植物はなぜ毒があるのか
3件の記録
苺水@breaktime2026年8月16日読み終わった学び!新書は読むのに気合がいるけど、定期的に読まないと積ん読がどんどん増えていく📚 本書は植物の毒の怖さを学ぶ前半から、毒を薬として活用したり健康に役立てたりする後半にかけての流れが楽しかった。 注意が必要な植物で一番身近なのはやっぱりジャガイモだけど、いつか山菜採りをする機会もあるかもしれないから見間違えには十分気をつけたいなと思った。 後半は健康に役立つ情報がいっぱいだったので、定期的に読み返して知識として身につけたい。 田中修さん、お名前に見覚えがあるなぁと思って調べたら、「子ども科学電話相談」に出られている方だった。 夏休みの朝に聴いていた時期があったなぁと、優しい声と語り口を思い出しながら懐かしくなった。 大人になって、今度は本で再会できてうれしい🌼

積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年8月4日かつて読んだ草・木・花のしたたかな生存戦 「蚊取り線香は火をつけないと役に立ちません。そのため、火をつけると出てくる煙の中に、蚊を殺す物質が含まれていると思われがちです。しかし、蚊取り線香から出る煙には、蚊を殺す働きはありません。 (中略) 蚊取り線香に火をつけるのは、蚊を殺す働きをもっている成分であるピレトリンが、蚊取り線香から揮発させるためです。ピレトリンは、温度が高いほど揮発しやすくなるので、線香の温度を上げるために、火がつけられるのです」 2020年4月4日日本経済新聞 2020年4月18日朝日新聞 書評欄掲載

