日本文学全集 37 葉山嘉樹・小林多喜二・徳永直集

3件の記録
風斗 碧@midori11062026年4月19日太陽のない街を読み終わった。 ミステリー的な進行もあって読みやすかった。当時は当然で語るべくもなかったのだろうが、労働組合側の争議(ストライキ)の要求が、賃上げなのか労働時間の削減なのか、長屋など生活環境の改善なのかが現代だと分からないのが勿体ない。解説にあるといいな。
風斗 碧@midori11062026年4月6日買った読んでる『太陽のない街』から読んでる。 プロレは学のない人、仕事で時間がない人にも読みやすいように容易な文で短い章で書かれていることが多いけど、その人たちに当然で今は使われない労働組合専門用語は解説がない。 「争議」はストの事かな。 急に登場人物が増え始めたので人物紹介表作り乍ら読んでる。

