風斗 碧 "日本文学全集 37 葉山嘉樹..." 2026年4月6日

風斗 碧
風斗 碧
@midori1106
2026年4月6日
日本文学全集 37 葉山嘉樹・小林多喜二・徳永直集
『太陽のない街』から読んでる。 プロレは学のない人、仕事で時間がない人にも読みやすいように容易な文で短い章で書かれていることが多いけど、その人たちに当然で今は使われない労働組合専門用語は解説がない。 「争議」はストの事かな。 急に登場人物が増え始めたので人物紹介表作り乍ら読んでる。
風斗 碧
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@midori1106
しまった、面白い。 高枝ちゃん、カチコミ系女子だ。好き。
風斗 碧
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@midori1106
「突風」の章まで。 片手でつり革、片手で文芸書は難易度が高い。 腕がしびれてきた。 無産者階級(労働組合側)と経営者(ブルジョワ)側、警察と大きく三つ巴の抜けがけ合戦。 ちょっと『シャーロック・ホームズ』のようなサスペンス感があって面白い。 半分超えた。
風斗 碧
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@midori1106
2/3ほど。都を美しく便利にするために排ガスの出る工場と寝るだけの長屋を都心部から引き離して地方に置こう、とか余りに現代と変わらなすぎる。暴動とデモが起き始めた。今と変わらない。
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