上村松園随筆集(934;934)

上村松園随筆集(934;934)
上村松園随筆集(934;934)
上村松園
平凡社
2022年9月13日
9件の記録
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年7月4日
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年7月3日
    他の作家や文化人からの文章も寄せられていて、上村松園その人の佇まいや動作、装いにも独自のものがあり美しかった、という記述が興味深い。 松園自身、画家には人格も伴っていなければならない、という信念の人だったので、所作や身につけるものひとつにも人格があらわれていたのかな。
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年7月2日
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年7月1日
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年6月30日
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年6月19日
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年6月17日
    絹本は張っておいて涸らす(湯引きなどをして長ければ数年放置)と張りが和らいで、墨の色なども柔らかくなるのだそう。 紙本は軽妙な筆致に向いている。 今はスピード時代ですと書いてある。いつの世もだんだん速くなっていくものなのだろうか。
  • Ⅲ月
    Ⅲ月
    @yomiii
    2026年6月16日
    4歳にはすでに絵が好きでお祭りでもおもちゃなどより絵をねだっていたとある。 なんでも描く。側からどう思われても絵があればうつし、気になる物があれば写生する。書もたくさんうつしたという。貪欲でかっこいい。
  • 本当に絵が好きでずっと描いていらした方なんだなと思った。その情熱を思って胸が熱くなる。目頭が濡れる。女の執念は美しいもの。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved