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Ⅲ月
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@yomiii
読了以外の感じかも
  • 2026年5月20日
    少年が来る
    少年が来る
    精神の限界が来てしまったので中断。 中断するとかなり元気になり、この本を読むことでどれだけのエネルギーを奪われていたか実感した。(作家に対しては失礼かもしれないが)これを書く必要がない世界だったら、元になった事件が起きなかった世界だったらよかったのにと思う。
  • 2026年5月19日
    少年が来る
    少年が来る
    音もしないような静謐な文章の中で、軍の拷問と虐殺の傷跡がその後も次々と人を殺していくようす。 かなり体調がいい今読んでいても数ページごとに目を離し、意識を引き離さないと耐えられない。
  • 2026年5月18日
    少年が来る
    少年が来る
  • 2026年5月16日
    少年が来る
    少年が来る
    第二章。文章には引き込まれるが内容があまりにもしんどくて細切れにしか読めない。
  • 2026年5月15日
    少年が来る
    少年が来る
  • 2026年5月14日
    少年が来る
    少年が来る
    図書館の予約の順番がまわってきた。 ハン・ガンのしみわたるような詩的な文章で、凄惨なことが起きたであろう風景がひとつひとつ描写されていく。 身体の反応が出やすいので無理はしないけど、知るべきことだと思うから、なんとか踏ん張って読了したい。
  • 2026年5月13日
    AIを美学する(1076)
    面白かった! 後半の印象的な部分 P196「らしさ」とは言ってみれば認識の対象ではなくて背景、「図」ではなくて「地」のようなものなのである。 また「弱いロボット」の話も面白かった。 一人で何でもできる「強いロボット」の価値観が支持されてきたが、これからは、必要な時に助けを求められる「弱いロボット」的な、複雑な要素が絡み合う環境に適応する知能モデルが採用されるべきではないか、という話。
  • 2026年5月12日
    AIを美学する(1076)
  • 2026年5月11日
    AIを美学する(1076)
  • 2026年5月8日
    AIを美学する(1076)
  • 2026年5月5日
    AIを美学する(1076)
  • 2026年5月3日
    AIを美学する(1076)
    AIの話題においてしばしば「自然」と「人工」(AIは人工側)が対立するように考えられるが、カント哲学ではそうではないという話が、最近の自分の興味に引っ掛かって面白かった。 カントにとって自然は「物理法則に従ってひたすら作動する、巨大なメカニズム」であり、この点でAIと自然は共通している。 この自然物であれ人工物であれ「機械的に動く世界」と、人間のもつ意図や欲求によって動く「自由の世界」とが対立しているのだという。
  • 2026年5月1日
    AIを美学する(1076)
    太宰治の『人間失格』の引用を読んで、太宰治にあまり興味がなかったのに読んでみたくなってしまった。 違うとわかっていてもそうであってほしいという願望を優先して行動してしまう、生身の人間関係も結構そうだよなあ。
  • 2026年4月30日
    成瀬は信じた道をいく
    第1作よりも好き。やめたいクレーマー、琵琶湖観光大使の話、そして大晦日の捜索劇とぽんぽん読み進んだ。大晦日の話は成瀬が見つかるシチュエーションがあまりにも成瀬らしく、かつ驚きに満ち溢れたものになっていて職場じゃなかったら大笑いしていたと思う。 誰も傷つかないままで、何かがとても痛快な本だった。
  • 2026年4月28日
    成瀬は信じた道をいく
    クレーマーの話も良かったし観光大使の話も良かった。親子代々で観光大使になるというとちょっと面白いし、面白い皮をかぶせつつ家父長制への反抗的なメッセージがあるのは読んでいてカタルシスがあった。 ただこれらの話も主婦=暇、若い女性は浅いとかやってることがつまらないといったステレオタイプが前提になっているところが作者と価値観が合わないかなあという感じ。
  • 2026年4月27日
    成瀬は信じた道をいく
    1作目を読み終えた勢いで2作目へ。 ゼゼカラが好きで泣き虫な北川みらいのエピソード、北川自身と島崎のやさしさと温かさに焦点があって、良い話だ。
  • 2026年4月27日
    成瀬は天下を取りにいく
    最後の成瀬視点のパートで物語がぐっと引き締まった感じがしてとても良かった。 正直、成瀬を取り巻く人々の使う言葉(凡人、スクールカーストの下位グループetc)には、それが彼らが成瀬に影響される前の姿を伝えるものだとしても、引っ掛かりを覚えてしまって読みづらかった。ただそれは、運良くそういった概念に苦しまずに生きてこれた自分だからそう感じるのであって、こういう言葉に苦しんできた人々にとってはより心に響く物語なのかもしれないとも思う。
  • 2026年4月25日
    MONKEY vol.23 特集 岸本佐知子+柴田元幸 短篇競訳(仮)
    整理していたら出てきたのでふと読んでみた。
  • 2026年4月24日
    成瀬は天下を取りにいく
    成瀬は飄々としているように見えて、好奇心旺盛だったり地元への愛が深かったりしてとても魅力的なキャラクターだと思う。 ただそれを際立てるためなのか、小説のそこここでうっすらとミソジニーを感じるというか、全体的にいまいち乗り切れないところがある。
  • 2026年4月23日
    成瀬は天下を取りにいく
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