

Ⅲ月
@yomiii
読了以外の感じかも
- 2026年5月20日
少年が来るハン・ガン,井手俊作読んでる精神の限界が来てしまったので中断。 中断するとかなり元気になり、この本を読むことでどれだけのエネルギーを奪われていたか実感した。(作家に対しては失礼かもしれないが)これを書く必要がない世界だったら、元になった事件が起きなかった世界だったらよかったのにと思う。 - 2026年5月19日
少年が来るハン・ガン,井手俊作読んでる音もしないような静謐な文章の中で、軍の拷問と虐殺の傷跡がその後も次々と人を殺していくようす。 かなり体調がいい今読んでいても数ページごとに目を離し、意識を引き離さないと耐えられない。 - 2026年5月18日
少年が来るハン・ガン,井手俊作読んでる - 2026年5月16日
- 2026年5月15日
少年が来るハン・ガン,井手俊作読んでる - 2026年5月14日
少年が来るハン・ガン,井手俊作読んでる読み始めた図書館の予約の順番がまわってきた。 ハン・ガンのしみわたるような詩的な文章で、凄惨なことが起きたであろう風景がひとつひとつ描写されていく。 身体の反応が出やすいので無理はしないけど、知るべきことだと思うから、なんとか踏ん張って読了したい。 - 2026年5月13日
- 2026年5月12日
- 2026年5月11日
- 2026年5月8日
- 2026年5月5日
- 2026年5月3日
- 2026年5月1日
- 2026年4月30日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読み終わった第1作よりも好き。やめたいクレーマー、琵琶湖観光大使の話、そして大晦日の捜索劇とぽんぽん読み進んだ。大晦日の話は成瀬が見つかるシチュエーションがあまりにも成瀬らしく、かつ驚きに満ち溢れたものになっていて職場じゃなかったら大笑いしていたと思う。 誰も傷つかないままで、何かがとても痛快な本だった。 - 2026年4月28日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読んでるクレーマーの話も良かったし観光大使の話も良かった。親子代々で観光大使になるというとちょっと面白いし、面白い皮をかぶせつつ家父長制への反抗的なメッセージがあるのは読んでいてカタルシスがあった。 ただこれらの話も主婦=暇、若い女性は浅いとかやってることがつまらないといったステレオタイプが前提になっているところが作者と価値観が合わないかなあという感じ。 - 2026年4月27日
- 2026年4月27日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読み終わった最後の成瀬視点のパートで物語がぐっと引き締まった感じがしてとても良かった。 正直、成瀬を取り巻く人々の使う言葉(凡人、スクールカーストの下位グループetc)には、それが彼らが成瀬に影響される前の姿を伝えるものだとしても、引っ掛かりを覚えてしまって読みづらかった。ただそれは、運良くそういった概念に苦しまずに生きてこれた自分だからそう感じるのであって、こういう言葉に苦しんできた人々にとってはより心に響く物語なのかもしれないとも思う。 - 2026年4月25日
- 2026年4月24日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読んでる成瀬は飄々としているように見えて、好奇心旺盛だったり地元への愛が深かったりしてとても魅力的なキャラクターだと思う。 ただそれを際立てるためなのか、小説のそこここでうっすらとミソジニーを感じるというか、全体的にいまいち乗り切れないところがある。 - 2026年4月23日
成瀬は天下を取りにいく宮島未奈読んでる
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