日経サイエンス2026年5月号

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日経サイエンス
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2026年3月25日
2件の記録
  • みゆこ.~.
    みゆこ.~.
    @miUiko
    2026年7月4日
    東大研究者の研究環境に関するインタビューが印象的だった。給与から生活待遇まで、日本よりはるかに条件が良く、総額で3倍程度になったのだとか。優秀な研究者がどんどん海外に引き抜かれている実情に悲しくなる。 高市政権が、国際頭脳循環推進を掲げているものの、財政も悪いので、すぐに他国と肩を並べられるとは思えない...。 載っている研究はもちろんどれも面白い。25年前の教科書には、RNAは3種類で構成されているとされていたが、今では数百、数千の別タイプが存在すると言われているらしい。 科学の進歩は目まぐるしい。 以下、自分用の面白かった研究や新知識メモ 5000年前から氷に閉じ込められていた古代の細菌が10種類の抗生物質に対して耐性をもつことが発見され、地球温暖化で融解が進むと、そういった耐性がついた細菌が発生する恐れがある一方、新薬開発の手掛かりでもあるらしい。 古くから妖精や幽霊とされてきた鬼火は、マイクロライトニングというらしい。水面の表面の電荷の違いによって自然発生するとのことだが、そもそもなぜ水滴の表面に強い電波が生じるのか、など詳しいメカニズムはわかっていない。 ホッキョククジラ細胞には、損傷したDNAを修復する力がヒト細胞より高く、がんを引き起こす変異自体が生じにくい傾向にある。低音誘導性RNA結合タンパク質が関係しているとのこと。
  • ぽぽ
    ぽぽ
    @wakio
    2026年4月7日
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