一房の葡萄改版
7件の記録
- コー@koobs-books2026年3月16日読んでる借りてきた心理描写がリアル。やっちゃいけないことをする前の心の揺れ動きとか、バレた時の血の気が弾く感じとか、泣き出すシーンとか罪悪感に押しつぶされるときの心理描写がまんまだった。

1neko.@ichineko112025年5月11日読み終わった有島武郎さんの「一房の葡萄」と片岡球子さんの「緑蔭」との間に類似性がありそう(と横浜美術館で「緑蔭」を観たばかりなので勝手に思索妄想) 世界大戦前、横浜、小学校、外国籍の子供達、教師との交流、そこに「葡萄」!なぜに「葡萄」? 今は感じられませんが、「葡萄」は西洋文化への憧憬(的な)モチーフになりえたのかも。。。🍇





