
コー
@koobs-books
漠然と本好きかもと思ってたけど、そんなに読んでこなかったので色んなジャンルの本読みたい。
- 2026年9月26日
そして誰もゆとらなくなった朝井リョウ買った読み始めた - 2026年9月26日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ読み終わった買った相変わらず面白い。 この作者、脊髄反射で生きている部分と卑屈に考えてる部分の両面もってるのかな? あんまりいない気がするけど、みんな隠してるだけなのかな。 けど、この両面がエッセイの魅力なきがする。 - 2026年9月21日
- 2026年9月16日
言語化するための小説思考小川哲読み終わった買った面白かった。読みやすかったし、さすがにエンタメ作家!って思ったら、純文学とのハイブリッドの人だったんだ… てか、小川哲ってこんなにユーモアあったんだ。 途中、笑ったところあったし、話の構成で笑わせられたw 君のクイズしか知らなくて、シリアスなミステリーチックなやつとかインテリアのイメージだったから意外な一面だった。 - 2026年9月16日
世にも奇妙な君物語朝井リョウ読み終わった買った面白かった。 特にシェアハウさない、リア充裁判、13.5文字〜面白かった。 朝井リョウの女性主人公の話好きなやつおおい。 人間ドラマとミステリーがうまく絡んでて面白いし、細かい描写が共感できるところ多くて読んじゃう。 - 2026年9月13日
- 2026年9月13日
- 2026年9月12日
- 2026年9月6日
- 2026年9月5日
- 2026年8月25日
- 2026年8月22日
生命式 (河出文庫)村田沙耶香読み終わった買った読んでなかったのもあったから読んだけど、純文学って枠組みの人だけど、構成はエンタメ何だよな。 初期のやつはもう少し世界に馴染めない結末が印象的だけど、このへんから世界と馴染んだラストが増えていくるのかな? - 2026年8月19日
アオアシ(40)小林有吾借りてきた読み終わっためっちゃ面白かった。 ワンピース読んだ後だったからか、マンガに対して読みづらい印象的あったけど、スラスラ読めてつづき気になってたけど、めっちゃ面白くて一瞬で全巻読んじゃった。 知識量というか、インプットの仕方すごいな。この人。 サッカー選手との対談も面白かった - 2026年8月8日
ONE PIECE 113尾田栄一郎新世界編を読み返したけど、こう読むとワノ国までで一区切りだったんだなって感じ。 新世界の最初、魚人島、パンクハザード、ドレスローザ、ホールケーキまでで作られた伏線が、ワノ国で一旦全部回収された感じある。 ここからエッグヘッドであたらしく伏線張られて、エルバフ編で膨らみつつ、ラスボスに迫っていくって構成なんだなーって感じ。 本当に壮大な話だ。 単行本読むのも文字数多かったりで結構大変だった。 そもそもワンピース自体が、昔話とかおとぎ話読んでるような感じなんだよな。 ルフィの心情がほとんど描かれないし。ナミ、ウソップ、チョッパーあたりの視点が一般人と近いからこの辺のキャラ視点が軸になってる気が… ルフィを主人公にした昔話、ちゃんと完結してほしい。あと、完結は130巻くらいかな?あと3〜5年か? - 2026年8月8日
ONE PIECE 61尾田栄一郎読み終わった - 2026年8月5日
雪国川端康成読み終わった冒頭が有名で、美しいって評判だから読んだけど、面白かった。 伊豆の踊子と比べても、会話が多いし、テンポも良くて前半はすごく読みやすかった。 冒頭から雪山と夕焼けの描写が話の区切りごとに出てきて、それが最後残酷さをもって回収されるところもよかった。 美しいだけじゃなく、初期と比べて構成も整っているように思った。 解説にある通り、書かれてることが少ないが、そこに全てが描かれているから、読み解くのはすごく難しい… 面白いけど、難しい…文章のうまさとテンポ良さで読んだけど、どういう話だったかと言われると難しい。けど、純文学ってそういう感じだよね。 - 2026年8月2日
こころ夏目漱石読み終わった高校の授業で下の遺書だけ読んだから、有名なところは知ってるつもりだったけど、最初から読むと結構違う印象だった。 まず、最初の100ページが上の「先生と私」で、後に自殺する先生と会って親睦を深めるところだけど、ここめちゃくちゃ面白い。 新聞連載っていうのもあるのかもしれないけど、テンポ良くて読みやすいし、先生の謎めいた雰囲気も相まって一気に読めた。 章の区切りも最後に引きがあるところで終わるからどんどん読み進められた。 下の遺書に効いてくる、奥さんとの会話も遺書に読み応えを出してくれる伏線?ではないけど、描写として効いてたから最初から読んでよかった。 中の話は、先生と私の関係性を対比する話として、一つの終わりを感じた。 解説で、私が「先生」と実の父を対比して、先生の方を重視している、どちらも死のきっかけに明治の終わりを意識している共通点がある。みたいなことが書いてあって面白かった。 下の遺書は有名な話だし、高校でも知ってたけど、上の奥さんとの会話を知ってからだと、奥さんの心情が気になった。 集英社の文庫本は最後に鑑賞があって、そこに奥さんについて書かれてたけど、これが良かった! 最初に読んでたときから、上では奥さんは先生をめっちゃ好きみたいに言ってたけど、遺書の中見るとKの方を好きなように見えてたから、女の人が男からの好意に気づかない訳ないしなー、Kとはデートしてるしなって違和感があった。 鑑賞のなかで、奥さんは全部気づいたうえで結婚してるし、生きてるって書いてあって、 そう見ると先生と私のインテリア気取ってるところとか、自分の後悔を永遠に引きずってる幼稚さも浮かんできて、より重厚味わうことができた。 主観や自意識に飲まれる話好きだから、こころは全部通してどんどん自意識が倒錯して、そのまま終わる話として読めて面白かった。 - 2026年7月29日
金閣寺三島由紀夫読み終わったなんとか読み終わった。難しすぎた… 内容もそうだけど文章も難しい。しんどかった… たしかに使ってる単語はきれい。 けど、中盤までの主人公が考えをこねくり回すところ難しすぎる。抽象的すぎて全然理解できなかった…頭いい人の思考回路って感じだった。曖昧な比喩表現使って具体性ないから難しい…主人公と三島がダブって見えた。 後半は割とスラスラ読めた。 比較的難しいこと考えるシーンなかったように見えるし、主人公も自分の考えがまとまってきて、ラストに向けて物語進んでたからかも。 作品全体から自己陶酔の匂いがすごいのに、コンプレックス持ってて、解説にも書いてあるとおりアンビバレントな作品だった。けど、コンプレックスの描写は表面的というか、自分に自信がなくて鬱って感じじゃなくて、コンプレックスに悩んでる自分に酔ってるような感じ。 ナルシシズムと美への傾倒が三島の特徴なのかな?読んでて文体とか陽キャっぽい感じした。 太宰は無気力でマイナスな自己陶酔だけど、三島は活力に溢れた積極的な自己陶酔って感じする。 個人的には太宰の方が好きだけど、解説読むと三島の良さも分かる。 三島は自分の理想に盲目的に一直線なタイプなのかな。友達にそういうタイプいるからなんとなく分かるな。太宰は鬱で三島は躁鬱って感じ? - 2026年7月19日
- 2026年7月19日
マリアージュ・マリアージュ(新潮文庫)金原ひとみ借りてきた読んでる
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