ちくま日本文学全集 6 坂口安吾

3件の記録
tony_musik@tony_musik2026年7月9日読み終わった坂口安吾の作品は青空文庫でも読めるのだが、あえて本を買って読んでみた。主要作品「堕落論」「白痴」「桜の森の満開の下」を含む14の小説と批評がバランスよくまとめられており、作品に通底する透徹した眼差しとユーモアを味わうことができてとても良かった。文庫だが装丁や紙質にもこだわりを感じた。

よる@tokitamayahho-2026年4月10日読み終わった『桜の森の満開の下』 こわい! 私は美味しいもの作れる人や髪を切れる人、服を作れる人のことを魔法使いだと思ってるんだけど、その意味がすこしわかった

