

よる
@tokitamayahho-
ほぼ図書館 日記も兼ねてます
- 2026年8月15日
みずうみよしもとばなな読みたい - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
- 2026年8月8日
さよならバグ・チルドレン山田航読み終わった角砂糖ふくめば涼しさらさらと夏の崩れてゆく喫茶店 夏はゆく何度でもゆくだから僕は捕まへたくて虫籠を置く 好奇心だけで小さな帆をたててぼくらは白い船に揺られる 歩き出さなくてはならぬかなしみを犬をからかつてごまかしてるね 溜め息を我慢してゐる人たちで溢れて街は呼吸困難 祈りではないんだらうな目を閉ぢて午後のベンチに凭れることも 心地よい眠気を愛と間違へて唾をシーツに滲ませてゐた さみしいときみは言はない誰のことも揺れるあざみとしかみてゐない 鉄道で自殺するにも改札を通る切符の代金は要る たましひがぴちやぴちや音を立ててゐてカフェラテの味がわからないんだ 許すとかいふ傲慢な感情を掻き混ぜて洗濯機がまはる 正月しか見たことのない漫才師みたいに生きてゆけたらと思ふ いつも遺書みたいな喋り方をする友人が遺書を残さず死んだ 僕の背に軽く刺さつてゐる爪が三日月よりもとほい気がする 夢の中で見てゐたやうな日の暮れを君と歩いてゆけるかなしみ いつだつてこころと言葉を結ぶのが下手だねどうしても固結び ざわめきとして届けわがひとりごと無数の声の渦に紛れよ あやまちに触れてはしやいだ夏の日をたぶん僕らは繰り返さない ぼくたちは尾びれをリボンでつながれたランブルフィッシュひどくさみしい 自閉とはむしろ自開だ秒ごとに傷つく胸を風に晒して 地下鉄の風に激しく煽られて風鈴はりりぢぢぢぢり鳴る 冷蔵庫それは内側だけをただ照らし続けて立つ発光体 いつの日か誰かわかつてくれるだらう 夕焼けもまた自閉してゆく アヌビアス・ナナ水槽に揺れてゐて ナナ、ナナ、きみの残像がある ポケットに未訳詩集を入れたまま歩かう公園通りの朝を 虫のやうな暮らしとおもふアパートの一室灯し身を寄せあへば 笑ふより泣くより怒るより前を見つめ続けるといふ感情 島根県立図書館にて - 2026年8月7日
- 2026年7月29日
- 2026年7月29日
- 2026年7月17日
月ぬ走いや、馬ぬ走い豊永浩平読みたい - 2026年6月22日
銀の匙中勘助読みたい - 2026年6月2日
あのときマカロンさえ買わなければカツセマサヒコ読み終わったバイト先の常連さんとカツセさんの本を貸し借り 私は小説を貸して、エッセイを借りた こうやってくすくす笑えるエッセイが好き 書けるようになりたい 『蜘蛛の糸のように、地獄から救ってくれる手が自分に伸びてくることを、待っていた。待つことは、自ら飛び込む勇気のない人間にできる、唯一の行動だった。来るべき日が来たときに、きちんとその糸を掴めるよう、心で準備していたことを知った』 『どう見られたいかじゃなくて、どんな気分でありたいかが大事でしょう』 #近すぎるのもまた問題である - 2026年4月10日
- 2026年4月9日
- 2026年4月2日
さみしいときは青青青青青青青寺山修司読みたい - 2026年3月27日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎借りてきた読み終わった - 2026年3月7日
本が語ること、語らせること青木海青子,青木真兵読み終わった - 2026年3月3日
- 2026年2月27日
- 2026年1月31日
- 2026年1月27日
愛の渇き (新潮文庫)三島由紀夫借りてきた読み終わった『容易な方がいいに決まってる』と彼女は考えた。『なぜかといえば、生きることが容易な人は、その容易なことを生きる上の言訳になどしないからだ。それというのに、困難のほうはすぐ生きる上の言訳にされてしまう。生きることが難しいなどということは何も自慢などなりはしないのだ。』 『愛しさえしなければ、人と人がつながり合うことなんか楽にできる。愛しさえしなければ…』 『行動の記憶は感情の記憶に比べて、何という跡方のなさであろう。』 - 2026年1月13日
黙って喋ってヒコロヒー借りてきた読み終わった
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