博多のくらし

博多のくらし
博多のくらし
森弘子
海鳥社
2023年10月14日
2件の記録
  • あめ
    あめ
    @amenohon
    2026年4月22日
    貴重な話が沢山だった。知らない風習もたくさん。が。しかし。庶民で、おせちすら作るのは面倒派な私には、とてもじゃないが出来ない!こんなご家庭に生まれなくて良かった…とも思ったのです。笑。人との付き合いも大変そう。いや、これ、この行事、お家での伝統。受け継ぐの大変そう。 山笠は今は他県からも参加されてるからハードルは低いイメージ。でも、古参が強いみたいですね。本当に所属してる年数がモノを言う世界なんだって。某流の方から聞いたことある。 博多松囃子に至っては参加者が少なくなってるのか、習い事関係から、今年のどんたくに出ないか?と、お誘いがあった。私、縁もゆかりもなくって全然関係ないのに!!!そして、参加料取られるらしい!笑。 ちょっと興味は持ちつつも、Youtubeで動画を拝見して、出るのは大変そう…と、ご遠慮しました。
  • あめ
    あめ
    @amenohon
    2026年4月11日
    出だしの4ページで、既に内容が濃い。 著者は有名なお土産屋さんのお嬢様でいらっしゃるし、昭和46年の嫁入りの話から始まっていて、現代の庶民には想像もつかない。 いや。そういう風習があったことは知識として知ってはいても、それを話して聞かせてくれるような方が私には居ないからかもしれない。 福岡の生まれではないので、福岡の戦後の話など、聞いたことがなくて興味深い。 知ってる地名がポツポツ出てくるからだろうか。そんな所だったの??と、数ページ読むだけで驚いている。 福岡で博多、と言うと、博多の街はとても限定されているとても狭いエリアだ。だからこそ。博多のことや、その暮らしぶりは、県内に居住しても知らない事が多い。
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