あめ "博多のくらし" 2026年4月11日

あめ
あめ
@amenohon
2026年4月11日
博多のくらし
出だしの4ページで、既に内容が濃い。 著者は有名なお土産屋さんのお嬢様でいらっしゃるし、昭和46年の嫁入りの話から始まっていて、現代の庶民には想像もつかない。 いや。そういう風習があったことは知識として知ってはいても、それを話して聞かせてくれるような方が私には居ないからかもしれない。 福岡の生まれではないので、福岡の戦後の話など、聞いたことがなくて興味深い。 知ってる地名がポツポツ出てくるからだろうか。そんな所だったの??と、数ページ読むだけで驚いている。 福岡で博多、と言うと、博多の街はとても限定されているとても狭いエリアだ。だからこそ。博多のことや、その暮らしぶりは、県内に居住しても知らない事が多い。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved