
あめ
@amenohon
本読みさん、ゆるく、繋がってほしい。
- 2026年4月22日
博多のくらし森弘子読み終わった貴重な話が沢山だった。知らない風習もたくさん。が。しかし。庶民で、おせちすら作るのは面倒派な私には、とてもじゃないが出来ない!こんなご家庭に生まれなくて良かった…とも思ったのです。笑。人との付き合いも大変そう。いや、これ、この行事、お家での伝統。受け継ぐの大変そう。 山笠は今は他県からも参加されてるからハードルは低いイメージ。でも、古参が強いみたいですね。本当に所属してる年数がモノを言う世界なんだって。某流の方から聞いたことある。 博多松囃子に至っては参加者が少なくなってるのか、習い事関係から、今年のどんたくに出ないか?と、お誘いがあった。私、縁もゆかりもなくって全然関係ないのに!!!そして、参加料取られるらしい!笑。 ちょっと興味は持ちつつも、Youtubeで動画を拝見して、出るのは大変そう…と、ご遠慮しました。 - 2026年4月18日
- 2026年4月18日
- 2026年4月18日
舟小屋──風土とかたち ((LIXIL BOOKLET/ LIXIL出版))中村茂樹,住友和子編集室,村松寿満子,渡邉裕之,畔柳昭雄,神崎宣武読み終わった遠目に見た事はある。写真でも。 ただ、これほどにその地域ごとの特色があって、その気候風土に合わせた舟小屋が作られていたとは知らなかった。 海辺に住んだ事は無いし、多分…今後も住む事は無いだろうけれども。 民俗学の根底に現在も普通に存在しているような内容はとても面白かった。 - 2026年4月17日
- 2026年4月11日
博多のくらし森弘子読み始めた出だしの4ページで、既に内容が濃い。 著者は有名なお土産屋さんのお嬢様でいらっしゃるし、昭和46年の嫁入りの話から始まっていて、現代の庶民には想像もつかない。 いや。そういう風習があったことは知識として知ってはいても、それを話して聞かせてくれるような方が私には居ないからかもしれない。 福岡の生まれではないので、福岡の戦後の話など、聞いたことがなくて興味深い。 知ってる地名がポツポツ出てくるからだろうか。そんな所だったの??と、数ページ読むだけで驚いている。 福岡で博多、と言うと、博多の街はとても限定されているとても狭いエリアだ。だからこそ。博多のことや、その暮らしぶりは、県内に居住しても知らない事が多い。 - 2026年3月30日
奇界遺産3 特装版佐藤健寿読み終わった買った1巻を立ち読みして衝撃を受けて、1〜3まで買ってきた。 待って。結構、ネタ系とか面白い系、変なの読んでたつもりだったのに、この世界、知らない事が多すぎる… 私、絶対行けないからこの本貴重すぎる。 1から順にビニール剥がして上にあった3巻から読み出すという…笑 - 2026年3月22日
読み終わった買ったスンスンのオマケに惹かれて買ったようなもの。 たまには雑誌も楽しい 美人は何を着ても似合うのだけれど。 いたって普通の私には、年々、自分に何が似合うのか、歳を重ねてかえってわからなくなった。 これまで知らなかったモデルさんのエッセイを読んだ。古着は苦手だし。小物でも、家具でも、アンティークの物は苦手なものが多い。 私が服や小物を処分するときは、たいてい、燃えるゴミで捨ててしまう。 ブランド物の服だとして。メルカリみたいなもので手放す時のやりとりの煩わしさを考えると、手放す服を誰かに使ってもらおう!とは、なかなか、ならない。二束三文だとして、古着屋の買取にでも出した方が楽そうなのだが、古着屋の匂いがそもそも苦手で、多分、やっぱり。 よほどのことがないと古着屋には行かない気がする。 なので、あまり、安いものですぐに捨てちゃう、みたいな服は買わないようにしないとな。 リカバリーウェア着回し術とかのコーナー。全然着回しになってないよね?とか。色々とツッコミ入れながら読んでた。 リカバリーウェアに効果があるとは思えない派で買ったことがない。 病は気から、みたいなもので気持ちの持ちような気がする。 病院のPRページが多すぎて。ファッション雑誌って、成り立たなくなってきたんだなぁって、ひしひしと感じた。 - 2026年3月21日
文庫 日本人が知らない本当の道教三多道長読み終わった日本人の道士が著者で、最近の道教について書いてある。 宗教に興味があるというより、ぶっちゃけ、道教って歴史の教科書で出てくるけれども、あれは一体、何だったのかな?という疑問から読んでみた。 読みやすく、わかりやすく書いてあるが。 何かこの本の中から実践出来るか?って言われたら。トイレ掃除しなさいって事ぐらいでした。笑 空間的に嫌な感覚の経験はあっても、何も見えないタイプの人間なので。 まぁ、正直、通常の人間が見えないモノを見る事が出来る!と著者に言われるだけで、胡散臭さは拭えない……ごめん…… そういう人もいるんだな、ぐらいの感覚で読んでる。否定はしない。 それにしても。中華系は繁栄に対して貪欲だな。 少しの金銭的余裕は欲しいけれども、身の丈の範囲で生きていきたい。 - 2026年3月14日
- 2026年3月12日
ブーズたち鳥たちわたしたち江國香織読み終わった不可思議な事象のストーリー 鈍感な私は、この本の内容に似た体験をする事は無さそう。 江國さんの本はすみれの花の砂糖漬けしか読んだことが無いため、世間の方がよく言うエモい文章を書く方かと思っていたのだけれど。 他の方の感想を読むに、普段とは雰囲気の違う雰囲気なのだろうか? そして、登場人物が多すぎる! モブABCDみたいなのが急にフルネームで一瞬だけ登場する!笑 - 2026年3月12日
文房具を深める100のことば高木芳紀読んでる - 2026年1月19日
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