死者は噓をつかない
13件の記録
片刃@kataha4622026年7月21日買った読み終わった『ジョイランド』を思い起こす青春ホラーだが、歳の近い友人やきょうだいといった横の繋がりが希薄な主人公である分、成年してからの回想という形を差し引いても実年齢以上に大人びていて、それ故一際孤独に映る。 そんな子どもが背負うには、ここでの死者との(そして一部の生者との)関わりはあまりに重い。キングの青春ものの中ではかなり苦い部類だ。
- 虚実書店マボロシ@maboroshi2025年11月13日読み始めた読み終わった舞台はコンパクト。子供の目線がm丁寧に描かれてて良い。 今は半ばくらいでいよいよお話が動き出してきた。 スッキリわかりやすいお話しだけど、手触りが温かくて良い。これからも楽しみ。 久しぶりに読んだスティーブン・キング。 キングはほとんど読んでないけど、読んだ作品はどれも面白い。特に『ドロレス・クレイボーン』は何度も何度かよんでいるくらい好き。 子供目線でノスタルジック漂う身近ホラー。 舞台は現代だけどなんとなく懐かしいのは不思議。 お話はあまりにもまとまりが良くてびっくり。ここまで何もかもスッキリさせなくてもいいのではと思ってしまった。 怖いかと言えばそれほど怖くはしてないみたい。 アメリカ人の暮らしが垣間見えた気がしたところが面白かった。 今作は少年の佇まいが良かった。けど、良い子過ぎて可哀想になったくらい。あんな良い子がいるだろうか。それを言えば悪人という人は少ないかも。 白昼にのどかな街の風景の中、突然現れる異質な存在という絵面は面白い。 展開はテンポがいいし、分量的にも読みやすい。
kino@reads-kino1900年1月1日読み終わった感想最近のなかでは一番好きかも。私は長いお話が好みだけど、これはキングのなかでは長くない。でもこれくらいのほうがスッキリまとまるのかな?死者の哀しみ、母と息子の秘密。










