あるいは酒でいっぱいの海
8件の記録
アモT@amoT_headphone2026年1月15日読み終わった短編集なのでちょこちょこ読んだ。筒井康隆の初期作品の詰め合わせ......とのこと。面白いと思う作品と、なんですかこれはみたいな作品とあるが、総合的に楽しかったと思う。
アモT@amoT_headphone2026年1月6日読んでる友人に借りて読んでいる。SF短編集だけど、内容はアンチ・SF?今のところ「脱ぐ」と、家のタンスと会社のロッカーが繋がる話(タイトル忘れた)が好き。
No.310@__310__2024年8月4日読み終わった同人誌時代の作品なども含めた、全31編収録。 どれも短いながらドライでブラックな筒井節が効いている 『底流』などはこれぞといった感じ。 書かれた時代が時代なので、今の価値観で受け止めるにはちょっと厳しいと感じる部分もあった。 『睡魔のいる夏』、これが一番好きだった。 嘘みたいな青空と、静かな広場と、甘くぼんやりとした、しかし確実な死の匂い。全部がいい。

