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アモT
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@amoT_headphone
児童書やファンタジー、やさしい話が好みです。
  • 2026年6月17日
    〈役割語〉小辞典
  • 2026年6月11日
    カメリ
    カメリ
    ヒトの代わりにヒトのようなヒトデのヒトデナシが建て直している世界で、模造亀(レプリカメ)のカメリがカフェで働く話。よくわからない世界で、よくわからない生き物が、よくわからないなりに営む生活を楽しんだ。突拍子もないことが頻繁に起こるので、想像力を働かせるのになかなか骨が折れた。
  • 2026年6月3日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    何度読んでも阿呆らしく、面白い。「猥褻非猥褻の隔てなく」といった言葉まわしが楽しく、好みだ。 改めて読んでみると、小津はかなり主人公のことが好きだなあと感じた。
  • 2026年6月2日
    桜の森の満開の下・白痴 他十二篇 (岩波文庫 緑 182-2)
    人から薦められ、気になっていた「夜長姫と耳男」をひとまず読了。 読んでいるときにはたしかに、姫は邪悪だと感じた。しかし少し時間を置いて考え直すと、果たして姫は本当に悪だったのか?と唸らされてしまう。不思議と、耳男の見つめた姫の笑顔や、蛇の死体の隙間から覗く青空の、美しいイメージだけが思い起こされる。安吾、恐るべし。
  • 2026年5月30日
    ことり
    ことり
    ゆっくりと味わうように読了。物語の結末が近づくにつれ、冒頭部の描写に心惹かれた。 お兄さんと、司書と、メジロと。小鳥の小父さんといっしょに、それらを愛おしむことができたように錯覚した。
  • 2026年5月15日
    人質の朗読会
    人質の朗読会
    朝のSNSは体に悪いということで、代わりに目覚めの5分だけ本を読むことにした。なんでもドーパミンを出すのがよろしくないと聞きかじったので、展開を知っている再読本が適切かと思い再読中。結果、朝昼と小川洋子の世界に耽溺している。
  • 2026年5月15日
    ことり
    ことり
    かなり良い。
  • 2026年5月15日
    風と共にゆとりぬ
  • 2026年5月8日
    マリアビートル
    マリアビートル
    面白かった。読ませる力が凄まじい。章ごとに視点が移り変っていくが、500頁以上ある中の全ての章に面白みが詰め込まれていた。「王子」に関わる章はあまりの醜悪さにやや具合が悪くなる(湊かなえ的な)が、ほかの人物の軽妙さで上手くバランスを取っているように思える。
  • 2026年5月5日
    土人形と動死体
  • 2026年5月5日
    夜長姫と耳男
    夜長姫と耳男
  • 2026年4月28日
    怪物はささやく
    怪物はささやく
    音楽座さんで舞台をやると聞きまして
  • 2026年4月21日
    劇場という名の星座
    ミュージカル『天使にラブソングを』パンフレットの巻末広告から興味を引かれて購入。小川洋子さんも舞台も大好きなので、買わない手がなかった。 帝国劇場を舞台に据えた短編が8篇収録されている。観客、役者、裏方。年代も役割もそれぞれな人物が、舞台や劇場とどのように関わりを持ち、それを愛おしんだか。それぞれの短編が、他の物語と相互に関わりを持っていく構造が美しい。 演目や役者について調べながら、造形を深められたのも楽しかった。
  • 2026年4月14日
    神の蝶、舞う果て
    神の蝶、舞う果て
    読書モチベ低迷期に入ったので、ゆっくり時間をかけて読了。本を開くたびに上橋さんの世界が少しずつ展開されていくのが心地よかった。
  • 2026年4月4日
    劇場という名の星座
  • 2026年3月29日
    マリアビートル
    マリアビートル
  • 2026年3月24日
    火花
    火花
  • 2026年3月14日
    百年文通
    百年文通
  • 2026年3月12日
    シンデレラはどこへ行ったのか
    シンデレラ的な受け身の姿勢から、赤毛のアンのような能動的な姿勢へ。その原典たる『ジェイン・エア』とその影響について論じられている。 家に積んである本のネタバレを山盛りくらいつつも、かなり面白く読めた。『若草物語』『あしながおじさん』といった名作と呼ばれる児童小説は、執筆された当初の背景を知らないと読みにくい部分も多いので、助かる。 岩波新書、もしかして面白いのか?
  • 2026年3月4日
    超かぐや姫! (ファミ通文庫)
    映画館で観た初見の熱を持ったままアマゾンで購入。 映像版では設定的な面でも人間関係的な面でも重たい部分がうまく取り除かれていたんだなあ......と。これ単体で読んでも面白みは薄いと思うので、映像版の補完として読むのがオススメです。具体的には彩葉のお母さんとの関係と、かぐやとヤチヨの関係に関する部分で、映像からは読み取ることが困難な描写が多く書かれています。さすがに急ピッチで製作されたのか、誤植もちらほら。 花火大会のシーンでの彩葉の内情と、ラストシーンのかぐや視点が読めたのが良かった。
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