

アモT
@amoT_headphone
児童書やファンタジー、やさしい話が好みです。
- 2026年5月15日
人質の朗読会小川洋子(小説家)読んでる再読中朝のSNSは体に悪いということで、代わりに目覚めの5分だけ本を読むことにした。なんでもドーパミンを出すのがよろしくないと聞きかじったので、展開を知っている再読本が適切かと思い再読中。結果、朝昼と小川洋子の世界に耽溺している。 - 2026年5月15日
- 2026年5月15日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ気になる - 2026年5月8日
マリアビートル伊坂幸太郎読み終わった面白かった。読ませる力が凄まじい。章ごとに視点が移り変っていくが、500頁以上ある中の全ての章に面白みが詰め込まれていた。「王子」に関わる章はあまりの醜悪さにやや具合が悪くなる(湊かなえ的な)が、ほかの人物の軽妙さで上手くバランスを取っているように思える。 - 2026年5月5日
土人形と動死体円城塔気になる - 2026年5月5日
夜長姫と耳男坂口安吾,近藤ようこ気になる - 2026年4月28日
- 2026年4月21日
劇場という名の星座小川洋子読み終わったミュージカル『天使にラブソングを』パンフレットの巻末広告から興味を引かれて購入。小川洋子さんも舞台も大好きなので、買わない手がなかった。 帝国劇場を舞台に据えた短編が8篇収録されている。観客、役者、裏方。年代も役割もそれぞれな人物が、舞台や劇場とどのように関わりを持ち、それを愛おしんだか。それぞれの短編が、他の物語と相互に関わりを持っていく構造が美しい。 演目や役者について調べながら、造形を深められたのも楽しかった。 - 2026年4月14日
- 2026年4月4日
劇場という名の星座小川洋子気になる - 2026年3月29日
マリアビートル伊坂幸太郎気になる - 2026年3月24日
火花又吉直樹気になる - 2026年3月14日
百年文通伴名練読みたい - 2026年3月12日
シンデレラはどこへ行ったのか廣野由美子読み終わったシンデレラ的な受け身の姿勢から、赤毛のアンのような能動的な姿勢へ。その原典たる『ジェイン・エア』とその影響について論じられている。 家に積んである本のネタバレを山盛りくらいつつも、かなり面白く読めた。『若草物語』『あしながおじさん』といった名作と呼ばれる児童小説は、執筆された当初の背景を知らないと読みにくい部分も多いので、助かる。 岩波新書、もしかして面白いのか? - 2026年3月4日
超かぐや姫! (ファミ通文庫)桐山なると読み終わった映画館で観た初見の熱を持ったままアマゾンで購入。 映像版では設定的な面でも人間関係的な面でも重たい部分がうまく取り除かれていたんだなあ......と。これ単体で読んでも面白みは薄いと思うので、映像版の補完として読むのがオススメです。具体的には彩葉のお母さんとの関係と、かぐやとヤチヨの関係に関する部分で、映像からは読み取ることが困難な描写が多く書かれています。さすがに急ピッチで製作されたのか、誤植もちらほら。 花火大会のシーンでの彩葉の内情と、ラストシーンのかぐや視点が読めたのが良かった。 - 2026年2月24日
- 2026年2月17日
- 2026年2月12日
- 2026年2月12日
- 2026年2月7日
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