

アモT
@amoT_headphone
児童書やファンタジー、やさしい話が好みです。
- 2026年8月25日
チェロ湖いしいしんじ気になる - 2026年8月16日
反ミーム部門は存在しないqntm,鳴庭真人読み終わったホラー小説は苦手なものの、本書の原点である“SCP”は好きなので興味を持った。怖さよりも冒険活劇的な面白さの方が勝っているように感じた。元ネタを彷彿とさせる黒塗りの使い方が、小説ではあまり見ない形態で面白かった。 - 2026年8月10日
- 2026年8月7日
レモネードに彗星灰谷魚気になる - 2026年6月17日
〈役割語〉小辞典金水敏気になる - 2026年6月11日
カメリ北野勇作読み終わったヒトの代わりにヒトのようなヒトデのヒトデナシが建て直している世界で、模造亀(レプリカメ)のカメリがカフェで働く話。よくわからない世界で、よくわからない生き物が、よくわからないなりに営む生活を楽しんだ。突拍子もないことが頻繁に起こるので、想像力を働かせるのになかなか骨が折れた。 - 2026年6月3日
四畳半神話大系森見登美彦読み終わった再読中何度読んでも阿呆らしく、面白い。「猥褻非猥褻の隔てなく」といった言葉まわしが楽しく、好みだ。 改めて読んでみると、小津はかなり主人公のことが好きだなあと感じた。 - 2026年6月2日
桜の森の満開の下・白痴 他十二篇坂口安吾読んでる人から薦められ、気になっていた「夜長姫と耳男」をひとまず読了。 読んでいるときにはたしかに、姫は邪悪だと感じた。しかし少し時間を置いて考え直すと、果たして姫は本当に悪だったのか?と唸らされてしまう。不思議と、耳男の見つめた姫の笑顔や、蛇の死体の隙間から覗く青空の、美しいイメージだけが思い起こされる。安吾、恐るべし。 - 2026年5月30日
ことり小川洋子読み終わったゆっくりと味わうように読了。物語の結末が近づくにつれ、冒頭部の描写に心惹かれた。 お兄さんと、司書と、メジロと。小鳥の小父さんといっしょに、それらを愛おしむことができたように錯覚した。 - 2026年5月15日
人質の朗読会小川洋子(小説家)読んでる再読中朝のSNSは体に悪いということで、代わりに目覚めの5分だけ本を読むことにした。なんでもドーパミンを出すのがよろしくないと聞きかじったので、展開を知っている再読本が適切かと思い再読中。結果、朝昼と小川洋子の世界に耽溺している。 - 2026年5月15日
- 2026年5月15日
風と共にゆとりぬ朝井リョウ気になる - 2026年5月8日
マリアビートル伊坂幸太郎読み終わった面白かった。読ませる力が凄まじい。章ごとに視点が移り変っていくが、500頁以上ある中の全ての章に面白みが詰め込まれていた。「王子」に関わる章はあまりの醜悪さにやや具合が悪くなる(湊かなえ的な)が、ほかの人物の軽妙さで上手くバランスを取っているように思える。 - 2026年5月5日
土人形と動死体円城塔気になる - 2026年5月5日
夜長姫と耳男坂口安吾,近藤ようこ気になる - 2026年4月28日
- 2026年4月21日
劇場という名の星座小川洋子読み終わったミュージカル『天使にラブソングを』パンフレットの巻末広告から興味を引かれて購入。小川洋子さんも舞台も大好きなので、買わない手がなかった。 帝国劇場を舞台に据えた短編が8篇収録されている。観客、役者、裏方。年代も役割もそれぞれな人物が、舞台や劇場とどのように関わりを持ち、それを愛おしんだか。それぞれの短編が、他の物語と相互に関わりを持っていく構造が美しい。 演目や役者について調べながら、造形を深められたのも楽しかった。 - 2026年4月14日
- 2026年4月4日
劇場という名の星座小川洋子気になる - 2026年3月29日
マリアビートル伊坂幸太郎気になる
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