Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
アモT
アモT
アモT
@amoT_headphone
児童書やファンタジー、やさしい話が好みです。
  • 2026年9月19日
    愛蔵版 新シェーラ姫の冒険(全2巻)
  • 2026年9月18日
    シェーラ姫の冒険(下)
    シェーラ姫の冒険(下)
    久しぶりに長編ファンタジーを読了した。 飽きさせない展開が続き、引き込まれる物語だった。出会いや別れ、登場人物が気持ちを伝え合う場面が非常に丁寧に描かれており、心動かされた。シェーラや友人たちを取り巻く大人たちに信頼がおけて良い。
  • 2026年9月10日
    怪物はささやく
    怪物はささやく
    久々に強く心を惹き付けられる物語に出会った。 誰にも言えない悪夢を見る、13歳の少年。病に伏している母、厳めしい祖母、違う家族と暮らす父、悪意持つ同級生、空回りする幼馴染。そして夜毎顕れる怪物と、怪物の語る物語。少年を取り巻く世界と、少年の抱え持つ重い、複雑な心模様が克明に描写されていた。また頁中の大胆な挿絵、デザインも物語の持つ凄みを際立たせている。 今冬の音楽座ミュージカルに備えて読んだ。怪物の演出や少年の心象を表す音楽など、舞台化にも強く期待できる作品であると感じた。
  • 2026年9月4日
    シェーラ姫の冒険(上)
    シェーラ姫の冒険(上)
    久しぶりに王道ファンタジーが読みたくなり。児童書特有の分厚いハードカバーでテンションも上がる。 悪役含め登場人物が底明るく、憎めない。ストーリーは王道だが、展開や文章の端々に読者を引きつける力を感じる。下巻も楽しみだ。
  • 2026年8月25日
    チェロ湖
    チェロ湖
  • 2026年8月16日
    反ミーム部門は存在しない
    ホラー小説は苦手なものの、本書の原点である“SCP”は好きなので興味を持った。怖さよりも冒険活劇的な面白さの方が勝っているように感じた。元ネタを彷彿とさせる黒塗りの使い方が、小説ではあまり見ない形態で面白かった。
  • 2026年8月10日
    雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら
    仕事・プライベート、どちらにも活かせそうな内容だった。読み物としても面白いし、何より読んでいる自分が優しく受容される感覚だった。
  • 2026年8月7日
    レモネードに彗星
  • 2026年6月17日
    〈役割語〉小辞典
  • 2026年6月11日
    カメリ
    カメリ
    ヒトの代わりにヒトのようなヒトデのヒトデナシが建て直している世界で、模造亀(レプリカメ)のカメリがカフェで働く話。よくわからない世界で、よくわからない生き物が、よくわからないなりに営む生活を楽しんだ。突拍子もないことが頻繁に起こるので、想像力を働かせるのになかなか骨が折れた。
  • 2026年6月3日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    何度読んでも阿呆らしく、面白い。「猥褻非猥褻の隔てなく」といった言葉まわしが楽しく、好みだ。 改めて読んでみると、小津はかなり主人公のことが好きだなあと感じた。
  • 2026年6月2日
    桜の森の満開の下・白痴 他十二篇
    人から薦められ、気になっていた「夜長姫と耳男」をひとまず読了。 読んでいるときにはたしかに、姫は邪悪だと感じた。しかし少し時間を置いて考え直すと、果たして姫は本当に悪だったのか?と唸らされてしまう。不思議と、耳男の見つめた姫の笑顔や、蛇の死体の隙間から覗く青空の、美しいイメージだけが思い起こされる。安吾、恐るべし。
  • 2026年5月30日
    ことり
    ことり
    ゆっくりと味わうように読了。物語の結末が近づくにつれ、冒頭部の描写に心惹かれた。 お兄さんと、司書と、メジロと。小鳥の小父さんといっしょに、それらを愛おしむことができたように錯覚した。
  • 2026年5月15日
    人質の朗読会
    人質の朗読会
    朝のSNSは体に悪いということで、代わりに目覚めの5分だけ本を読むことにした。なんでもドーパミンを出すのがよろしくないと聞きかじったので、展開を知っている再読本が適切かと思い再読中。結果、朝昼と小川洋子の世界に耽溺している。
  • 2026年5月15日
    ことり
    ことり
    かなり良い。
  • 2026年5月15日
    風と共にゆとりぬ
  • 2026年5月8日
    マリアビートル
    マリアビートル
    面白かった。読ませる力が凄まじい。章ごとに視点が移り変っていくが、500頁以上ある中の全ての章に面白みが詰め込まれていた。「王子」に関わる章はあまりの醜悪さにやや具合が悪くなる(湊かなえ的な)が、ほかの人物の軽妙さで上手くバランスを取っているように思える。
  • 2026年5月5日
    土人形と動死体
  • 2026年5月5日
    夜長姫と耳男
    夜長姫と耳男
  • 2026年4月28日
    怪物はささやく
    怪物はささやく
    音楽座さんで舞台をやると聞きまして
読み込み中...