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No.310
No.310
No.310
@__310__
遅読界隈
  • 2026年10月10日
    パルプ (ちくま文庫 ふ 50-1)
    パルプ (ちくま文庫 ふ 50-1)
    最初から最後まで「この世はクソなことばっかり!まあ大部分は俺が悪いのだが……」みたいな、鬱憤と諦念のミルフィーユが底に敷かれている感じが良い。 こんな探偵小説アリなのか!?と思うくらい夢の中のような展開ばかりのB級ハードボイルドで面白かった。
  • 2026年10月5日
    ボワフランバール 5分文庫
    ボワフランバール 5分文庫
  • 2026年10月5日
    占い師の正体
    占い師の正体
  • 2026年9月27日
    羽目外し 5分文庫
    羽目外し 5分文庫
  • 2026年9月24日
    愛書狂ハウス氏 5分文庫
    愛書狂ハウス氏 5分文庫
    愛も本もほどほどの重さにしておくのが良いですね。 5分文庫の表紙はわかりやすくて目を引く内容直結のデザインが多いが今回は少し毛色が違う感じがするな……と思いながら読み進めていくと、これもまたこれ以上ないデザインだということが分かった。
  • 2026年9月23日
    事故 5分文庫
    事故 5分文庫
  • 2026年9月23日
    シンシア、教会へ行く 5分文庫
  • 2026年9月22日
    学校の帽子 5分文庫
    学校の帽子 5分文庫
  • 2026年9月22日
    闇の中国語入門
    中国語の慣用表現やスラングを、その背景にある社会や心理まで掘り下げて読み解く一冊。 単語の意味を知るだけでなく、そこにどうイメージが乗って今の使われ方になったのかを辿る必要があり、読むのは楽しいが難しかった。 「掙扎(もがく、あがく)」の項での「どのような努力も断末魔のあがきなら、いっそ独自性のあるあがきをしたほうがいい」という著者の意見には、虚無から選択の自由へと向かう救いがあるように思った。 「恐惧(恐怖を感じる、怖がる感じる)」の項にある「社恐(社交恐怖症)」のくだりでは、普通であることのハードルが上がった結果として社会に不適合であると自認する人が増えているのだろうな……と感じ、日中の共通点を見たような気がした。
  • 2026年9月22日
    完璧な試合 5分文庫
    完璧な試合 5分文庫
  • 2026年9月21日
    浮浪者臨時収容所 5分文庫
    浮浪者臨時収容所 5分文庫
  • 2026年9月21日
    宵待草夜情 (新潮文庫 れ 1-3)
    五編どれも、美しい文章の奥にえげつない人間の業を沈めているところがいい。 ミステリーの仕掛けが解けると同時に登場人物の顔がくっきりと浮かび上がる手つきが鮮烈。 人の心の謎と哀しみを、男女の宿命的な関わり合いで描き切る筆致に何度も唸らされる。 『野辺の露』、文章の美しさゆえに苦もなく読めてしまうが、内容はかなり容赦がなくて印象に残っている。
  • 2026年9月21日
    麻酔 5分文庫
    麻酔 5分文庫
  • 2026年9月21日
    並外れた馭者 5分文庫
    並外れた馭者 5分文庫
  • 2026年9月21日
    卵のように軽やかに
    卵のように軽やかに
  • 2026年9月17日
    異類婚姻譚の解剖
  • 2026年9月16日
    イラストで見る 世界の弔い
  • 2026年9月16日
    報われなかった魚 5分文庫
    報われなかった魚 5分文庫
  • 2026年9月15日
    手品師の逆襲 5分文庫
    手品師の逆襲 5分文庫
  • 2026年9月14日
    気難しい年寄り 5分文庫
    気難しい年寄り 5分文庫
    "そもそも愚かさを気に病むほど賢くもないのだから。" いい一文。忘れないようにしたい。
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