木山千景ノ怪顧録 弐(2)

木山千景ノ怪顧録 弐(2)
木山千景ノ怪顧録 弐(2)
嗣人
産業編集センター
2026年4月15日
4件の記録
  • ことね
    @reads666
    2026年7月8日
    山の神と契約を結んだ一族の当主・帯刀と、人の魂を視ることができる木山が、怪異にまつわる事件を解決していく話。 特に印象に残ったのは、祟り神を鎮めるために名前を当てる「明星」。見た目は人なのに、まったく話が通じない存在として描かれている不気味さがとても印象的でした。 また、帯刀と木山の関係性も魅力的でした。傲岸不遜な帯刀が、大切な人のためであれば自らの命を懸けることも厭わない姿や、寿命を延ばす方法を探るために帯刀へ近づいた木山が、同時に帯刀に憧れを感じているのがとても良いです。
  • てる
    てる
    @teruru_0x0
    2026年5月17日
  • たくや
    @nata7045
    2026年4月19日
    楽しかった。若い頃の帯刀と木山のバディ物?良い時を過ごしました。
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