はじめての大乗仏教

はじめての大乗仏教
はじめての大乗仏教
竹村牧男
講談社
2025年1月23日
8件の記録
  • 大乗仏教の論点が整理されてはいるが、仏教用語に馴染みが無いと読み切れない。少なくとも初学者がはじめて読む本ではない。 大乗仏教の変遷と論点を大きく切り出しているので、ある程度仏教について勉強して知識を整理したいのなら有用である。 しかし、仏教用語や論理展開を説明するのに別の仏教用語で説明したり、無批判に"明らかに"として説明が省略されたりすると付いていけなくなる。用語に馴染みがなければ、"オフチョベットしたテフをマブガッドしてリット"としか聞こえないだろう。仏典の引用を検討なく受け入れるよう求めるのは、文庫本の紙面が足りないとは言え、初学者には難しい。 とりあえず、自分の知識がどこまで通じるのか、どの分野の知識偏っているか腕試しとして読むことができた。
  • 改めて仏教の用語、世界観の整理のために
  • つぐむ
    @tsumugu38851
    2026年5月28日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年4月15日
  • こぺる
    こぺる
    @copebooks
    2025年3月20日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年3月20日
  • こぺる
    こぺる
    @copebooks
    2025年3月20日
    哲学としての大乗仏教を学べる本
  • こぺる
    こぺる
    @copebooks
    2025年3月20日
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