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つばめ
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@swallow3
新しい本との出会いや本屋さんの雰囲気が好きで、本屋さん巡りをしています。 読む本のジャンルはばらばらですが、歴史に関する本をよく読みます。
  • 2026年8月27日
    中動態の世界
    中動態の世界
  • 2026年8月27日
    痛いところから見えるもの
  • 2026年8月26日
    さみしくてごめん
    永井さんの視点とか周りで起こる出来事が面白いなあと思う。もっと日常の生活をじっくり見つめて、新たな驚きを感じたいなと思わせてくれる。 "世界にはまだ奥行きがあるということを信じられたとき、絶望と希望が生まれる。" "哲学をすることは、世界をよく見ることだと思っている。わたしたちにはものごとがよく見えてない。こんなもんかと思って生きている。こういうものだろうと見なして生活している。" "わたしは問いたい。もっとよりよく問いたい。問うことによって、何かはもっと見えるようになる。そのための問いを探すことが、わたしたちにゆるされた自由である。"
  • 2026年8月23日
  • 2026年8月23日
    『苦海浄土』を読む
    Ⅰまで読了。 読んでいて自分が知識のもととして信頼してることとか、正しいと思ってることが揺らぐのを感じた。 最近知っていると簡単に言えないなと思うけど、だからといって自分には分からないと諦めてしまうのも違うなと思う。考え続けることが大切だと思いつつも、分かった!というゴールを求めてしまう。 "なにかについて語るのは、そのなにかについて知っているからです。何者として語るのかといえば、私は知っている者として語るのです。しかし「知っている」とはどういうことでしょう。" "つねに知られていないものがあり、私たちの既存の知を問い質す。それこそが本当に知るべきことではないのでしょうか。"
  • 2026年8月18日
    女の子たち風船爆弾をつくる
  • 2026年8月17日
    水中の哲学者たち
    哲学対話に初めて参加した時、参加する人はみんなきっと哲学的な知識があってものすごく難しい話になるんだろうなあって思って緊張していた。 始まってみるとそんなことはなくて、身近な話からどんどん問いが出てきて、ずっとこの人たちと話してたいなと思うまでになった。 その時、普段だとこうやって何気ない問いを深掘りしたり、自分の意見を思ったままに安心して話したりすることが難しいな思った。考える前に答えを調べちゃうし、答えのない問いを会話の中で投げかけるのは気が引けるし…そう思って中々普段の生活に取り入れられずにきたけど、最近は立ち止まって考え続けることが大事だなと思う。 流されて生きてしまうと大事だなと思った瞬間でもすぐ忘れてしまうし、なんとなく日々に手応えを感じない気がする。考える、問い直すことで、振り返って過去を反芻することができて、過去のことに意味を見出して、過去をつなぎ止められるように思う。 "わたしたちは急いでいる。わたしたちは速度を求めている。もっと速く、もっともっと速く、より多く、より豊かに、より意義深く。より豊穣な実りを。より膨大な成果を。だが哲学対話は「急ぐな」と言う。「立ち止まれ」とささやき「問い直せ」と命じる。" メモ…サルトル「実存主義とは何か」
  • 2026年8月16日
    骨を掘る男
    骨を掘る男
  • 2026年8月16日
    35歳からの反抗期入門
  • 2026年8月15日
    なぜあなたの感想はふつうなのか
    いい感想やいい感じのことを言えるってことをゴールに考えてしまってたけど、そこから新しい問いが生まれたり、ようやく相手に伝えられるってことだからたしかにスタートだなあと思った。 "そもそも「言語化」とは、頭の中のモヤモヤを言葉にしてくれた、といったようにそれ自体がゴールのように言われがちですが、多くの場合、ゴールではなくスタートラインです。問題を即座に解決できないから、言葉という包丁で切り分けて見やすく、取り組みやすくするのです。" 知らない言葉や固有名詞をメモしておくのと、新作をなるべく見ない暮らしをしてみるってのは、自分の軸を作ったり、引き出しを増やしたりする上でやってみたいな。
  • 2026年8月11日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    気になったポイントを読み返してみると、全体を通じて「選ぶ・決める」ということがテーマだったように思う。 何かを決める時に失敗を恐れるあまりに調べまくって、確実に成功できるように動いている。でもそうやって動いて、おいしいお店や楽しい体験を見つけても、あまり記憶に残ってなくて、偶然やってみたこととか出会ったことの方が記憶に残ってる気がする。 あと、人との接し方についての部分も印象に残ってる。 こういう形で接するとうまくいくとか、性格診断でこういうタイプにはこう接するべきっていうのを見ると、本当にそうかな?と疑問に思っていたが、そんな単純なものではなくて、接していくうちにその人と心地いいやりとりの仕方やお互いを思いやることとかを見つけていって関係ってつくられるものだよなと思う。 合理的で成功しそうなものを選んで、未来をコントロールしたいという欲求は強くて抗えないこともあると思うけど、なるべく自分で未来を作っていくという意識は忘れないようにしたいな。
  • 2026年8月11日
    問い続ける力
    問い続ける力
  • 2026年8月9日
  • 2026年8月8日
    サーカスナイト
    サーカスナイト
  • 2026年8月8日
    せんそうって
    せんそうって
    "あなたなら、わたしがかつて声を詰まらせた「せんそうって」のあとに、どんな言葉をおくだろうか。" 読み終わった後も永井さんからのこの問いには、答えられない自分がいる。 これまで戦争に関するたくさんの本を読んだり、戦争についての資料館や戦争の痕跡が残る場所に行ったりしてきたけど、なぜ自分がここまで戦争について知りたいと思っていたのかが分かっていなかった。この本を読んで、ひょっとすると「戦争ってなんなんだろうか?」という問いの答えを見つけたいと思っていたのかもしれないと思った。 "伊江島のすさまじい歴史と資料を見終わったわたしたちに、どうだったかとたずね、言葉を失っているわたしたちに言う「すぐに言えないということは、何も感じてないということだ」という鋭い声。" 色々本を読んだり、資料館やその場所に行ったりしても戦争について分かったと思えない。今が戦争を経験された方の話を直接聞いて、また次の世代へ伝えられる最後の機会かもしれないと思って行動したけど、この分かってないモヤモヤを抱えた状態で可能なんだろうかと考える。 そんな自分に謝花さんの言葉が刺さる。理解しようとしていたつもりでも、「昔のことでイメージできない」「その当時に実際に見聞きしていないと分からない」という風に、心の中で戦争について距離を置いていたのではないかと思う。 原爆投下や終戦の日があるこの夏の時期だけに戦争へ思いを寄せるだけでなく、いつも戦争について問い、考えなければいくら色々な本を読んだり、色々な場所に行っても何かを感じることは難しかもしれないと思った。 "言葉にできなかった歴史は、言葉を聞けなかった歴史でもあり、沈黙をきいた歴史でもある。" 祖父や祖母の体験について話をもっと聞くべきだったと後悔していたが、わずかでも話を聞くことができて、それ以上は語ることがなかったということもこの文章を読んで、肯定的に考えることができた。 「せんそうって」…この先に続く言葉を他の人と話しながらこれからも考えていきたいなと思う。
  • 2026年8月8日
    昭和歳時記
  • 2026年8月8日
    旅して学ぶ台湾
    旅して学ぶ台湾
  • 2026年8月8日
    せんそうって
    せんそうって
  • 2026年8月8日
    『苦海浄土』を読む
  • 2026年8月8日
    ニワトリと卵と、息子の思春期
    思春期の子供のこと、母親としての本能のような部分といった家族や自分自身でも思い通りにならない部分があるんだなあと改めて思った。 そこがストレスや衝突の原因になっちゃうこともあるけど、そういう思い通りにならないものや分からないことを色々な形で接して乗り越えていくのが生きていくことなんだろうなあとも思う。 子どもは思い通りにならないけど保護者である以上は、責任を負わないといけない親の大変さもたしかになあと思った。親と子という関係だと保護者としての役目が親にあるのは当たり前に感じるけど、親になったら自動的にそう思えるわけでもないし納得できないこともあるよなあと思う。 "息子だけでなく、大人である私も"わからないこと"に多く関われたのもよかった。ひとつひとつの体験とともにわかったことも多い。もちろんわからないままのことも。"
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