

つばめ
@swallow3
新しい本との出会いや本屋さんの雰囲気が好きで、本屋さん巡りをしています。
読む本のジャンルはばらばらですが、歴史に関する本をよく読みます。
- 2026年1月16日
地球の歩き方監修 旅する参考書 中学歴史Gakken,地球の歩き方編集室気になる - 2026年1月14日
本質観取の教科書 みんなの納得を生み出す対話岩内章太郎,稲垣みどり,苫野一徳気になる - 2026年1月13日
- 2026年1月13日
「明治」という国家新装版司馬遼太郎気になる - 2026年1月13日
- 2026年1月13日
秩禄処分 明治維新と武家の解体落合弘樹気になる幕末〜明治って活躍して維新後も成功してる人とか戦いの中で亡くなった人のことばかり知ってて、その他の武士階級の人がどう時代の転換を乗り越えたかは全然知らないなって思った。 イクサガミを観てる中で、武士の目線からするとそれまでの時代からの転換がすごすぎるなって思ったし、まだ江戸時代の雰囲気が残る明治からどうやって大正、昭和と人の価値観が変わっていったのかが気になるなって思った。 - 2026年1月13日
勉強する気はなぜ起こらないのか外山美樹気になる - 2026年1月13日
イクサガミ 天今村翔吾気になる - 2026年1月12日
自省のすすめ岸見一郎読み終わったまた読みたい・自省というちょうど今年意識していきたいなということがテーマだったので手に取ってみたら、序盤からいかに自分が考えてないかを突きつけてくる文章があり、図星すぎてグサッときた。 "考えてもわからないと思うのは、実際にわからないからではなく、考えないためである。考えないためには、最初から答えはないと決めておけばいい。" "本当は変えられるかもしれないのに、最初から何もできないと考えておけば、自分の望むような職場や社会でなくても仕方がないと思えるからである。" ・あと、考えるにしても後ろ向きなことのために考えていることが多いなとも気付いた。 "他の人はともかく、自分が納得できる決めない理由を探さなければならないのはおかしい。しないと決心するしかない理由をあげることで、もう一つの選択肢を自分でなくそうとしている。" ・文章を引用しまくるのは、この本の教えに反するとは思うけど、これから意識したいなと思う言葉がたくさんある。 自分は考えてすぐ答えがでないことや正解がわからないことを考えるのが苦しいと感じて避けてしまう。それは、苦しいから回避したいというより、時間が経てば誰かが決めてくれる、答えをくれるからその方が楽だと思っているのだと思う。 あと、自分が何がしたいかよく分からないのは、他の人の成功例を真似すれば自分も上手くいくと思ったり、自分の思っていることがどういう目的から出ているか考えたりしていないからだとも思う。 "決めたことの結末は、ただ自分に降りかかる。" "実践したからといって学べるわけではない。実践するのは理解を進め、深めるためである。" "考えることは、それ自体が目的ではなく、生きるために考えるのである。さらにいえば、よく生きるために考えるのである。" "他者の言動の目的を知るのは、それを理解し、自分の対処の仕方を変えるためであって、他者を変えるためではない。" "自分の感情を客観的に見るためには、感情の目的を知らなければならない。それを知ることで、感情的になってしまった場面で、自分は本当は何をしたかったのか、どうすれば感情に依らずにそれを達成できたかを考えることができる。" "常ないものをあてにすることはできない。" "幸福は今しか感じられない。" "善か悪かの判断は自分しかできない。これは…他者が代わりに決められないということである。" - 2026年1月12日
読み終わったまた読みたい仁神部長が映画では割とクールめなイメージだったけど、漫画では熱い感じでファンになった! "折れた骨が硬くなる!切れた肉が肥大する! 一度諦めた俺は!粘り強いだろ!!" ジョウでも感じだけど日々の生活の中で、いかに現実に目を塞いで生きているかってことを考えさせられる。 現実を見てないからいつまで経っても逃げられないし、向き合えてない。トガシと一緒で、敗北が認められてない自分に気付いたし、現実に向き合うことでいい方向に向かう訳ではないことに覚悟できていない自分もいるなと思う。 "現実が何かわかってなきゃ 現実からは逃げられねえ 現実に対して目を塞いで立ち止まるのと 目を開いて逃げるのは大きな違いだ" この漫画は100m走がテーマだけど、人生とは?という大きなテーマも含まれている。 チ。でも思ったけど、魚豊さんの漫画には哲学的な要素があって、漫画を楽しむと同時に自分の生き方を考えさせられるなと思う。 やりたいこととか自分が思ってることをなんだかんだ理由をつけて、諦めたり、他の人の意見に合わせたりしている。そうしているとプレッシャーがなくて楽だけど、何の為に生きているか?と悩むことになる。 何か急に解決策を見つけて自信を持って生きられるようになることはなくて、この漫画のストーリーのように何かを掴んだり、不安に襲われたりするのが人生なんだろうと思う。 どうせ頑張ってもムダだ、絶対的なものはないと思って無気力に生きるのではなく、何度も楽しいとか幸せだと思える瞬間は作れるし、そのために考え行動し続けられる人でありたいなって思えた。 また好きな漫画が増えた! "そもそも記録を出して 何がしたかったんだ? 何が目的で 何が手段だったんだ? 何の為に記録を求めてたんだ?" "人間は最後まで自分の心しか理解できないし 誰にもどこにも居場所なんてない 連帯も共感も愛情も全てこっちの思い込みだ そして極めつけに 皆 絶対死ぬ" "この距離を走り終わったら あと数秒経ったら 明日になったら 歳をとったら どうせ俺はまた悩むだろう 死なない限り焦るだろう いつか後悔するだろう …でも きっと また再生できる また期待できる 生きてる限りまだ楽しめる だから 今! 自信を持ってっ!!踏み込めッ!!" - 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
- 2026年1月11日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健買った - 2026年1月11日
どくだみの花咲くころ(4)城戸志保買った - 2026年1月11日
ひとはなぜ「認められたい」のか山竹伸二気になる - 2026年1月11日
- 2026年1月10日
植物園の歩き方カシワイ気になる - 2026年1月9日
- 2026年1月9日
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