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つばめ
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@swallow3
新しい本との出会いや本屋さんの雰囲気が好きで、本屋さん巡りをしています。 読む本のジャンルはばらばらですが、歴史に関する本をよく読みます。
  • 2026年1月9日
  • 2026年1月9日
    自省のすすめ
    自省のすすめ
    自分を知るブーム
  • 2026年1月5日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    自分のことが分からないと思い続けてたけど、自分のことを知ろうとせずに外にばかり答えを求めていたことに気づいた。 雑談をして話す中で自分のことを知っていくということがテーマではあるけど、桜林さんもされていたように書き出すということも大事なんだろうなと思う。 最近書くことが自省や考え方を深める上では大切だということを色々な本からじわじわ感じているので、まずは日記をつけてみようかと思っている。 前に書くトレーニングをしてみた時、誰かに見せる訳でもないのにいい風に書こうとかこれは書くべきではないなと、思ったことにフタをする自分に気づいた。それくらい自分の思っていることを素直に書き出す、伝えるっていうことは難しいなと思う。少しずつでもフタを開けていけるといいな。 "自分の話には価値がないからと、人に話さず後ろに追いやっていると、…自分がどう思い、どうしたいのかが自分でもわからなくなっていることに気がつく。考えや思いを出さないでいると、出てこなくなるのだ。" "受け取ってくれると信用して、話す。話すことで相手を信用していることを表明するのだ。" "うまくいくを半信半疑でも信じようとすると、やってみるにつながる。" "いてよしと自分で自分の価値を認めることができないと、外からの評価をもらおうとする。他人からいてもいいよと許可をもらおうとする。しかし、そんなことを言ってくれる人はどこにもいないのだ。本来は自分ですることだから。" "今の自分にとって頑張るとは何をすることか。何がどうなったらOKとするか。行動と目的のふたつがちゃんと繋がっていないと、どんなに無理をしても我慢をしても、どこにも行けない。"
  • 2026年1月4日
    「むなしさ」の味わい方
    "人は発達段階で人の二面性や多面性についての認識の機会を得ながら、でも、それらを恐れ、気持ちの悪い、割り切れなくて落ち着かないものとして処理してしまいやすいのです。" "二面性を認識するということは、人や世界の多面性を知り、その奥深さを知ることにもつながります。" ここを読んでたしかに人間は多面的だと知っていながら、それを許せず白か黒か、または同じ性格や考え方であることを求めてモヤモヤしていることがあるなと気づいた。 "心の沼は人間の原始的な部分ですが、本来すまないものであって、やはりドロドロとして濁っているのです。" "私たちは、目の前で起きている現実と、心の中の現実と二つの現実を生きています。…二つの現実の片方しか認めようとせず、あるいは、二つの現実を同一にしようとするのは危険です。" ここ何年かの自分のモヤモヤは、自分の心の中のよくない考え方まできれいなものにするべきだ!と思いながらも、そうはならない自分にモヤモヤしていたことが1つの要因だったのかもしれない。 心の中には沼があり、沼だから嫌な臭いもするし、ドロドロと澄んだ状態ではない。だからこそ割り切れない気持ちや普段良くないなと思う考え方も入れておける。そこを否定せず、それも自分だなと考えていきたいなと思えた。 "人は何かを期待しては裏切られ、それでもまた期待をもって何かを求めます。探し物が見つからないこと、もし見つかったと思ってもすぐに消えてしまうことを知っていながら、でも、探すという行為を続ける。それが生きるという営み、そのものなのでしょう。"
  • 2026年1月4日
    空海の風景(下巻)改版
    上巻は空海はやっぱり神がかってるなって感じだったけど、下巻は対照的に最澄への対応とか人間味があるな〜っていう感じがした。 高野山が山中に急に都市が現れたような感じと書かれていて、実際にどんな感じなのか見てみたいなって思った。
  • 2026年1月2日
    空海の風景(上巻)改版
    2026年読み始め 空海の人生を通じて今までぼんやりとしか知らなかった遣唐使のことを詳しく知れた。 司馬さんが登場人物ゆかりの地に行って、その土地の空気感を文章にしてくれるところがすごく好き。 まんのう池のあたりは自分も実際に行ってしみじみとしてみたい。 長安って東西の文化が入り乱れる本当に大きくて都!って感じの都市だったんだなあと思う。 隋の頃から日本から中国へ渡っていたのに、船の構造が全然進化してなくて無事唐に着けてさらに戻ってこれる確率がすごく低いのが意外だった。 それは遣唐使に指名されたら何とか避けたいって思うよな… あと孔雀から孔雀明王っていう概念として変化していく流れの説明が自分の中で結構しっくりときた。 昔、動物を大切にしていたってのは分かるけど、そこから信仰にいく流れがイマイチ分からないなと思ってたから、そういう流れで信仰される形になっていくのか!って思えた。
  • 2026年1月2日
    GHQ
    GHQ
  • 2026年1月1日
  • 2026年1月1日
    美学入門
    美学入門
  • 2026年1月1日
    思い出袋
    思い出袋
  • 2026年1月1日
    お悩み相談 そんなこともアラーナ
  • 2025年12月31日
  • 2025年12月31日
    空海
    空海
    2025年買い納め
  • 2025年12月30日
    日本人と神
    日本人と神
  • 2025年12月30日
    ゴッホは星空に何を見たか
  • 2025年12月30日
    「むなしさ」の味わい方
  • 2025年12月30日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
  • 2025年12月28日
  • 2025年12月27日
    スマホ時代の哲学 深い集中を取り戻し豊かな時間を生きる (新装版) 【増補改訂版】
    最近だらだらとスマホ見る時間が増えてるなあと思って読んでみた。 この本の中にある通り、SNSの中では自分の意見を正しいと疑わない人たちの応酬になっているなと感じることが多い。 自分の考えをしっかり持って伝えられることが大切だと思いがちだったけど、色んな考えが渦巻いてはっきりとまとめられない状況が大事なんだなと気づいた。 読書する時に消費するように次々読んでいきがちだから、筆者や作者の視点が少しでも自分の考えに加わるように読んでいきたいなと思う。 あと最近読む本で"書く"ということの良さの話をよくみる。まだイメージはできてないけど、書く→見返す→修正するっていう流れで何かを書いてみたい。 "私たちがするべきなのは、自分なりに理解することではなく、その人の概念やシステムを使えば、景色がどんな風に見えるのかを把握することです。" "退屈という気分も、何か足りないという気分も、結局、私たちが重要な何かに取り組んでいないということを示唆しています。これまでの言葉を使うなら、何か足りないという気分は、モヤモヤ 消化しきれなさ 難しさ かみ砕きにくさに取り組んでいないことからくる不安にほかなりません。" "他者の想像力を学ぶ、他者を住まわせるときに必要なのは、自分の疑問の答えを探すことではありません。他者の抱く疑問に参加し、一緒に考えてみることです。"
  • 2025年12月27日
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