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つばめ
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@swallow3
新しい本との出会いや本屋さんの雰囲気が好きで、本屋さん巡りをしています。 読む本のジャンルはばらばらですが、歴史に関する本をよく読みます。
  • 2026年10月11日
    幸せの国デンマークの「じぶん時間」のつくり方
    ・意識的に、今は〜の時間と名前をつけて区切る。 ・疲れや違和感を感じたらすぐに休憩や一人になれる時間を取る。 ・スケジュールを決める時は重要なポイントだけおさえて、余白を残しておく。
  • 2026年10月11日
    書く瞑想
    書く瞑想
    今月から書く瞑想をはじめてみる。
  • 2026年10月4日
    林芙美子『放浪記』 2023年7月
  • 2026年10月3日
    放浪記
    放浪記
  • 2026年10月3日
    林芙美子『放浪記』 2023年7月
  • 2026年9月26日
  • 2026年9月23日
    骨を掘る男
    骨を掘る男
    「会ったことのない者の死を悼むことはできるのか?」という問いをもとに、いまだに沖縄各地にある沖縄戦で残された遺骨を探し続ける具志堅さんの姿と筆者の奥間さんが戦争や沖縄について考えることから問いの答えを探していく。 自分が生まれる前のことや経験してないことを残しておきたいと思っていても、自分が体験を伝えきれないと思ったり、色々と調べたり話を聞いたとしても分かったとは言えなかったりという思いが出てきていた。 でも、そう思い悩み考え、関わり続けることも"行為としての慰霊"につながるとこの本にあり、気持ちが楽になった。 戦争の経験を含めすでに体験した方から直接話を聞くことができなくなっていくことをどう残していくかを考えていく上ですごく大切な本だと思った。 "きっと、問いに答えるのではなく、その過程で考え、感じたことが大事なのだ。そのうち新たに見えるものが出てくるはずだ。まるで、らせん階段のように。同じ所をぐるぐる回っているように見えて、少しずつ上がっている。" "そもそも教育や継承とは、誰かが自分の経験を参照してくれるかもしれない、という微かな期待によって成り立っているのではないか。" "「見ること」を続けることで「見えないもの」の存在を意識できるようになることを実感したからだ。" "見ることに意識的にならなければ、私たちは様々なものを容易に見過ごす。" "すべての開発を回避すべきだ、と主張することは到底できない。だがそうだとしても、私たちは失ったものがある、ということに後ろめたさを感じ、その喪失の痛みと記憶とを抱き留めながら生きる必要があるのではないか。せめて、喪失に対する感受性ぐらいは持ち続けるべきだ。"
  • 2026年9月18日
    35歳からの反抗期入門
    "行動として他人の目に映る、「性格」と呼ばれるものはその人の人生のただの点でしかないのだと思った。"
  • 2026年9月16日
    来見沢善彦の愚行 1
  • 2026年9月16日
    来見沢善彦の愚行 2
  • 2026年9月16日
    来見沢善彦の愚行 1
  • 2026年9月12日
    これがそうなのか
  • 2026年9月9日
    平熱のまま、この世界に熱狂したい 増補新版
    "でも、僕は思う。身近な他者の痛みに敏感でない人が、日常生活の機微に美しさを見出せない人が、かつての自分のような人が、本当に社会や世界のことなんか考えられるのだろうか、と。"
  • 2026年9月7日
    「ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?」 ベトナム帰還兵が語る「ほんとうの戦争」
    映画の予告を見て、タイトルにある問いがあまりにストレートで重たく、一体どんなストーリーなんだろう、どんな風にこの問いへ答えたのだろうと気になりこの本を読んでみました。 短い本ではありながら、戦争の生々しい経験が次から次へと伝わってきて衝撃を受けました。戦争は考えたり、疑問に思ったりすることや相手が人間であるということを徹底的に奪うものなんだと改めて思いました。 自分自身が普段の生活の中でどれだけ他の人のことを「ひとりの人間」として捉え、目の前のことを考え感じることができてるだろうと本を読んで以来、考えさせられています。 "沖縄の人々を、大事な家族もいるひとりの人間として見る視点が欠けていました。" "わたしたちは、殺すことの知識はゆたかでしたが、自分たちが戦い、死ぬことになるかもしれない国についてはまったくといっていいほど無知であり、無関心だったのです。" "戦場では、わたしたち兵士は考えることをやめます。考えることをしないのですから、命令に対して怒ったり、疑問をいだいたりすることもないのです。" "ベトナム人もまた人間なのだ、わたしと同じ人間なのだという、ごくごく当たり前の事実に、しかし、それまでけっして考えてみることのなかった事実に思いいたりました。"
  • 2026年9月6日
    『苦海浄土』を読む
    「苦海浄土」と様々な哲学者の言葉を通じて、「本当に知るべきことは何か」と「その人自身の言葉とは何か」、「他者の苦しみは理解できるか」という3つの問いを考えていく。 これまでだと中々イメージができなかった哲学者の言葉がこの本だとイメージできて、分かりやすく書かれていてすごいなあと思った。 本を読むことは、新たな問いを生み出したり、問いについて考えたり、問いの答えを見つけたりする行為だなと最近思う。普段の生活だと立ち止まって考えずなんとなく納得しているものについて、読書は足を止めて考えさせてくれる。 答えのないことを考えることは苦しいことでもあるけど、自分がこれまで気がついてなかったことに気づかせてくれる楽しさもあるなと思う。 "それでも本書の試みに意味があるとすれば、こうした問いが私たちのなかに根を張り、慌ただしく過ぎていく現実の出来事に対して、立ち止まって考えられるようにする、ということかもしれません。" "未だ知られてないものの訴えに耳を傾けるということが、「知を愛する」という意味での、哲学の本懐ではないかとも思うのです。"
  • 2026年9月6日
    ユマニチュード入門
    ユマニチュード入門
  • 2026年9月6日
    地元学をはじめよう
  • 2026年9月6日
    『苦海浄土』を読む
    "ひとりひとりのかけがえのなさとは、なにか人間の内側に宿っているようなものではない、ということです。それは世間に現れて他者に見られること、いわば「外面」に存するというのです。…内面とか外面という話ではなく、他者との「出会い」において、その人のかけがえのなさは生まれるということです。" 自分探しとか自分にとことん向き合ってその人らしさが見つかると思ってたけど、この文章を読んでたしかに出会うことではじめて生まれるものだなあと思った。 ちょうど今日これを感じることがあって、より響いた感じがする。
  • 2026年9月5日
  • 2026年9月4日
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