

つばめ
@swallow3
新しい本との出会いや本屋さんの雰囲気が好きで、本屋さん巡りをしています。
読む本のジャンルはばらばらですが、歴史に関する本をよく読みます。
- 2026年2月22日
わかったつもり西林克彦読み終わった"「わかっている」けれど「大雑把」ー通常これが私たちの一読後の状態です。すなわち、私たちは、一読後は、まず「わかったつもり」の状態にあるのです。" 同じ本でも読んだタイミングで気づくポイントが違うことがあるのは、なんとなくわかったつもりで読んでいるっていうのと、その時々に体験したことから文脈を作り出してわかったつもりになってたんだろうなと思った。 アドラー心理学でも意味付けによって変わるって言われていたように、意味付けの仕方で同じ本でも全く違う受け取り方になる。 じゃあ一体正しく読めたっていうのはどんな状態なのか?と思う。正しさを追求するのではなく、本当に分かっているかどうかを追求し続ける姿勢が大事なんだと思う。 - 2026年2月19日
イラク水滸伝高野秀行気になる - 2026年2月19日
まとまらない言葉を生きる荒井裕樹気になる - 2026年2月15日
変な心理学山田祐樹買った - 2026年2月14日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎読み終わった読んでみて自分は人のことを基本不信の目でみていて、リスクを恐れて相手の出方を待ってから動きがちだなと思った。 すぐに何か行動にうつしていこう!とスッキリした感じではなく、できるかなと思うことがあるけど、 ・他の人は敵ではなく仲間 ・いま、ここを真剣に生きる という意識を持っておきたいなと思った。 - 2026年2月13日
陸戦隊と暁部隊 ヒロシマの秘史を追う佐田尾信作読み終わった - 2026年2月11日
嫌われる勇気古賀史健,岸見一郎読んでる第一夜 「ライフスタイルを変えるとき、われわれは大きな勇気を試されます。変わることで生まれる不安と、変わらないことでつきまとう不満。きっとあなたは後者を選択されたのでしょう。」 もう少しすると生活が大きく変わるけど、それまで自分がその変化を望みながらも色々な理由で選択しなかったのは、変化が怖かったんだなあと思った。 変化を拒んで今の生活を続けたいという力がいかに強いかということを感じた。 - 2026年2月11日
国宝 下 花道篇吉田修一読み終わった久しぶりに小説を夢中になって読んだ。 本の中に没頭して時間を忘れて読む時間が好きだ。 映画を先に観たから、登場人物一人一人をイメージしながら読めた。映画よりは喜久雄を取り巻く人が多く孤独感は弱く感じたが、晩年に芸を極めていく姿は竹野と同じような気持ちになるほど、孤独を感じた。 喜久雄の人生は背中の刺青のミミズクのように、いつも誰かに恩を返すためのように思う。すばらしいことだと思う一方、そこまで全身全霊をかけて、他の人のために生きる姿には怖さも感じた。 そこまでできるのは、なんとなく自分というものがない、からっぽな感じがして、文中にあった言葉がしっくりきた。 『女形というのは男が女を真似るのではなく、男がいったん女に化けて、その女をも脱ぎ去ったあとに残る形であると。 ともすれば、化けた女をも脱ぎ去った跡はまさにからっぽであるはずなのでございます。』 万菊の最期の場面の言葉も印象に残っている。 人生をかけて役者を演じながらも、もういいよと言ってもらいたい気持ちもある。 『……ここにゃ美しいもんが一つもないだろ。妙に落ち着くんだよ。なんだか、ほっとすんのよ。もういいんだよって、誰かに、やっと言ってもらえたみたいでさ』 - 2026年2月11日
- 2026年2月10日
幸せになる勇気古賀史健,岸見一郎買った - 2026年2月10日
- 2026年2月10日
アレックスと私アイリーン・M・ペパーバーグ,佐柳信男気になる - 2026年2月8日
どうすればよかったか?藤野知明気になる - 2026年2月6日
「ふつうの暮らし」を美学する青田麻未気になる - 2026年2月5日
飛脚は何を運んだのか巻島隆買った - 2026年2月5日
わかったつもり西林克彦買った - 2026年2月4日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった - 2026年2月2日
介護未満の父に起きたこと(新潮新書)ジェーン・スー気になる - 2026年2月1日
火喰鳥――羽州ぼろ鳶組今村翔吾気になる - 2026年1月31日
国宝 下 花道篇吉田修一買った
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