青い眼がほしい

青い眼がほしい
青い眼がほしい
トニ・モリスン
Toni Morrison
大社淑子
早川書房
1994年6月1日
2件の記録
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年4月20日
  • mayu
    mayu
    @yatsu_books
    2026年4月12日
    トニ・モリスンの、力強く詩的で美しい文章は、選び抜いたモチーフを駆使して、あまりにも残酷で悲しい出来事を読者の前に立ちあげてくる。 白人の価値観が浸透した世界では、虐げられる方はその価値観でよしとされるものへ憧れ、受け入れられるためには、青い眼でさえあればと、少女の切なる願いに胸が痛みます。 「愛は、けっして愛する者以上にはならない。」という言葉が刺さりました。愛し方がその人の限界を現すのかもしれません。今も余韻を残す物語。
    青い眼がほしい
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved