「女装と男装」の文化史 (講談社選書メチエ)

「女装と男装」の文化史 (講談社選書メチエ)
「女装と男装」の文化史 (講談社選書メチエ)
佐伯順子
講談社
2009年10月8日
5件の記録
  • ぐら
    @Gura_reader
    2026年8月8日
  • KIKI
    @kiki_jean7
    2026年8月8日
  • あかなし
    あかなし
    @aka_25
    2026年8月7日
  • amy
    amy
    @note_1581
    2025年3月20日
    2009年の本だけれど、トランスジェンダーのことも包括してあり、当時使われていた性同一性障害という言葉についても使うのはよろしくないという否定的な姿勢であることが伺えて安心できた 女装と男装。装う目的や装うことによって達成されることで浮かび上がるジェンダロールについての研究がなされており、2024年の今でも根強い規範にぐうと唸りたくなる 本書の目的については著者が”アニメや漫画や映画から楽しくジェンダーのことを考えることができる、考えるための手引書としての役割も込めている”、”ジェンダーの問題は性別関係なく、生きている限り考え続けなければいけない問題”と言い切っていることも頼もしかった 著者である佐伯順子さんの他の本も読んでみたい
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