ぐら
@Gura_reader
硬軟併せ持ちたい半端者
- 2026年4月29日
Science Fictions あなたが知らない科学の真実スチュアート・リッチー,矢羽野薫読みたい『ファスト&スロー』批判なのは知っていたけど、どの部分がどうなのかは気になる。ネタバレになりそうだから、『ファスト&スロー』読んでから読みたい。 - 2026年4月29日
ファスト&スロー 上ダニエル・カーネマン,村井章子まだ読んでる高齢者にまつわる単語に触れると歩行速度が変わるなどの無意識下で連想が起こって行動が変わるプライミング効果の影響力をどう評価するか。再現性の有無と相関関係止まりなのかが気になる。(先のマシュマロ実験も保護者の所得や家庭環境が影響している可能性を見かけた記憶があるけど、正しい解釈がどれなのか。) 説明としてエキゾチックなものは疑うべきだが、本文の「信じられないと思うけどこれが無視しえない事実である」的な書き方が、どことなく弁明的であるように思えて、実は暗に鵜呑みにしないよう促す意図だったりして、という妄想をしている。 直前に読んだ『最後通牒ゲームの謎』に出てきたのと同じ実験の話も出てきていた。連想による仮想的な視線。 倫理観の獲得と変容はどのくらいコントロールしうるのか。 10年前の本だから、アップデートされた部分があったら知りたいな。 - 2026年4月29日
中東を学ぶ人のために末近浩太,松尾昌樹読みたい - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
ファスト&スロー 上ダニエル・カーネマン,村井章子まだ読んでる第3章まで。 「システム2が弱い」という表現のインテリ悪口感。 職場の雑談のネタになることを想定して書かれているらしいけど、嫌すぎる。 今のところ直観に対するシステム2のチェック機能が重視されているが、条件が揃わなければシステム2の稼働も安定しない。そういうトレーニングを受ける機会の有無も影響する。 あとシステム1・2とは関係ないけど、なんとなくカントを思い出した。 科学が発展途上の時代に「感性」「理性」「悟性」に分類して認知を分析したカントってすごかったんだなと、ふと思った。手法や理屈は違うけど、認知や思考の過程や傾向を分析する営みって昔からあったんだな。その頃から見て、どのくらい進んでいるんだろう。 - 2026年4月26日
ファスト&スロー 上ダニエル・カーネマン,村井章子読んでる「理性的に振る舞うための意識」と「難しい作業をこなすための集中力」はどちらも同じ枠組みのエネルギーを消耗する。 頭を使う難しい作業がある時、記憶と記録のバランスを見直したりデジタル化を進めたりの工夫で、負担を軽減できれば、繁忙期の人付き合いや雑談などでうまく振る舞うための余裕ができるかもしれない。でも、それは対症療法的なものであるような気がする。 直観や即興性を扱うシステム1の精度を高めることはできるだろうか。 自他を傷つけない生き方にもつながる話だと思う。 〇後で計算に使うために複数の数字を覚えておくなど、認知的に忙しくなる作業があると、我慢や思慮深さに必要なセルフ・コントロールを消耗する。 〇欲求、誘惑、社会的な前提条件に逆らう行動を続けると、セルフコントロールが消耗し、続けて難しい作業や思慮深さに向かうためのモチベーションも低下する。(自我消耗) →モチベーションの部分は、報酬などの動機付け(インセンティブ)で緩和できる 〇セルフ・コントロールには注意や努力が必要。注意や努力はシステム2の所管である。 - 2026年4月25日
記憶するチューリップ、譲りあうヒマワリゾーイ・シュランガー,岩崎晋也気になる - 2026年4月19日
ファスト&スロー 上ダニエル・カーネマン,村井章子読んでるサイエンス本によくある「アイデア(仮説)を一緒に育てる」過程に対する憧れがある。学問やクリエイティブに対するコンプレックスというか、それができない劣等感のようなものがあることを自覚する。 - 2026年4月13日
哲学者たちの<ほんとう>の仕事ナシム・エル・カブリ,野村真依子読みたい - 2026年4月12日
神さまと神はどう違うのか?上枝美典気になる - 2026年4月12日
大人の直観vs子どもの論理辻本悟史読みたい - 2026年4月12日
医療現場の行動経済学―すれ違う医者と患者大竹文雄,平井啓読みたい - 2026年4月12日
ファスト&スロー 上ダニエル・カーネマン,村井章子読みたい - 2026年4月12日
進化教育学入門小林朋道読みたい - 2026年4月11日
- 2026年4月11日
- 2026年4月11日
- 2026年4月10日
- 2026年4月5日
学び合い,発信する技術林直亨気になる - 2026年4月5日
うまっ原太一読みたい
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