エンタテインメントの作り方 売れる小説はこう書く(1)
3件の記録
ヒナユ@abesanzuu32026年4月21日読み終わったアマチュアの内は自分はこういう作家だと枠にはめてしまわないほうがいいと思う。 「自分の持ち味や強みというのは自ら主張するものではなく、読者を含めた周囲の人達が発見してくれるものである」 「まだアマチュアであるのなら自分のカラーを決めつけて自分を枠に押し込めてしまうことは可能性を制限することにしかならない。時間の許す限り様々な手法、文体、アイディアを試してみてほしい」 「得意分野が固まってないのは悪いことではない。色々な可能性を秘めているということだ」 なるほどなぁ⋯⋯ヒット作を連発した著者だからこその説得力。武器は多いに越したことはないもんな⋯⋯一つのジャンルしか書けないのは、それが上手く書けない時に行き詰まっちゃうもんなぁ









