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ヒナユ
ヒナユ
@abesanzuu3
気になった本や薦められた本を読む人 紙の本は年々触らなくなった⋯
  • 2026年10月2日
    白昼夢の青写真3
    白昼夢の青写真3
     「白昼夢の青写真」も3冊目  どうも今回の章はゲームから設定や内容をかなりいじってるらしく、それはもうノベライズではないよな⋯⋯と思っていたら、まさかの電子版特別付録でゲームの内容もついてきた!  両方を比べて読めて、すごいお得でした。  やっぱり話の流れは小説版のために用意された新規のもののほうが綺麗かな。個人的にはこっちが好み。  しかしこんなにお得な内容とは。ほんと買ってよかったよ
  • 2026年10月1日
    君と花火と約束と
    君と花火と約束と
    青春×タイムスリップはもはや王道よな 後ろ向きすぎる主人公に辟易する部分もあるが、そんな主人公だからこそ終盤の頑張りには胸を打たれる 最後の方はもう少し続きを読みたかった
  • 2026年10月1日
    魔法使いの夜 中
    魔法使いの夜 中
     ゲームで感動した遊園地の演出  小説だとそうはいかないけど展開の面白さや描写の綺麗さをじっくり味わえて大変満足でございます  三人の仲が徐々に変化していくのもたまらんね  これで二冊目。名残惜しいけど後一冊完結なのかぁ⋯⋯
  • 2026年9月30日
    探偵小石は戻らない
     よかったね  と、心の底から祝福したい  正直読みにくいスタイルだなーっと思ったけど、やっぱり最後の謎解きの流れは素晴らしかったし、エピローグは上記の感想が漏れた  2作目も良いミステリーです
  • 2026年9月29日
    筺底のエルピス 9 -絶望時空ー
    筺底のエルピス 9 -絶望時空ー
    お、終わった⋯⋯随分と長いこと追い続けてきたが、とうとう完結だ。 最初は能力バトルものとして見ていたこのシリーズが、まさかここまでスケールの大きい話になるとは思わなかった。 怒涛の展開に難解な用語のラッシュに頭痛くなりそうだったけど、いい締め方だったと思う ちょっと最後はしんみりしちゃったけど。なるほどそれで「絶望時空」ね⋯
  • 2026年9月25日
    光のとこにいてね
     光のとこにいてね  色んな大事なものがあっても、一番光り輝いていたのは彼女の隣だったってことなのかな⋯  色んなものを振り切って走り出したその先に彼女達の光があるといいな     百合なんて言葉じゃ片付けられない重い小説であった
  • 2026年9月15日
    冥土レンタルサービス
     素晴らしい伏線回収!  この作者さん情報を小出ししていくのが本当に上手いな!そういうことだったのかと唸ってしまったよ!  コメディとして読んでたのに最後には泣かされるし、最高の読書体験だった!
  • 2026年9月12日
    鬼哭街 (星海社文庫 ウ 1-7)
     ゲームは何度もプレイした  小説になってもその魅力は健在  復讐鬼となった男の悲哀  愛によって狂う登場人物達の織りなす悲劇  卓越した文章力で描写される迫力の戦闘シーン  全てにおいて高水準  個人的虚淵玄最高傑作
  • 2026年9月11日
    あるネット掲示板の奇妙な書き込み
     モキュメンタリーホラーもそこそこ読んできたけど、これまたなかなか怖い  顔文字が印象的すぎる。見るだけでちょっと怖くなってきた⋯  一見関係なさそうな掲示板の情報から謎を推察していく流れはやっぱ面白いね
  • 2026年9月11日
    イライザは救いたい
     呪いの人形・お梅さんシリーズのスピンオフ  人を幸せにしたいのに不幸にしてしまう魔法少女人形イライザが主人公である    人が不幸になる話って「胸糞?」とちょっと不安だったが全然そんなことはなかった  一癖も二癖もある登場人物の織りなす意外な展開が本編に負けず劣らず笑える  伏線回収もお見事で、この作者さん本当に上手いな〜と感心してしまう
  • 2026年9月9日
    新装版 続・森崎書店の日々: (小学館)
    新装版 続・森崎書店の日々: (小学館)
     「人間は様々なことを忘れていく。忘れていくことで生きていく。だが、人の想いというものは砂に尾を引く波のように、いつまでも残る」  彼女が残した想いは、きっと彼女が接してきた人々の中に残り続けていくことだろう  その想いに支えられ、残された人達は今日も生きていくのだ  終盤に近付くにつれて本当に引き込まれた。辛い場面もあったけど、胸にじんわりきたよ。名作。
  • 2026年9月6日
    新装版 森崎書店の日々
     傷心の主人公が変わり者の叔父に連れられ、彼の経営する古本屋で過ごし、心を癒していくお話  知らなかったがかなり有名な作品だったらしい。映画化もしてるとは思わなかった。すごいな!  叔父さん良いキャラしてるわー  かなり強引だけど可愛い姪のために全力で行動する姿は正直かなり好き  主人公が自分の気持ちをぶちまけるシーンは2回ともウルッときたよ
  • 2026年9月3日
    禁断の罠
    禁断の罠
     米澤穂信目当てで読み始めたミステリーアンソロジー  でも斜線堂有紀の短編が一番心に残ったなぁ     しっかりミステリーしてるんだけど、それ以外の部分がなかなかに重い⋯薄々分かってはいたんだけど、いざ明かされると心にグサッとくる⋯
  • 2026年9月2日
    マカン・マラン
     はぁ~最高だ!  傷ついた人が店の料理や思いやりで救われる系の話ほんと好き!  四つあるどの話も好きだが、「金のお米パン」が一番好きかな。母親の作った物を食べないという理由は何なのか。ミステリー的な導入で、どんな話になるのかと引き込ませてのあの気持ちの良い終わり方。  読書しててよかった〜と思わせてくれる作品はやはりいいものだ!
  • 2026年9月1日
    魔法使いの夜 上
    魔法使いの夜 上
     大好きなノベルゲームのノベライズ  映画を前にしてストーリーの復習も兼ねて読む  そうそう、こんな感じだったな〜と懐かしい気持ちに浸れた  この独特の空気感は何度味わってもいいものだね
  • 2026年8月31日
    掌より愛をこめて
     これで本当に終わりか  ずっと読んできた作家の最後の短編集⋯⋯感慨深い  いやでもね、わからんよね。エピローグで言ってる通り小説家なんて嘘つきだから。  またしれっと新しい作品が出るのかもしれない。そしたら泣いて喜ぶよ。
  • 2026年8月30日
    アナヅラさま
    アナヅラさま
     ホラー×ミステリー    超常現象が絡んだミステリーものは大好きだし、大どんでん返しとか言われたらワクワクせざるを得ない  と、途中まではテンション上げて読んでいられたのですが、いまもう、無理だよねこれ。エンタメを楽しむ心で読むのが申し訳なくなって、大どんでん返しも素直に楽しめなかった  テーマが⋯テーマが重い。大どんでん返しとかどうでもいいよ。ラスト辺りがもうしんどくてしんどくて辛くて悲しくて  純粋にミステリーを楽しむのは無理だった⋯
  • 2026年8月26日
    ほうかごがかり7 立穎小学校
    ほうかごがかり7 立穎小学校
    かなり楽しみにしてるライトノベルの7巻  とにかく小学生が酷い目にあうえげつないシナリオ  等身大の悩みを抱え、大人には相談できず、必死に生き残ろうとしても、どんどん状況は悪化して追い詰められていく⋯  けっこう核心に迫ってきた気はするけど、今回は何人生き残れるやら⋯  怖いけど次巻が待ち遠しい
  • 2026年8月25日
    小説作法の奥義
    短編を900以上書いてきた作者がどんな風にアイデアを思いついたりしたかを語ってくれる本  「短編小説は読者のもとに長くお邪魔しない。奥ゆかしく礼儀正しい文学である」  本当にこれ。短編小説は短いことが最大の長所。タイパ重視の人が多くなってきてる今、短編小説はますます重要性を増してると思う。  個人的に長編より短編集の方がお得感あるんだよね。たくさんの話を読める喜びというか。  まぁ阿刀田さんの作品のように短くて尚且つ面白い短編でないと意味がないんだけど。
  • 2026年8月22日
    坊っちゃん
    坊っちゃん
    良くも悪くも真っ直ぐ過ぎる気性の主人公・坊っちゃんが赴任先の学校でとにかく周囲とぶつかりまくりながら最後までその気性を曲げることなく貫き通す話  別に生徒のためを思って怒るのではなく、とにかく気に入らないから怒る坊っちゃんを見てると、こいつ教師には向いてないよなぁ⋯と心から思う  ただそんな坊っちゃんが不満を喚き散らして周囲とぶつかる描写がとにかく面白い。こういう人の側には絶対いたくないが、離れて見るぶんにはきっと愉快なんだろうなと思った
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