
ヒナユ
@abesanzuu3
気になった本や薦められた本を読む人
紙の本は年々触らなくなった⋯
- 2026年5月16日
翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件麻耶雄嵩読み終わった何この⋯何? すごい普通のミステリーと思わせておいて何かとんでもねー推理がでてきた時は爆笑してしまったよ そこで終わりなわけないよな?と思ったらまぁ何かあったけど、そっちはそっちで良い意味でぶっ飛んだ展開で笑ってしまった このオチのために今までの流れがあったのかーと感心した - 2026年5月14日
三十光年の星たち(下)宮本輝読み終わった周りの大人たちに薫陶を受け、前に進んでいく主人公の成長譚 生き方について悩んだり苦しんだり行き詰まってたりする時に読むとよいかも 個人的にも、心にけっこう刺さった - 2026年5月13日
白昼夢の青写真2Laplacian,緒乃ワサビ,霜降読み終わった原作ゲームはやってないけどこの作者さんの本は全部読んでる 一巻も面白かったけど二巻はそれを上回ってきたなぁ 若い頃のシェイクスピアの恋の物語って、なんかもうそれだけでワクワクする 大筋も気になるけどこのエピソードだけで一つの作品として完成してるなぁ ラストも切ないはずなのに希望を感じさせるし 三巻も楽しみになってきたぞ - 2026年5月13日
彼女が探偵でなければ逸木裕読み終わった真実を暴かずにはいられない探偵としての業を背負った主人公。でも夫や子供への愛情も本物で、二つに自分に苦しむ話。 前作より重い印象の話が多かった⋯⋯犯人の境遇を思うとしんどくなる - 2026年5月12日
ギリシア神話を知っていますか阿刀田高再読久々に読み返したけど、やっぱ面白い阿刀田高さんの解説シリーズ ギリシア神話の入門にこれ以上の本はないんじゃあるまいか 神話のエピソードを楽しく分かりやすく語ってくれる ゲームやら漫画やら色んな作品に題材として使われてるからこそ元ネタを知っとくとより楽しくなるもんだ - 2026年5月11日
五つの季節に探偵は逸木裕読み終わった最初の一章で、「高校生の女の子が探偵役か〜いいなー可愛くて。こっから学校で色んな謎解きしてくのかな?」と小市民シリーズが大好きな自分は期待したが、あれよあれよという間に時が経ち、最終章で結婚してた。まさかミステリーでちょっと脳破壊食らうとは思ってなかったよ。誰よその男。 でもミステリーとしての出来はほんといい。デカい事件はないけど丁寧。主人公の冷酷な面と優しい面の両方が描かれているのも良かった。 次作も読みたい! - 2026年5月11日
- 2026年5月10日
栞と嘘の季節米澤穂信再読「小市民シリーズ」と同じくらい好きな「図書委員シリーズ」 堀川と松倉のコンビが好きなんだよな〜 この巻から出てくる瀬尾さんも良いキャラしてるし 少女達にとってのささやかな「武器」にはけっこう共感してしまった 人には何かすがるものが、心の支えが必要だとは自分もよく思ってるから シリーズ続いてくれないかな⋯ - 2026年5月9日
- 2026年5月8日
倫敦スコーンの謎米澤穂信読み終わった本編が終わってもこうして短編を出してくれるのは嬉しい。いつか後日談も読みたい。 謎があって、それを小鳩くんと小佐内さんが甘い物食べながら解いてくの見てるだけで幸せな気分になれる 本編と違って小佐内さんが復讐モードにならないので大人しいけど、それもまたいい - 2026年5月8日
変な地図雨穴読み終わった雨穴さんの引き出し広いなぁ⋯と感心した本作。今回は地図ときたか。 作中に複数の謎が提示されて、それらが徐々に一つにまとまりだして解決に向かう展開がたまらなく面白い。 あと今回後味が良い終わり方で一番好みでしたな - 2026年5月7日
- 2026年5月4日
夜は短し歩けよ乙女森見登美彦読み終わった古風な言い回しと豊富な表現力で彩られた文章が素敵 あとキャラクターが魅力 「黒髪の乙女」が一番好き 天真爛漫でちょっと世間知らず、行動力が高くてどんどん前に進んでく。黒髪おかっぱ、丁寧語口調で、ついでに酒にめちゃくちゃ強い。うーん絵に描いたようなおもしれー女。そりゃ先輩も好きになるよね 森見登美彦作品初めて読んだけど世間の評価に違わぬ良作でしたね - 2026年5月3日
さみしい夜にはペンを持てならの,古賀史健読み終わったストーリーを楽しみながら日記の書き方、続け方が学べる本 これは読んだら日記書きたくなるね 個人的には「書くことが止まってしまったときの三つのポイント」が参考になった。 ①書くことが思い浮かばない時は書くことがないと書いてみる。何故書くことがないのか考えてみる。その日の自分を思い返す。何をしていたか書き出してそれを膨らませてみる。寝ていたならば何故寝ていたか⋯⋯など ②愚痴や悪口ばかり書いてしまいそうになったら、日記に宛先をつけてみる。例えば冒頭にありがとうと書き、それを伝えたい相手を思い浮かべる。次に何に対して感謝を伝えたいのか考える。手紙のように、大事な誰かに伝える文章。こうするとドロドロした内容にならない。 ③毎日続けるのが辛くなった時、遠い未来のことを考えず、とりあえず今日だけは書いてみると考える。今日の繰り返しが自分を作る。大事なのは今日書くかどうか。 今日から日記始めてみるかぁ⋯ - 2026年4月30日
悪役令嬢について水視ずみ,綾里けいし読み終わった「藪の中」か⋯⋯ 結局何が真実だったんだろう それでも「彼女」が「彼女」のことを何よりも大切にしていたのは真実だったと信じたい それもまた読者の自由。好きな真実をどうぞってことなんだろう 死んだ「悪役令嬢」の謎を追い求めるミステリー 面白かった - 2026年4月29日
- 2026年4月29日
- 2026年4月27日
- 2026年4月27日
殊能将之 未発表短篇集殊能将之読み終わったハサミ男の作者の短編 亡くなってから残っていた原稿をまとめて短編集としたらしい 犬の話が一番好きだ キャラも立ってるし、クライマックスは「そういうことだったのか」とけっこう唸らされた 生きてたらもっともっと面白い作品書いてくれたんだろうなぁ⋯ - 2026年4月25日
されど罪人は竜と踊る(0.6)ざいん,浅井ラボ読み終わったまだ続いてたんかいって言われても仕方ない。スニーカー時代から数えたらもう20年以上だよ⋯。 敵が強い。主人公側が不運。やたらグロい。現実を思わせる、問題が上手く解決しないしんどい展開。相変わらずの暗黒ラノベ。でも様々な種類の咒式を使ったバトルシーンのかっこよさは中毒になる。よくもまぁ文章でバトルをこんだけ書けるもんだわ。ちょっと読みにくいけども。 過去話。ギギナとガユスの初連携の話。ここからコンビを組むまで悪態つきながら連携を磨いていくんだろう。四人の完成された連携もまた見れる時が来るんだろうか⋯。 過去話に期待した事務所崩壊の話はまだお預け。ずっと追いかけてるけど、いよいよ次回でそれを教えてくれるのか⋯⋯なるべく、なるべく早くお願いします!
読み込み中...


