コッペパンの本
2件の記録
えい@shibamoti2026年4月19日読み終わったエッセイ@ 自宅大抵のみんなが知っているお馴染みコッペパンについての本。表紙からしてこんがり感がすごくて、コッペパンが食べたくなってくる。 2015年当時のコッペパンの有名店舗のパンを実食し、お店の人に話を聞いて綴られた中身はとても丁寧な仕上がりだ。10年も経っていれば随分閉業してしまったかと思いきや、案外元気で営業している店も多い。 大手のパンメーカーのコッペパンもクローズアップし、東西の違いなどにも着目して取材がされ、よく書かれていると感じた。 読了した後はもうとにかくコッペパンが食べたい。ただコッペパンが食べたい。

