十二月八日・苦悩の年鑑 他十二篇

十二月八日・苦悩の年鑑 他十二篇
十二月八日・苦悩の年鑑 他十二篇
太宰治
安藤宏
岩波書店
2025年3月18日
3件の記録
  • 太宰治『十二月八日・苦悩の年鑑』(2025年3月、岩波文庫)。「時代は少しも変らないと思う。一種の、あほらしい感じである。」(「苦悩の年鑑」)、なるほど確かにそうかもしれない。ところで、「どだい」の副詞的用法をみると、いかにも太宰治の文章だという気がする。
  • 「十二月八日」 妻の日記の形で語られる日常のスケッチ的短篇 戦時中って消費税があったんだなあ 3円以上に2割ついていたそうだ
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