チンギス紀 六 断金

チンギス紀 六 断金
チンギス紀 六 断金
北方謙三
集英社
2019年11月26日
3件の記録
  • 甘いコーヒー
    @alf
    2026年8月28日
    言葉など、いずれは解ける雪のようなものだ。p.139 いままで、人の世で見ることができなかった男に、俺はなるつもりだよp.154 おまえが見ているのは、俺のほんとうの顔ではない。ひと眼見て、わかるような顔を、俺はしていないp.233
  • ぶしたろ
    ぶしたろ
    @dedicatoate
    2026年4月28日
    草原の趨勢は変わりつつある。未だ小さな部族でありながら、テムジンの軍は不気味なほどの存在感を放っている。金国との連合を受けたテムジンと、反発するジャムカの道は別れた。親友であることは変わらないのに、戦う運命は決定的に。トクトアが隠棲し新たな指導者となったアインガの動きや、老いたと思ったトオリル•カンが急に張り切り出したのも気になる。
  • ぶしたろ
    ぶしたろ
    @dedicatoate
    2026年4月25日
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