
ぶしたろ
@dedicatoate
こんにちは。他社読書記録アプリやSNSに投稿していましたが、ゆるーく過ごしたいと思い、登録しました。よろしくお願いします。
2026年3月から登録開始。積読本の消化をまずはメインに。過去に読んだ本は再読した物から順に。
- 2026年4月29日
さよならドビュッシー中山七里読み始めた - 2026年4月29日
戦争は女の顔をしていない 6スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ,小梅けいと,速水螺旋人読み終わった買った恋を知った少女が喪失を知り、殺戮を知り、戦争を知り、答えを知らない。戦地で戦ってきた人々の生き様に毎巻頭を殴られ続けている。 - 2026年4月28日
本なら売るほど 3児島青読み終わった3巻も素敵だった。古本屋を舞台に本読みの生態をくすぐりますね。須賀敦子の「塩1トンの読書」が登場したの、嬉しい。みんなが安心してひとりぼっちでいられる場所、いいな。 - 2026年4月28日
本なら売るほど 3児島青読んでる - 2026年4月28日
チンギス紀 六 断金北方謙三読み終わった草原の趨勢は変わりつつある。未だ小さな部族でありながら、テムジンの軍は不気味なほどの存在感を放っている。金国との連合を受けたテムジンと、反発するジャムカの道は別れた。親友であることは変わらないのに、戦う運命は決定的に。トクトアが隠棲し新たな指導者となったアインガの動きや、老いたと思ったトオリル•カンが急に張り切り出したのも気になる。 - 2026年4月25日
チンギス紀 六 断金北方謙三借りてきた読んでる@ 図書館 - 2026年4月17日
熊はどこにいるの木村紅美読み終わった何かを喪った後、自分の中の空いてしまった部分がどんな形をしているのか、ゆっくりなぞっていくような小説。何かで埋めようとしても決して埋まらない、触ると痛むのになぞらずにはいられない。そんな感じがした。 - 2026年4月13日
- 2026年4月10日
熊はどこにいるの木村紅美読み始めた - 2026年4月7日
給水塔から見た虹は窪美澄読み終わった感想をまとめるのに悩む…。外国にルーツがある子供たちや、外国から日本に働きに来た人たち、或いは自国が内戦などで荒廃しやむなく日本に来た人。 日本人ばかりのコミュニティで暮らしていると見落としてしまう事が何と多いか。 この小説の中心には日本人の少女とベトナムにルーツのある少年だ。彼らの生き辛さには心が重くなる。だが夏休み、2人の冒険が彼らを少し大人へ押し上げる。 一方でもっともらしい御託を並べながら、自分にかまけてばかりで子供を見ていない親たちの身勝手さに愕然とする。この勘違いした恥ずかしい奴らが、自分も含めて大人だなんて。 世の中急に良くなったり変わることなんてない。大人も子供も関係なく、相手をちゃんと見て知ることからだよね。 - 2026年3月29日
- 2026年3月29日
- 2026年3月28日
アウト老のすすめみうらじゅん読み終わった完全にアウトなんです。ですが、こういう本が出版できる土壌がまだあることに感謝しなくては。 物価高なのと将来のことを考えると、不要かなぁ、と買い控えしそうになりますが、そんな時こそ「レジスタンス」活動(ちょっとでも気になったら手に取りレジに行く生活スタンス)を思い出したいと思います。特に本に関しては、そうですよね。 - 2026年3月24日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
- 2026年3月22日
文字渦円城塔読み終わったさっぱり分からないのに、引き込まれていったこの本一体何なのだ。砂場の砂一粒ずつが、意思を持って蠢いて枯山水の大海を象どってゆくような不思議な感覚。お話毎に時空を軽やかに飛び越えて舞台も登場人物も違うのに、どこか繋がっているのも楽しかった。 - 2026年3月18日
- 2026年3月15日
読み込み中...
