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ぶしたろ
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@dedicatoate
こんにちは。他社読書記録アプリやSNSに投稿していましたが、ゆるーく過ごしたいと思い、登録しました。よろしくお願いします。 2026年3月から登録開始。積読本の消化をまずはメインに。過去に読んだ本は再読した物から順に。
  • 2026年8月7日
    北北西に曇と往け 続の1
    版元が変わってサイズも変わっていたので続きが出ていたの気づいてなかった。このサイズで読めるのはとても贅沢ですね。なめるように1ページずつ味わいました。次も楽しみ。三知嵩の行方が気になるけど、みんなで飲み食いしてるだけの時間がずっと続けば、いいのに。
  • 2026年8月5日
    羆吼ゆる山
  • 2026年8月5日
    海が走るエンドロール 9
    最終巻。良い作品だった。ここにきてSoraの結構地道な姿をみれたのは予想外で良かった。ずっと読んでいたいけれど、この長さだからこそ限られた時間という枠が生きる。
  • 2026年8月5日
    海が走るエンドロール 8
    海くんたちの卒業が近づいてきて、寂しさが募る。学生という肩書きが外れた途端に、社会という奴は容赦なく襲ってくる。みんな良い学生時代を送ってるなぁ。
  • 2026年8月3日
    羆嵐(新潮文庫)
    怖かった。下手なホラーより余程。人間の思考回路を超越した野生動物の本能の前に、人の群れなんてどんどんちっぽけに思えてくる。銀四郎の凄腕で羆は仕留められたけど、区長の良かれと思っての一言が彼の心を閉ざしてしまう。熊を知り尽くし、自然の厳しさが身に染みている銀四郎もまたあちら側の生き物だったのだ。区長や警察の人らとは酷く断絶断絶している。哀しいけど、私たちも区長側。
  • 2026年7月30日
    海が走るエンドロール 7
    海くんの映画がグランプリに輝き、うみ子さんの作品は選外だった。悔しいと思ううみ子さんだが、トロント国際映画祭への参加を誘われて海くんと渡航。気後れも緊張も海くんとの差も、全部がのしかかるが、うみ子さんはやっぱり撮る人なんだ。 番外編も良かった。
  • 2026年7月30日
    メダリスト(15)
    メダリスト(15)
    ジュニアGPF ショートからフリーの6分間練習が始まるまで一晩の間のドラマ。泣きそうだった。 過去の傷や後悔が、罪の意識にならないように。 それにしても、いのりちゃんも羊ちゃんもダリアちゃんも、大人よりずっと他の人を慮ってるよね。偉すぎる。
  • 2026年7月30日
    エーコ『薔薇の名前』
  • 2026年7月28日
    デンデラ野は、なぜそう呼ばれたか
    途中まで読んで、またしても寝かしていた。
  • 2026年7月28日
    まんが家マリナ恋愛事件 愛の迷宮でだきしめて!
    懐かしい。子供の頃に夢中になって読んだからか、結構覚えていた。シャルル、和矢初登場巻。私は天邪鬼だったので、カミルスや美女丸を推してた。物語としては、これと「愛してローマ夜想曲」が気に入ってた。今読むとツッコミ所満載だし、年齢設定どうなってる?と思うけど、フランスの古城やルーブルを舞台に歴史ミステリ&冒険活劇で面白い。ウン十年ぶりにシリーズ完結するらしいけど、無理に完結しなくても良いような、寂しいような何とも言えない気分。
  • 2026年7月28日
    うつせみ
    うつせみ
    タイトルと表紙、帯と秀逸でした。70歳を過ぎても整形を繰り返すばあちゃんと、バイトをすぐクビになり無気力なままグラドルになった辰子。真逆なようで近しい二人。先にサイバーパンクなラノベを読んだせいで2人ともヒューマノイドか機械パーツ化した傭兵か、と思った。(殺し合わないです)いやだけど、命の有り様というか生きる為の意思や目的に焦点絞ると親和性高い小説同士だったかもと思ったよ。また読み直したい。
  • 2026年7月25日
    海が走るエンドロール 6
    海くんの才能と努力がキチンと形になり、評価された。大波をうみ子さんはどう捕えて乗り越えてゆくのか。
  • 2026年7月25日
    海が走るエンドロール 5
    うみ子さんの内面の切迫した部分が克明で、ヒリヒリする。金沢まで急に行くフットワークもその現れか。コンクールに作品を出して、次の作品には海くんを撮りたいと遂に宣言。
  • 2026年7月25日
    うつせみ
    うつせみ
  • 2026年7月24日
    烙印の名はヒト
    なるほど!面白かった。超文系アナログ人間のおいらには分からん用語もあって難解なんだが、圧倒的な人間讃歌には打たれた。ラブ達ヒューマノイドが〈ウェイツ〉って名称なの良い。物理的な重力だけでなく、知的可能性の蓋や重石を破壊するという意味でも。
  • 2026年7月19日
    谷川俊太郎詩集 星たち
    谷川俊太郎詩集 星たち
    谷川さんの星や宇宙をモチーフにした詩集。 国語の教科書で出会った「朝のリレー」に再び出会って感激。装丁や中のお写真もすてきだった。 幼い頃、母に寝かしつけてもらったような安心感と温もりを思い出す一冊。
  • 2026年7月16日
    烙印の名はヒト
  • 2026年7月16日
    あしたから出版社
    夏葉社さんの『昔日の客』が、又吉さんが絶賛して話題になっていた頃、立派な布張りの装丁に憧れた。でもまだ自分には早い気がして、買い逃したままになってる。 少し前に津村記久子さんの『ふつうの人が小説家として生きていくには』を読んだ。その時、津村さんのお相手をされてたのが島田潤一郎さんだった。 とても柔らかくて、話を急ぐ感じではなくて心地良かった。 その島田さんが1人で出版社を立ち上げた経緯、青春時代、仕事の事をゆっくり語る。いつまでも読んでいたい文章だった。 改めて夏葉社さんのHPを見たら読んだことのある本もあった。 取り扱いのある書店の記載があるけど、私が住んでいる県では、2店、もう営業していない。あの時、やはり買えば良かったな。
  • 2026年7月13日
    遠い太鼓 (講談社文庫)
    長い時間をかけてゆっくり読了。 1986年から村上春樹がイタリアやギリシアを中心に周遊した際のエッセイ。 島国に住んでいると、他の国や民族と陸続きで何百年何千年もやってきた人々の空気感というかお国柄等等はなかなか理解できない。それを自分に近寄せて感じるから海外旅行は面白い。 旅をしたくなるけど、自分はもう体当たりでその国にぶつかる無鉄砲な年齢でもなくなっちゃった。 それに良くも悪くもネットもスマホもない時代のこういう出たとこ勝負の旅はもうできないかな。
  • 2026年7月11日
    羆嵐(新潮文庫)
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