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ぶしたろ
ぶしたろ
@dedicatoate
こんにちは。他社読書記録アプリやSNSに投稿していましたが、ゆるーく過ごしたいと思い、登録しました。よろしくお願いします。 2026年3月から登録開始。積読本の消化をまずはメインに。過去に読んだ本は再読した物から順に。
  • 2026年9月10日
    海を破る者
    海を破る者
    実は初めての今村作品。日本の歴史物が苦手なのは、名前が覚えられないからなんだけど、通有、通継、通広等等。20頁くらいでもう混乱してきてる。大丈夫かな?きっと面白い。大丈夫…大丈夫だ!
  • 2026年9月10日
    猫のパジャマ (河出文庫)
    猫のパジャマ (河出文庫)
    思い出した時に少しずつ読んだ。たまーに会う親戚のおじさんが、さも見てきたように語るほら話みたいに楽しかった。ブラッドベリは有名な長編作品しか読んでないから、他にもいろいろ読みたくなる。 巻末の「連れて帰ってくれ」が凄く良くて不覚にも泣いた。
  • 2026年9月10日
    小さな家のローラ
    小さな家のローラ
  • 2026年9月6日
    デンデラ野は、なぜそう呼ばれたか
    ちまちまと思い出した時に読んだ。地名の由来って漢字から想像しがちだけど、それはだいぶ間違うんだな。イメージ悪い土地なんかは開発する時に変えちゃってたりするし。古語の知識や伝承や地理地形の実地調査など、地道な努力の蓄積が必要な学問だ。
  • 2026年9月6日
    白鳥とコウモリ(下)
    さすがの東野圭吾。一気読みでした。事件の謎は全て解けたけど、深いため息が出てしまった。どんな事があろうと罪は誤魔化せないのだな。白鳥とコウモリが一緒に飛べるという希望が残って良かった。
  • 2026年9月3日
    白鳥とコウモリ(上)
  • 2026年9月3日
    アラスカ 風のような物語(小学館文庫)
    時々星野道夫さんの文章が妙に読みたくなる。アラスカの大自然の中、旅をする著者の体験を擬似的になぞりたいのだろう。太古から変わらない自然、変わり過ぎた現代。どこかでバランスを取りたいのかもしれない。
  • 2026年8月30日
    偶偶放浪記
    平成以降、なんだかどこの街も似たり寄ったり、コピペしたように均質になってしまったと感じる。駅舎、コンビニ、イオン、チェーンの飲食店。だが、本書の中にはまだまだ昭和な町はあるのだ。(中にはヤバい場所も)特に行きたくはないのだが、何故か興味は湧いてくる不思議な紀行漫画&エッセイ。 叶うなら写真やイラストは全部カラーで見たかった。
  • 2026年8月30日
    猫と竜(2)
    猫と竜(2)
    猫たちの祭と人間たちの祭。ほのぼのしていて、読みながら頬が緩む。
  • 2026年8月29日
    ばけもの食道楽紀行
    お気楽そうなタイトルとは真逆のシビアなダークファンタジー。人を喰う異形のモノと旅する春之助。恐怖心や倫理観がかなり欠けたサイコパスだが、不知火と名付けた異形の為なら命も惜しまない。歪な互助関係にも種族を超えた深い愛にも見える。
  • 2026年8月23日
    ばけもの食道楽紀行
  • 2026年8月23日
    羆吼ゆる山
    昭和初期、北海道で製炭業の家で育った著者の回想録。人の感情描写を廃して淡々と樹木や動物、地形が描写される事でいかに大自然の真横で厳しい生活をしているのか深々と伝わってくる。故に銃の扱い、樹木や地形の観察、熊の習性の知悉を深めてゆくのが当たり前なのも納得。 戦後、巨大なダムを見た際の「川を縊って」という表現にドンと胸を突かれた。真剣な命のやり取りをしていた山への畏敬を踏み躙ってるよね。 あと、アイヌの男性の話に出てきた狩猟方法はゴールデンカムイで見たやつ!とちょっと嬉しくなった。 川崎秋子さんの解説も素晴らしい。
  • 2026年8月21日
    猫と竜
    猫と竜
    アニメが凄く面白くて、漫画版購入。
  • 2026年8月16日
    エデンの裏庭
    エデンの裏庭
    吉田篤弘さんの文章を久しぶりに味わった。クラフトエヴィングの装丁と共に。 誰もが知っている(読んだかは別として)児童文学の舞台袖をこっそり覗く掌編パートと解説?と短編小説のパートから成る。ちょっと贅沢な構成。 子供の頃は無限にあったような時間。大人になってから追われるようになってしまった時間。 いつもと違う駅で降りたり、馴染みのない店に行ってみたりほんの少しの冒険で取り戻せる物がある。
  • 2026年8月13日
    エデンの裏庭
    エデンの裏庭
  • 2026年8月9日
    偶偶放浪記
    貸してもらった。
  • 2026年8月9日
    チンギス紀 七 虎落
    草原の雌雄を決する戦いが始まろうとしているのに冒頭は静かで、いや、静か過ぎるほど不気味で来るべき決戦への緊張感が高まる。 テムジンをよく知るジャムカがアウラガに奇襲をかけたのは流石。ここでテムジン側は負けなかった。ただ、兄弟がまた1人散った。ベルグティがかっこよすぎる。
  • 2026年8月7日
    北北西に曇と往け 続の1
    版元が変わってサイズも変わっていたので続きが出ていたの気づいてなかった。このサイズで読めるのはとても贅沢ですね。なめるように1ページずつ味わいました。次も楽しみ。三知嵩の行方が気になるけど、みんなで飲み食いしてるだけの時間がずっと続けば、いいのに。
  • 2026年8月5日
    羆吼ゆる山
  • 2026年8月5日
    海が走るエンドロール 9
    最終巻。良い作品だった。ここにきてSoraの結構地道な姿をみれたのは予想外で良かった。ずっと読んでいたいけれど、この長さだからこそ限られた時間という枠が生きる。
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