ソフトウェアの20世紀(にじゅっせいき): ヒトとコンピュ-タの対話の歴史

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じょるじゅ。@kameupaupa2026年5月21日読み終わった@ 自宅読了しました。 本著は2000年までの内容ですが、現在に至るまでのソフトウェアの歴史について分かりやすく理解できました。 ただ、1980年代以降は何かしらの言語に触れたことのある方でないとイメージがしづらく、ちょっと分かりづらいかもしれません。 個人的には「この言語って、こういう経緯で使われたのか!」というのが分かってスッキリはしましたが、AIが席巻する現在まで至るまでのスピードが如何に早いことか…と考えさせられました。 “これも時代の流れ”として片付けられてしまうのかもしれませんが、果たして人間がついていけるスピードなのか…とも思ってしまいます。 また、どのような時代にどのような技術、言語が誕生、発展したかという構成だったこともあり、拝読しながら「歴史は繰り返す」という言葉が何度も過りました。
じょるじゅ。@kameupaupa2026年5月11日読んでる@ 自宅ただいま第7章、1970年代(70-73年)のところまで来ております。 この書籍の優れたところはいくつもありますが、当時どのような時代だったかという記載がされている点が、そのうちの一つだと思っています。 当時を知らない私でも、どんな空気感だったのか、故にどのような流れで新たな技術が生み出されてきたのか、ということが想像できています。 ただ、「モーレツからビューティフルへ」という富士ゼロックスのテレビCMについての記述を読んで、「そういえば、ディスカバー・ジャパンキャンペーンの図録が家にあったな…」と寄り道してしまい、なかなか本著が進んでおりません…笑 いま見ても、ディスカバー・ジャパンの広告は魅力的というか、強く惹き込まれるのですが、スマートなのにノスタルジックなあの雰囲気の広告は、あの時代、あの当時の技術だからこそ作れたのだろうなぁ、と思います(思い切り脱線した感想ですみません)。 ちなみに、私が引っ張り出した図録は2014年に東京ステーションギャラリーで開催された「ディスカバー、ディスカバー・ジャパン」という企画展のものです。 どうやら中古本などでないと、もう手に入らないようです。 (ただ、簡単にではありますが検索してみた感じ、どこも在庫切れのようでした……)
じょるじゅ。@kameupaupa2026年4月26日読んでる@ 自宅初歩の初歩ではありますが、AIについて勉強するにあたり、ふと読み直したくなりました。 初版は約25年前、私が購入したのも10年以上前。大学の授業で先生がオススメしていたので気になり、ネットで探して何とか中古本を手に入れました。 いくつかのページに当時の自分のメモ書きが残されていて、「計算機の発明者に哲学者が多いのはなぜ?」と書かれていたのに、我ながら少し微笑ましい気持ちになりました。