
じょるじゅ。
@kameupaupa
2026年5月11日

読んでる
@ 自宅
ただいま第7章、1970年代(70-73年)のところまで来ております。
この書籍の優れたところはいくつもありますが、当時どのような時代だったかという記載がされている点が、そのうちの一つだと思っています。
当時を知らない私でも、どんな空気感だったのか、故にどのような流れで新たな技術が生み出されてきたのか、ということが想像できています。
ただ、「モーレツからビューティフルへ」という富士ゼロックスのテレビCMについての記述を読んで、「そういえば、ディスカバー・ジャパンキャンペーンの図録が家にあったな…」と寄り道してしまい、なかなか本著が進んでおりません…笑
いま見ても、ディスカバー・ジャパンの広告は魅力的というか、強く惹き込まれるのですが、スマートなのにノスタルジックなあの雰囲気の広告は、あの時代、あの当時の技術だからこそ作れたのだろうなぁ、と思います(思い切り脱線した感想ですみません)。
ちなみに、私が引っ張り出した図録は2014年に東京ステーションギャラリーで開催された「ディスカバー、ディスカバー・ジャパン」という企画展のものです。
どうやら中古本などでないと、もう手に入らないようです。
(ただ、簡単にではありますが検索してみた感じ、どこも在庫切れのようでした……)