早く読めて、忘れない、思考力が深まる 「紙1枚!」読書法
13件の記録
- 茅椰@20kaya262026年5月1日読み終わった読書に正解があるなんて思ったことないから、みんなそんなに正解を求めて読書しているというのにびっくり。この本でいう『パーパス・リクエスト』型の読書しかしたことないや。 私の読書の目的は 「いろんな人の考え方を知って、自分の中の『人ってこうだろう』の固定観念を減らすこと」 「自分の仕事によって起こっている目に見えない変化を言語化する語彙力を身に付けること」 そのために読書してるって気持ちがあるから、読書法系の読書は合わんかもね。著者というヒトを知ることに重きを置いてるから読み飛ばせないし。

- ishiguro_reads@ishiguro_reads2026年4月19日読み終わった人文・アートの書籍を好む自分にとって、ビジネス寄りの読書法自体はいまいち反りが合わない。 文体や脇道に離れた小話の中に価値を求める嗜好とは真逆の、論旨を捉え、自分の目的意識に合わせてそれをまとめる方法論が提示されている。 しかし、精読しすぎてしまうことで積読が溜まっており、読後に引用をまとめるタスクも忙しさにかまけて後回しにしてしまっている現状を鑑みると、要点を早く捉えて、とりあえずの自分の中での整理をすぐに書き出す本書の方法も見習うところがある。 例えば7つの要点が書かれている本でも、それを常に3つのグループに分けて理解する。提示されているアウトプットは、1冊にも1章にも使えるなど、汎用性の高い内容が多く、一旦これをやってみよう、という気にはなった。

+oRu@tn022025年8月8日読み終わった読んだ本の内容が「積み上がらない」「説明できない」せっかく読んだのに。そういう思いから手に取った本。 ファスト思考→システム1→とびつき思考 スロー思考→システム2→めんどくさい思考 紙1枚の制約→考え抜くこと。 人に説明するトリガーに。 最終的には0枚で。 3色ボールペン使う 5W1H→what why howの3つに集約(制約) 動詞は、行動に移せない 動作は、行動に移せる パーパス・リクエスト→問いを解決する読書。(全部読まないのもOK) 目的達成できれば(役に立てば)全てが良書に。 分かって満足から身につけて満足へ。 本の主張ては、カタチを変えて繰り返されている内容
つばめ@swallow32025年4月18日読み終わったKindle Unlimited本を読んでもすぐ内容を忘れてしまうし、人におすすめしたいと思ってもなんとなくの内容しか伝えられないのがもったいないなと思って読んでみた。 ①内容を正確に読み取ることより、自分が知りたい、学びたいと思っていることを拾う ②浅い、とびつき的な思考ではなく、深める・没頭する、めんどくさい思考を心掛ける。 ③問い、答え、what 、why、howでまとめる。 本の内容を書いてみるとどう変わっていくのか実践してみないと感じられないと思うので、早速ノートに書いてみようと思う。




お水@mizubasira2025年4月6日読み終わった読書法に関しての本はまだあまり読んでなかったので新しい視点がたくさんあって参考になった。 とりあえず紙一枚にまとめて、動作にすることが必要。とりあえずやってみようと思います。 まさか選書についても書かれているとは思わず、驚いた。 図書館の返却コーナーから探してみるという提案はすごく面白かった!早速真似して選書したのでこれを紙一枚にまとめてみようと思う。 やり方は一度に覚えられそうにないので時々振り返ってみる



