目でみることば

8件の記録
ゴコ@goko18102026年5月8日読み終わった読了。 「目でみることば」シリーズを読むと、ことばの実物を自分の目でみて、写真を撮りに行きたくなる。子どもの夏休みの宿題で、一緒にやりたいなぁ…交渉だ。 オシドリ夫婦の写真がかわいいぞ。



ゴコ@goko18102026年5月8日読んでる「几帳面」:神社仏閣建造物の角柱に用いられる加工法とのこと。よく使う言葉であり、実物もなんとなく目にしているが接点を知らない。この点が繋がるのが楽しい本。

ゴコ@goko18102026年5月8日読んでる「蓼食う虫も好き好き」刺身や鮎と一緒に食べるらしい。イヌタデ…あっ、ダンジョン飯に登場するオーガの女の子だ。そして本には記載なかったが、刺身の横にある紫色の芽みたいなやつも紅蓼という蓼だった!
ゴコ@goko18102026年5月8日読んでる「灯台下暗し」写真がとても良い。 蝋燭を乗せる皿がついた室内照明器具が灯台。 蝋燭に火を灯すと周りは明るいが、下部は皿で丸い影が出来てる。灯台の下が暗い!





碧衣@aoi-honmimi2026年4月30日読み終わった「阿漕」には語源となる場所がある?「いたちごっこ」はもともと子供の手遊び?「贔屓」は伝説の生き物!? 言葉の意味は知っていても、その語源にまでは思い至らない。 恥ずかしながら、私は「天王山」「洞ヶ峠」「玉虫色」に地名や色を示す以外の意味があるなんて知らなかった。 語源を知れば、言葉が生まれた当時の様子が見えてくる。 「勝負服」「拍車」「羽目(馬銜)」「埒」と馬に関する言葉が多いことから、当時の人と馬の距離の近さがうかがえる。


