予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

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たくろー@magtac55112026年7月26日読み終わった海外小説は名前のあだ名とかが急に出てくるから、人の名前を覚えるのがとても難しい! あとなかなか脳に内容が引っかからなかった! かと思いきや、最後の犯人はめちゃくちゃ意外な人物。 クライマックス辺りでものすごく面白くなる! ミス・マープルシリーズをもう少し読もう。



ちとせ@4wsdig2026年5月7日読み終わったミス・マープル初読み! 相変わらず流れるような外国人差別と職業差別に痺れる〜!めっちゃ読みやすいから古典だということを忘れそうになるけど、差別意識とかで「あっ100年前の小説なんだ…」と思い出させてくれるぜ! ていうかみんなミッチーに対して厳しすぎない!?確かにミッチーは精神がイカれていてめんどくさい女ですけど… ミス・マープルとドラ・バンナーがリウマチと坐骨神経痛の話で盛り上がるの、100年前のイギリスでもそうなんだ…令和の日本でもよく見る光景だよ…!ってなんか感動してしまった。人間っていつの時代も変わらないのね… それにしても、タイトル通りの殺人の予告にばっかり意識が行って入れ替わりトリックには全然気が回らなかった〜! マーガトロイドの「彼女はそこにいなかった」でミス・ブラックロックを疑ったけど、そもそもミス・ブラックロックが二人いたとはね… シャーロットの存在はかなり早いうちから明かされてたのに疑いもしなかったよ…





