予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
早川書房
2003年11月11日
2件の記録
  • ちとせ
    ちとせ
    @4wsdig
    2026年5月7日
    ミス・マープル初読み! 相変わらず流れるような外国人差別と職業差別に痺れる〜!めっちゃ読みやすいから古典だということを忘れそうになるけど、差別意識とかで「あっ100年前の小説なんだ…」と思い出させてくれるぜ! ていうかみんなミッチーに対して厳しすぎない!?確かにミッチーは精神がイカれていてめんどくさい女ですけど… ミス・マープルとドラ・バンナーがリウマチと坐骨神経痛の話で盛り上がるの、100年前のイギリスでもそうなんだ…令和の日本でもよく見る光景だよ…!ってなんか感動してしまった。人間っていつの時代も変わらないのね… それにしても、タイトル通りの殺人の予告にばっかり意識が行って入れ替わりトリックには全然気が回らなかった〜! マーガトロイドの「彼女はそこにいなかった」でミス・ブラックロックを疑ったけど、そもそもミス・ブラックロックが二人いたとはね… シャーロットの存在はかなり早いうちから明かされてたのに疑いもしなかったよ…
  • えむや
    えむや
    @csg593
    1900年1月1日
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