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たくろー
たくろー
@magtac5511
ミステリーが好き。 友達からオススメされたものも含めて過去に読んだ奴も投稿していきます。 人のおすすめを読んで感想を語り合いたい。 ホラーは苦手です。
  • 2026年8月3日
    眼球堂の殺人 〜The Book〜
    面白かった。 若干の違和感は最後に繋がってくるのか〜と。 綾辻行人さんの館ものとはまた一味違った王道のクローズドサークル。 主人公と探偵役のキャラクターもよく、ページ数の割にはすんなりと読めた。 シリーズ1作目らしいので、また続きも読んでみよう。
  • 2026年8月1日
    推理の時間です
    推理の時間です
    誰、なぜ、どのようにがそれぞれ2つずつ 読書への挑戦状の短編集。 めちゃくちゃ面白かった! どれも短編でやるのはかなり惜しいくらいのクオリティ。 特に誰がやったのかは絶対解いてやるぞと思って何度も読み直してメモもしてたけど撃沈。 部分点くらいは貰えたかもしれない。
  • 2026年7月27日
    父親の品格
    父親の品格
    図書館で借りてきた。 出版が2007年と令和の今とじゃ少しズレている描写もあったが、全体的にすっごく面白かった。 読みやすいのも◎。 娘はまだ5カ月だが、今のうちにこの本が読めてよかった。
  • 2026年7月26日
    予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
    海外小説は名前のあだ名とかが急に出てくるから、人の名前を覚えるのがとても難しい! あとなかなか脳に内容が引っかからなかった! かと思いきや、最後の犯人はめちゃくちゃ意外な人物。 クライマックス辺りでものすごく面白くなる! ミス・マープルシリーズをもう少し読もう。
  • 2026年7月24日
    Yの悲劇【新訳版】
    Yの悲劇【新訳版】
    面白かった。 勝手に頭の中である人物を容疑者から外していた。 エラリークイーンはトリックというか、犯人の思考はかなりストレートやけど、読み手に見せるミスリードがとても上手だと思う。 だからこそ、読者は色々と考えてしまうわけで。 探偵の推理パート読むと、なんでこんな簡単なことに気づかなかったんだ!となる。 悔しい! 外国の小説は若干の読みにくさはあるけど、名作は間違いない。
  • 2026年7月19日
    NO推理、NO探偵? 謎、解いてます!
    神神!!! まっじで面白かった! そりゃメフィスト賞受賞するわ!! ミステリーが好きな全人類に読んでほしい。 こんなのがあるのかと。 うっすら思ってたことを全部言ってくれる!! 事前情報無しでとりあえず読んでほしい!!
  • 2026年7月18日
    毒入りチョコレート事件【新訳版】
    毒入りチョコレート事件【新訳版】
    面白かった。 井上真偽で多重解決大好きになった自分としてはかなり良かった。 キャラクターも生きてたし、読みやすさもあった。 名作と言われるやつは間違いないなぁ。
  • 2026年7月15日
    名探偵と学ぶミステリ
    名探偵と学ぶミステリ
    図書館で借りてきた。 あれも読みたいこれも読みたいになった。 日本のミステリも紹介してくれたらよかったけど、色々とやりにくいんだろうな。
  • 2026年7月14日
  • 2026年7月12日
    屍人荘の殺人
    屍人荘の殺人
    めっちゃ面白かった。 表紙見た感じはクローズドサークルの本格ミステリーっぽいなという感じ(実際そうでした)。 でもクローズドサークルになる設定が面白い。 しかもちゃんとその設定が最後まで生きている。 次のも読もう。
  • 2026年7月11日
    ベーシックインカムの祈り
    SF本格短編集という感じ。 面白かった。 むしろSFなのがメインではなく、あくまでも世界観。ミステリーとして読めるのは現代の我々の知識で良い、というのが良かった。 作者追いしてる作品やけど、この作者は王道じゃないのを書いてくれるので読んでて楽しい。
  • 2026年7月9日
    スイス時計の謎
    スイス時計の謎
    面白かった。 これぞ本格ミステリー!って感じ。 どんでん返しとかそういう派手なのは無いけど、探偵役の火村が淡々と論理で犯人を見つける渋さがある。 ドラマでは火村を斎藤工、アリスを窪田正孝がしてて、かなりかっこよかった。 またこのシリーズを読もう。
  • 2026年7月5日
    盲目的な恋と友情(新潮文庫)
    大学の友人Aのオススメ。 うーん。 この作者の本は、心を抉られるのでかなり気合がいる。 面白いというか、考えさせられるというか。 女性の感想が知りたい。 自分は登場人物全員好きじゃないです。
  • 2026年7月5日
    迷路館の殺人<新装改訂版>
    面白かった。 最後のエピローグを読むまでは、「面白いけど、王道すぎ」と思ってた。 エピローグで二転三転ひっくり返された。 細かく書くとネタバレになってしまうからあえて書かないけど、色んな意味で騙される感じ。 十角館の殺人のともまた違う作者の遊び心が見えてまんまと掌で転がされた。
  • 2026年7月3日
    引きこもり姉ちゃんのアルゴリズム推理
    児童書ではあるけど、作者追いで読んでみた。 推理の筋道もあって普通に面白かった。 理系な考え方の本って感じ。
  • 2026年7月1日
    どちらかが彼女を殺した 新装版
    おんもしれぇ。 散々言われてるからネタバレにはならないだろうけど、最後の最後まで犯人は明言されません。 読者が考えてね、で終わる。 一応自分なりの推理はできたけど、どうなのかなぁ。 他の人の感想や解説を読んでみよう。
  • 2026年6月27日
    地雷グリコ
    地雷グリコ
    めちゃくちゃ面白かった! めだかボックスの頭脳戦を永遠と読んでるような楽しさ! なんで人は天才vs天才に惹かれるのだろう。 人にもオススメしやすい小説。 文庫になったのでみんな読んでみてね!
  • 2026年6月24日
    先生と罪
    先生と罪
    怒涛の展開。 この作者の『レモンと殺人鬼』も読んだことあるけど、こういうのが好きなんだなと思えた。 展開の二転三転が凄まじすぎて、1日で読んでしまった。 面白かった。
  • 2026年6月23日
    君のクイズ
    大学の友人Jが遊びに来た時に置いていった。 競技クイズの面白さが学べた。 しかもかなり読みやすく、1日で読んでしまった。 考察をしていくミステリーという面白さもあって、題名の意味も納得できた。
  • 2026年6月22日
    噂(新潮文庫)
    面白かった。 ただ全てを把握できてない気もする。 連続殺人ものって物語の面白さ的に意外な犯人を作りにくいけど、ちゃんと伏線も回収されてよかった。 どちらかというと警察小説として楽しませてもらったかな。
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