正義の教室

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飲茶
河出書房新社
2026年5月7日
4件の記録
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2026年5月21日
    7章途中で哲学史を整理し始めたあたりからが面白くて、正直それ以前は冗長。 前半は功利主義と自由主義にかなりページ数を割いてるので、少し勿体無いなと感じた。 登場人物にもそれぞれ事情があって、がっつりディベートという路線でもないのだが、タイトル通り入門としてはこれくらいがよいのかもしれない。 気になるところを再読して、他の書籍への足がかりにしたい。
  • やな
    やな
    @yana-
    2026年5月13日
    内容の正確性は私にはわからないが、とても読みやすい哲学の話であった。 相互監視社会でどう生きるべきか。それに対する一つの答えの提示が見られる。 結論としては平等・自由を目指しながら自らが正しいと思うことを成していくことかな? 哲学史の話で、他にも本は読んだが、この本が一番楽しかった。過去から続く問題提起と解答の繰り返しの果てに今の哲学が、私たちの疑問が繋がっている。歴史の積み重ねに震えてしまった。
  • 花綾
    @azu-322
    2026年5月10日
  • スゥ
    スゥ
    @oneSue
    2026年5月8日
    文庫化したと聞いて。 プロローグの時点で、正義とかないと結論が出てしまう。
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