いのちの車窓から

28件の記録
はるのひ@harunohinouta2026年4月1日ちょっと開いた再読中「寺坂直毅」の章を再読。源さんと寺ちゃんの出会いと強い絆が窺える、特に好きなエッセイの1つだ。 先日最終回を迎えた『星野源のオールナイトニッポン』で、番組の構成作家の寺ちゃんこと寺坂直毅さんがこの10年間で初めて番組にメールを送り、源さんがそれを読むという素敵な一幕があった。 年齢を重ねるのがたまに怖くなる、どうすれば年を重ねることを楽しめるか、という寺ちゃんからの質問に対して、源さんが最後に送った言葉がとても素敵だった。 寺ちゃんとはもともと友達だったけど毎週作家として会っていると"仕事相手"になる、だから(番組が終わって)これから寺ちゃんと友達になる(戻る)のが楽しみ、実は一緒に温泉旅行に行こうと思っている、という内容。 どうすれば年を重ねることを楽しめるか、という漠然とした不安からの問いに対して、こんなに具体的で素敵な回答があるんだなと感動してしまった。 他にもいくつかの章を読んだ。何度でも開きたくなるエッセイ集。
アンダンテ@aaaiuc2025年9月23日読み終わった@ 自宅眠れない夜は決まって、裸足でベランダに出て、 「この時間におんなじことしてる人おるかなぁ」と、見えない誰かに思いを馳せていた、思春期の頃の自分と源さんが重なりました。 後半の方で「新垣結衣という人」という章を書いておられ、 「あー、この頃から結衣ちゃんは源さんの中で特別な存在に変わりつつあったのか?ひゅうひゅうー」と、囃し立てる気持ちで読んでしまいました。笑 そんな今日は「ハグの日」です。
Mi.@coffee_no05112025年7月5日読み終わった@ 自宅数週間前に古本屋さんで購入したけど、図書館で借りた本を優先して読んでいたので、積読してました。 ようやく開いて、休みつつ、数時間かけて、一気に読み終えました。 自分がこの人好きだなと感じた方のエッセイを読むと、やっぱり好きだな、と再認識できて嬉しくなります。 「いつだって、世界を彩るのは、個人の趣味と、好きという気持ちだ。」 「自分はひとりではない。しかしずっとひとりだ。」 人に傷つけられて、人を信じられなくなって、独りでいる方が楽だと割り切ったら、それが自分で自分の首を絞めて、苦しくなることも多かった。 けれど、人は初めからひとりだけど、ふとした時に誰かが差し伸べてくれた優しさに救われることもあって、ひとりではなかったのかと、心が少し軽くなった。 "好きという気持ち"と"ひとり"をもっと楽しめるようになりたい。 PS.柴犬が好きなところも嬉しくなりました。

Mi.@coffee_no05112025年6月15日買った読み始めたラジオを聴いているので、それでエッセイの存在を知って、気になっていたもの。 積読が増えるし、本屋さんで見かけるたびに買おうか迷っていたものの、中々手を出せなかったけれど、個人の本屋さんで見つけたので、良い出会いだと思って購入。

shuhei_shuhei@shuhei_shuhei2025年1月1日かつて読んだ星野源ほどの人気者でも悩みがある。同じ人間。 (印象的なフレーズ) ひとりであるということが大前提となっていて特に意識もしなくなった。すると誰かが手を差し伸べてくれたとき、ひとりではないと思えた時の記憶だけが増えていくようになった。人生のひとりではない瞬間を中心にクローズアップできるようになった。 →エーリッヒフロムの「逆説的ではあるが、ひとりでいられる能力こそ、愛する能力の前提条件なのだ。」と似たことを言っている。

























