生きづらさからの脱却

生きづらさからの脱却
生きづらさからの脱却
岸見一郎
筑摩書房
2015年9月14日
3件の記録
  • wtb_km
    wtb_km
    @wtb_km
    2026年9月20日
    おもしろい。もっと早く読めば良かった。 これまでの違和感は自己憐憫だった説、すんごい納得感。私ったら、まんま神経症なのでは?!と、半分ほど読んで今ココ。 過去に原因を求めるなら、今現在の結果は自ずと固定されるはず。ということは自身の悩みを解決に導くなら原因を過去に求めても仕方がない(ちょっと表現が間違ってるかも?)。さらには、問題が未解決なのは、その全てを(その良し悪しに関わらず)実は自分が善として選択しているという。問題のすり替え、人に注目してほしくて繰り出す過剰アピール...。 何となく自分の取説を見ているようで赤面もの。なるほどねー、そら生きづらいわ!と、今の私は思うけど、もっと若い頃に読んでたらショックで数日寝込んだかも。 20260920
  • アドラーに学ぶ 「戦争も自国の威信が脅かされると思う人たちが抱く恐れに基づいたものである。他国の価値を低減しなければ、そのままでは完全な国家とは見なされないと考え、他国を貶め、実際に戦いを仕掛けることで自国の価値を高めようとするのである。差別やいじめも価値低減傾向から起こる」 2015年11月8日朝日新聞書評欄掲載
  • aki
    @evhx92fk4
    2026年5月10日
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