四月は少しつめたくて

四月は少しつめたくて
四月は少しつめたくて
谷川直子
河出書房新社
2015年4月14日
5件の記録
  • 網谷青泉
    @suya286
    2026年6月8日
  • 網谷青泉
    @suya286
    2026年6月8日
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年4月20日
    タイトルの「四月」に惹かれて手にしたのは、書けなくなった詩人と訳あり編集者を軸に展開する物語。初版2015年4月。少しばかりジェンダー観の古さが気になりはするが、宮澤賢治の「雨ニモマケズ」の“サウイフモノニ ワタシハナリタイ”という最後の一節を読むたびに(わたしはもうどういうものにもられないんだろうな)と思ってしまう「わたし」、もうなってしまった自分を見つめるのがこわくて、猫の背をなでる「わたし」、そういう「わたし」に心惹かれたら、この本を読んでみるのもいいかもしれない。
  • かもめ通信
    かもめ通信
    @kamome
    2026年3月28日
    タイトルに惹かれて手に取った。
  • もあ
    もあ
    @0_seseragi
    2025年3月23日
    ずっと前に読んだ。それがいつだったのかは覚えていないけど、今も本棚にあるというのは、また読みたいと思わせるものがこの作品にあるということかな。
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