

かもめ通信
@kamome
- 2026年1月9日
- 2026年1月7日
「なむ」の来歴斎藤真理子買った - 2026年1月6日
- 2026年1月5日
- 2026年1月4日
- 2025年12月28日
シークレット・オブ・シークレッツ 下(2)ダン・ブラウン,越前敏弥読み終わった上巻の終盤から加速して怒濤の展開を見せる下巻は一気読み。最も思わず息をのんだのは、あの人が殺された場面でも、あの場所が破壊された場面でもなく、世界が安全でないと恐れ始めた時、人は…という、キャサリンの「研究成果」だったかも。それにつけても、プラハに行きたい。 - 2025年12月24日
- 2025年12月22日
一人娘グアダルーペ・ネッテル,宇野和美読み終わったネッテルの作品は、ありそうであり得ないぞわぞわするような不穏な雰囲気が好きなのだけれど、この作品は今までと少し趣が違っていた。最初の数ページこそその違いに戸惑ったりもしたが、読み始めればそんなことはすっかり忘れて、誰かの物語を読んでいるというよりも、自分自身が場面場面に立ち会っているようなそんな気持ちになりながら、彼女たちと一緒にゆっくりと時間をかけて歩んでみた。そしてまた本を閉じたあともあの人この人のその後の人生を気にかけている自分がいる。 - 2025年12月19日
- 2025年12月17日
- 2025年12月17日
なぜ書くのかタナハシ・コーツ,池田年穂買った - 2025年12月13日
仲介する日本シャオルー・マー,今井亮一,秋草俊一郎,高橋知之読み終わった注釈も参考文献も充実している学術書、正直に言えば、書かれていることの半分、いや三分の一も理解できていないのではないかと思う。それでもこの本はおもしろかった。 読んでいくうちに翻訳とは何か?どうあるべきか?という根源的な問いかけについても考えざるをえなくて、そこもまたこの本の「読み応え」を支える重要な要素なんだろう。 - 2025年12月12日
虹の女神が涙したときセシリア・マンゲラ・ブレイナード,松田卓也気になる読みたい - 2025年12月11日
英米文学のわからない言葉金原瑞人気になる読みたい - 2025年12月10日
ヴァージニア・ウルフ エッセイ集(1003)ヴァージニア・ウルフ,片山亜紀買った - 2025年12月8日
仲介する日本シャオルー・マー,今井亮一,秋草俊一郎,高橋知之読んでるいやもうそれは翻訳というより翻案小説なのでは…と思ってしまうくだりがあって、永江朗著『日本の時代をつくった本』を思い出すなど。 - 2025年12月8日
食卓にきた犬クローディ・ウンジンガー,永田千奈読み終わった老作家と犬、妻と夫、人と自然、生と死、破壊と再生、対となるもの、並び立つもの、境界の曖昧なもの。見て触れて考えて書いて、考えて、考えて、考えて、書いて、そうやって生きるひと。たとえその生き方に共鳴できなくても、自分とその周縁について、あれこれと考えずにはいられない。とても静かでそれでいて熱を持っていて、人々の心理も自然の描写も厳しいけれど美しく、老いや人の悪意といった不安を駆り立てる恐ろしいものと、日々の営みややすらぎが同居する不思議な読み心地の本だった。 - 2025年12月7日
二月のつぎに七月が堀江敏幸堀江敏幸さんの新刊を手に取ってみたが、700ページ越えの長篇で持ち歩けそうにないし、気ぜわしい年末に読む本じゃなさそう。年明けに読もうかな、二月ぐらいに…なんていっているうちにすぐ七月になっちゃうんだろうな…。 - 2025年12月7日
仲介する日本シャオルー・マー,今井亮一,秋草俊一郎,高橋知之読み始めた - 2025年12月6日
いつか あなたを わすれてもオザワ・ミカ,桜木紫乃気になる読みたい
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