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かもめ通信
かもめ通信
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@kamome
  • 2026年6月12日
    MONKEY vol. 39
    MONKEY vol. 39
    読み切るまでに何冊か単行本が出ているかもと思いつつも買ってしまった。少しずつでも積まずに読もう。
  • 2026年6月8日
    ふたりの読書会
  • 2026年6月8日
    預言者の歌
    預言者の歌
    ページをめくる度に言い知れない不安が増していく。
  • 2026年6月8日
    うさぎ狩りの夜に
    うさぎ狩りの夜に
  • 2026年6月8日
    零細翻訳家Kの日常 他一篇
    翻訳家の栗原俊秀さんが自主レーベルで出版した小説は、小説であることをうっかり忘れて、いやこれそこまで言って大丈夫なのか!?と心配になるくらいシビアで赤裸々!?翻訳家界隈の厳しい現実を描き出すと同時に、自身が翻訳を手がけた作品たちへの愛を語りあげるオマージュにもなっていて、薄い本ながら読みでがあった。
  • 2026年6月4日
    須賀敦子の手紙 1975―1997年 友人への55通
    須賀敦子の手紙 1975―1997年 友人への55通
    日記とか手紙とか、書いたご本人が公開するつもりではなかったものは、読むのをためらってしまいがちなのだけれど、SNSに流れてきた読友さんの感想を拝見していたら俄然興味がわいてきた。
  • 2026年6月1日
    世界に背を向けて
    世界に背を向けて
  • 2026年6月1日
    昨日の肉は今日の豆
    昨日の肉は今日の豆
    雑誌やアンソロジーに提供した短篇、俳句、詩に加え、書き下ろし短篇「ソーニャ 序曲」(『ジンタルス RED AMBER』スピンオフ)を収録した皆川博子氏の作品集。編集は巻末の解説でも溢れんばかりに皆川作品への愛を語る日下三蔵氏だ。詩も俳句も興味深いがやはりお薦めは小説だ。 幻想的で耽美で奇妙で残酷な世界に、わからないのに酔いしれる不思議。読み手の関心を最大限に惹きつけておきながら突き放すような引き際は鮮やかで、ゾクゾクッとくる余韻がたまらない。
  • 2026年6月1日
    世界はラテン語でできている
  • 2026年5月31日
    春にして君を離れ
    春にして君を離れ
    旧訳は○十ねんらいの愛読書なので、新訳はいいかな、と思っていたのだけれど、あちこちから聞こえてくる高評価の感想にやっぱり読んでみるべきか、と思い始めるなど。
  • 2026年5月25日
    恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き
    恋は落ちずに、落とすもの? 君に綴る4つの駆け引き
    毎年恒例の書評サイトの角川文庫夏のフェア読書会に参加すべく読み始めた。
  • 2026年5月25日
    夏にあたしたちが食べるもの
    夏にあたしたちが食べるもの
    赤の他人の人生のひと夏分をのぞき込むような物語なのだけれど、昔懐かしい路地をあるいていたらふと妙なことを思い出す瞬間とか、昔の仲間たちとの飲み会の帰りの汗ばむような夏の夜に漂う切なさとか、淡々とした日常の中に、読み手に郷愁を感じさせるあれこれがあって、人の心の内を想像させる奥行きもあって…。 真夏に編み物をして、汗をかきながらハッドクを食べて…。 そのちょっとアンバランスな、それでいてそれでいいのだと思えるような、なんだか誰かに、あるいは自分自身に許されたような気分で、まだなにも始まっていないのに、ちょっと良いことがありそうな、そんな余韻も心地よく、読んでいるうちに読み手自身の肩の力も抜けたような気がした。
  • 2026年5月23日
    零細翻訳家Kの日常 他一篇
    初めて登録リクエストをしてみた。素早く丁寧な対応がうれしい。感謝。
  • 2026年5月22日
    ニホンジン
    ニホンジン
  • 2026年5月18日
    世界のパン
    世界のパン
    読んで楽しく見て楽しい。作って楽しく食べておいしい。なかなかお得な絵本。じゃがいもと小麦粉でサワードウスタータを作るところから始める「レウェナ」のお味も気になるが、まずは手軽にできそうな「ラホー」に挑戦してみたよ。
  • 2026年5月18日
    陽の光が消えた町で
    陽の光が消えた町で
  • 2026年5月15日
    昨日の肉は今日の豆
    昨日の肉は今日の豆
  • 2026年5月13日
    或る「小倉日記」伝
    Kindle半額セールで。短編集なら電子書籍でも大丈夫かなと思いつつも、清張なので念のためサンプルで試し読みしてから購入。
  • 2026年5月12日
    光雨往来
    光雨往来
  • 2026年5月12日
    知らないどこかへ 難民となった子どもたち
    知らないどこかへ 難民となった子どもたち
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