

かもめ通信
@kamome
- 2026年6月12日
- 2026年6月8日
ふたりの読書会向井和美気になる - 2026年6月8日
- 2026年6月8日
うさぎ狩りの夜にモナ・アワド,下田明子気になる - 2026年6月8日
零細翻訳家Kの日常 他一篇栗田理安読み終わった翻訳家の栗原俊秀さんが自主レーベルで出版した小説は、小説であることをうっかり忘れて、いやこれそこまで言って大丈夫なのか!?と心配になるくらいシビアで赤裸々!?翻訳家界隈の厳しい現実を描き出すと同時に、自身が翻訳を手がけた作品たちへの愛を語りあげるオマージュにもなっていて、薄い本ながら読みでがあった。 - 2026年6月4日
須賀敦子の手紙 1975―1997年 友人への55通久家靖秀,松家仁之,須賀敦子気になる読みたい日記とか手紙とか、書いたご本人が公開するつもりではなかったものは、読むのをためらってしまいがちなのだけれど、SNSに流れてきた読友さんの感想を拝見していたら俄然興味がわいてきた。 - 2026年6月1日
世界に背を向けてタラ・ザーラ,小原淳,齋藤慎子気になる読みたい - 2026年6月1日
昨日の肉は今日の豆日下三蔵,皆川博子読み終わった雑誌やアンソロジーに提供した短篇、俳句、詩に加え、書き下ろし短篇「ソーニャ 序曲」(『ジンタルス RED AMBER』スピンオフ)を収録した皆川博子氏の作品集。編集は巻末の解説でも溢れんばかりに皆川作品への愛を語る日下三蔵氏だ。詩も俳句も興味深いがやはりお薦めは小説だ。 幻想的で耽美で奇妙で残酷な世界に、わからないのに酔いしれる不思議。読み手の関心を最大限に惹きつけておきながら突き放すような引き際は鮮やかで、ゾクゾクッとくる余韻がたまらない。 - 2026年6月1日
世界はラテン語でできているラテン語さん気になる - 2026年5月31日
春にして君を離れアガサ・クリスティー,廣野由美子気になる旧訳は○十ねんらいの愛読書なので、新訳はいいかな、と思っていたのだけれど、あちこちから聞こえてくる高評価の感想にやっぱり読んでみるべきか、と思い始めるなど。 - 2026年5月25日
- 2026年5月25日
夏にあたしたちが食べるものソン・ジヒョン,金子博昭読み終わった赤の他人の人生のひと夏分をのぞき込むような物語なのだけれど、昔懐かしい路地をあるいていたらふと妙なことを思い出す瞬間とか、昔の仲間たちとの飲み会の帰りの汗ばむような夏の夜に漂う切なさとか、淡々とした日常の中に、読み手に郷愁を感じさせるあれこれがあって、人の心の内を想像させる奥行きもあって…。 真夏に編み物をして、汗をかきながらハッドクを食べて…。 そのちょっとアンバランスな、それでいてそれでいいのだと思えるような、なんだか誰かに、あるいは自分自身に許されたような気分で、まだなにも始まっていないのに、ちょっと良いことがありそうな、そんな余韻も心地よく、読んでいるうちに読み手自身の肩の力も抜けたような気がした。 - 2026年5月23日
- 2026年5月22日
ニホンジンオスカール・ナカザト気になる読みたい - 2026年5月18日
世界のパンマリヤ・バーハレワ,アンナ・デスニツカヤ,岡根谷実里読み終わった読んで楽しく見て楽しい。作って楽しく食べておいしい。なかなかお得な絵本。じゃがいもと小麦粉でサワードウスタータを作るところから始める「レウェナ」のお味も気になるが、まずは手軽にできそうな「ラホー」に挑戦してみたよ。 - 2026年5月18日
陽の光が消えた町でナオミ・クリッツァー,桐谷知未気になる読みたい - 2026年5月15日
昨日の肉は今日の豆日下三蔵,皆川博子読み始めた - 2026年5月13日
- 2026年5月12日
光雨往来池澤春菜気になる読みたい - 2026年5月12日
知らないどこかへ 難民となった子どもたちニコロ・カロッツィ,カシュミラ・シェット,日下部尚徳,杉本詠美気になる読みたい
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