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かもめ通信
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@kamome
  • 2026年7月10日
    石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー
    石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー
  • 2026年7月8日
    作家と本屋
    作家と本屋
  • 2026年7月7日
    ソ連以後を闘う女性たち(仮)
    ソ連以後を闘う女性たち(仮)
  • 2026年7月7日
    息吹 (ハヤカワ文庫SF)
    息吹 (ハヤカワ文庫SF)
    早川のKindleセールで。
  • 2026年7月7日
    陽の光が消えた町で
    陽の光が消えた町で
    SFにありがちな小難しさはなく非常に読みやすく、解説含めても260ページ程と物理的にも軽いので気軽に楽しる。 総じて後味も悪くなく、それでいて後に残るものもしっかりあるので、受賞歴はもちろん、読者の評価が高いのも納得の1冊。
  • 2026年7月5日
    光と糸
    光と糸
    「文学を読み、また書くという営みは、生命の破壊という行為の対極に位置しています。」と、ハン・ガン。
  • 2026年7月5日
    MONKEY vol. 39 特集 この人たち、本邦初訳です。
    ジャン・ドスト著/岡真理訳「一握の土」を読んだ。亡命を余儀なくされ異国の地で暮らすぼくは、彼の地からやってくる友人にひとつかみの土を持ってきてくれるように懇願し…。直ぐに読み終えてしまう短さながら、忘れがたい余韻が残り、もう一度最初から読み直してみるなど。
  • 2026年6月30日
    とにかく、デモ!
    とにかく、デモ!
  • 2026年6月29日
    番茶菓子
    番茶菓子
    Kindle版。またもや日替わりセールで。
  • 2026年6月29日
    預言者の歌
    預言者の歌
    1977年アイルランド生まれの作家が、シリア内戦をイメージしながら描いたというディストピア小説。段落の区切りがなく、会話にかぎ括弧もなく、章のタイトルもない文体が、行動も会話も胸の内も一緒くたに大きなうねりとなって押し寄せてきて、渦中に読者を引きずり込む。幾度となくページをめくる手を止めて、深呼吸を余儀なくされた。だってこれまさに、右傾化が進む、日本の、世界の、行く末を描いた「預言」のような物語なのだ。この歌は変えられぬ未来を「預言」するものではなく、警告を含んだ「預言」だととらえ、実現する日が来ないことをひたすら願いながら本を閉じる。なんとも恐ろしい物語だった。
  • 2026年6月28日
    言葉の森のかくれんぼ
    言葉の森のかくれんぼ
  • 2026年6月27日
    安吾のいる風景 敗荷落日 現代日本のエッセイ (講談社文芸文庫)
    またもやKindle日替わりセールの罠に😅
  • 2026年6月26日
    こんなにも多くの人が、マリアナ
    こんなにも多くの人が、マリアナ
  • 2026年6月24日
    異邦人 (エクス・リブリス)
    異邦人 (エクス・リブリス)
    こちらも、#私の白水社 企画で当選して頂いたクーポン券で購入。前々から気になっていた本。じっくり読みます。
  • 2026年6月24日
    魔法の石板
    魔法の石板
    #私の白水社 企画に当選して頂いたクーポン券で購入。読むのが楽しみ!
  • 2026年6月24日
    寵児 (講談社文芸文庫)
    またもやKindle日替わりセールで。
  • 2026年6月23日
    だれか、わたしを助けて
    だれか、わたしを助けて
  • 2026年6月23日
    増補 戦う姫、働く少女 (ちくま文庫)
    またもやKindle日替わりセールの誘惑に負けてしまった。Kindle沼、底なし…。
  • 2026年6月22日
    たとえ祈りが届かなくても君に伝えたいことがあるんだ
    #角川文庫夏フェア2026 通学途中で電車が止まってしまったのは人身事故のせいだった。電車に飛び込んだのは高校2年の同級生。時間を巻きもどせたなら、鈴白くんが死んだなんていうわけのわからない現実もリセットされるのに。なずながそう思ったことは確かだったが、まさか翌朝目覚めたら時が一ヶ月前に戻っているとは思わなかった。今度こそ彼を死なせない!そう決意するなずなだったが…。長いタイトルで高校生が主人公のループものとくれば、気軽に読めるYA向けのライトノベルだと思うだろう。だがこれシリアスでなかなか深くて甘くなく、読みでのある物語だった。
  • 2026年6月18日
    教授の家
    教授の家
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