

かもめ通信
@kamome
- 2026年7月15日
昨夜、彼女を見たドラゴ・ヤンチャル,木村高子気になる読みたい - 2026年7月14日
- 2026年7月13日
光と糸ハン・ガン,斎藤真理子読み終わったタイトルもなっている「光と糸」は、ノーベル文学賞受賞記念講演の全文で、授賞式後の晩餐会でのスピーチ「いちばん暗い夜にも」や、ノーベル記念博物館への記念品寄贈の際のメッセージ「小さな茶碗」と共に、ハン・ガンははじめてという読者も、従前からのファンも、より深くハン・ガン作品を読みたいという気持ちにさせてくれるであろう内容となっている。他には創作についてのエッセイや詩、庭の植物をめぐるあれこれを綴った日記などが収録されているのだが、他ならぬ著者自らが編んだという点もまた興味深かった。 - 2026年7月12日
- 2026年7月10日
石とザアタルの地 パレスチナ文学アンソロジー佐藤まな,山本薫,岡真理,武田朝子,田浪亜央江気になる読みたい - 2026年7月8日
作家と本屋平凡社編集部気になる読みたい - 2026年7月7日
ソ連以後を闘う女性たち(仮)ふぇみ・ゼミ&カフェ運営委員会,高柳聡子気になる読みたい - 2026年7月7日
- 2026年7月7日
陽の光が消えた町でナオミ・クリッツァー,桐谷知未読み終わったSFにありがちな小難しさはなく非常に読みやすく、解説含めても260ページ程と物理的にも軽いので気軽に楽しる。 総じて後味も悪くなく、それでいて後に残るものもしっかりあるので、受賞歴はもちろん、読者の評価が高いのも納得の1冊。 - 2026年7月5日
- 2026年7月5日
- 2026年6月30日
とにかく、デモ!: 韓国路上アクション・ダイアリーチョン・ボラ,吉良佳奈江気になる読みたい - 2026年6月29日
- 2026年6月29日
預言者の歌ポール・リンチ,栩木伸明読み終わった1977年アイルランド生まれの作家が、シリア内戦をイメージしながら描いたというディストピア小説。段落の区切りがなく、会話にかぎ括弧もなく、章のタイトルもない文体が、行動も会話も胸の内も一緒くたに大きなうねりとなって押し寄せてきて、渦中に読者を引きずり込む。幾度となくページをめくる手を止めて、深呼吸を余儀なくされた。だってこれまさに、右傾化が進む、日本の、世界の、行く末を描いた「預言」のような物語なのだ。この歌は変えられぬ未来を「預言」するものではなく、警告を含んだ「預言」だととらえ、実現する日が来ないことをひたすら願いながら本を閉じる。なんとも恐ろしい物語だった。 - 2026年6月28日
言葉の森のかくれんぼチョン・スユン,斎藤真理子気になる読みたい - 2026年6月27日
- 2026年6月26日
こんなにも多くの人が、マリアナマリア・ジュディッテ・デ・カルヴァーリョ,木下眞穂気になる読みたい - 2026年6月24日
- 2026年6月24日
- 2026年6月24日
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