暇と退屈の倫理学

暇と退屈の倫理学
暇と退屈の倫理学
國分功一郎
朝日出版社
2011年10月18日
6件の記録
  • J
    J
    @book27018
    2026年5月10日
    ー近代社会においては一般に集団的な意味が存在し、それでうまくいっていたーところが、近代以降の意味は共同体によって一方的に与えられるような一元的なものではなく、いろいろな方法で探すことができるものになったーそれ故、私たち現代人は退屈に苦しむというわけである ー人は一つの環世界にひたっていることができない。おそらくここに、人間が極度に退屈に悩まされる存在あることの理由がある。ー
  • Books
    @kaikai
    2026年4月20日
    面白そうな雰囲気を出している本。 198ページまで読んだが、それ以上は読みきれなかった。まだ私には難しい。
  • 最近でいちばん面白かった。 退屈に対する解決策自体は、作者もいうようにある種陳腐なものである。 陳腐なそれの実践の中に退屈と、ひいては自己と向き合う過程が潜んでいるわけだが…
  • Kohta
    Kohta
    @kohta125
    2025年5月7日
  • mk
    mk
    @mk487
    2024年10月23日
  • 松子
    松子
    @erinayumi767
    1900年1月1日
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