暇と退屈の倫理学

8件の記録
- もか@2sylve82026年6月2日第一章 p32-36 パスカル ・じっとしていられないから不幸になる =気晴らしを求めてる ・人は自分は気晴らしの先のあるものを欲していると勘違いしてる ex)お金を稼ぐために働くように見えて実は働くことを欲している ・本当は不幸な自分から目を逸らすため ❗️退屈も不幸だし、何かをすることでも不幸になるということ?
- もか@2sylve82026年5月29日読み始めた序章 「好きなこと」 もう自由に決定された欲望に基づいたものではなく、提示されたものを選び取ってるだけ 人は受け取り方をもともと知っていたはずなのに、提示されたものに乗っかるようになった ×やってみたら楽しかった ⚪︎楽しいとされるものをやってみた 何が楽しいのか、何が好きなのか自分でわからない 退屈を嫌うが故に暇が搾取される現在 ・豊かで余裕のある暇な生活は飾るべき ・暇な人間は大義のために死ぬのを羨ましく思う
J@book270182026年5月10日読み終わった借りてきたまた読みたいー近代社会においては一般に集団的な意味が存在し、それでうまくいっていたーところが、近代以降の意味は共同体によって一方的に与えられるような一元的なものではなく、いろいろな方法で探すことができるものになったーそれ故、私たち現代人は退屈に苦しむというわけである ー人は一つの環世界にひたっていることができない。おそらくここに、人間が極度に退屈に悩まされる存在あることの理由がある。ー- 狼だぬき@okamidanuki2025年9月2日読み終わった最近でいちばん面白かった。 退屈に対する解決策自体は、作者もいうようにある種陳腐なものである。 陳腐なそれの実践の中に退屈と、ひいては自己と向き合う過程が潜んでいるわけだが…






