眠れなくなる宇宙のはなし増補改訂版
9件の記録
- ヨシユキ@yoshiyuki_38382026年5月13日読み終わった★5 宇宙とか星の情報だけじゃなくて宇宙がどう考えられいたか、そして科学が発達するにつれてどうわかってきたかの歴史がメインで物語っぽさがあって読みやすかった。 宗教的な見方と科学的な見方の違いもおもしろいしニュートンやアインシュタインのエピソードも書いていて相対性理論についてもすごくわかりやすく解説がされている。 太古の昔から紡がれてきたロマンはもちろんそれぞれの時代の研究者の熱量とかもわかって宇宙のことが好きになったしもっと知りたくなった。 アインシュタインのエピソードが多くて興味が出たので次はアインシュタインの伝記を読むことにした。
時雨崎@rainstormbook992025年4月1日読み終わった天文学は知るだけで感動できる学問。 古代の宇宙論から地動説の発見、SFあるあるの相対性理論や超ひも理論に量子力学、近年の重力波の研究と発見まで順を追って語ってくれる。毎日寝る前が楽しみになるし、SF小説を読む時の奥行きがぐっと広がる。文系でも理解できる噛み砕いた説明で分かりやすい。 あと「チ。」を観た後に読むと良い知識補完になる。絶対読んだ方がいい。







