ヨシユキ
@yoshiyuki_3838
- 2026年7月5日
地雷グリコ青崎有吾読み終わった★4.5 どの勝負も予想がつかないドンデン返しで面白かった、勝負ごとの短編になってるけど大筋のストーリーもよかったしスラスラ読めた。 個人的には自由律じゃんけんが一番おもしろかった。 - 2026年6月16日
カフネ阿部暁子気になる - 2026年6月16日
- 2026年6月15日
- 2026年6月6日
多類婚姻譚凪良ゆう気になる - 2026年6月6日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子気になる - 2026年6月6日
ファイア・ドーム(上)辻村深月気になる - 2026年5月31日
よだかの星三永ワヲ,宮沢賢治気になる - 2026年5月31日
星に願いを、月に祈りを中村航気になる - 2026年5月31日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿気になる - 2026年5月31日
- 2026年5月13日
- 2026年4月16日
- 2026年3月2日
恋とか愛とかやさしさなら一穂ミチ読み終わった★3.5 性加害者の心情や世間からの見え方、その恋人の葛藤が痛々しく書かれてた。自分がした訳じゃないけど結婚してないあくまで他人という距離感がしんどそうだった。 啓久の両親(特に母親)は過干渉で毒親でめっちゃ嫌いだった。わかりやすく終わってる訳じゃないけど節々に出る自己中さと保身の感じが最悪だった。 「ジャム作りも俺のためじゃなくて自分のために作ってたんだ」みたいな文章が的確だった。 莉子(被害者)の両親はわかりやすい毒親で娘を自分の金稼ぎの道具にしてる嘘つきだった。 加害者も被害者もいろんな角度のつらさが描かれていて単純な盗撮とか性犯罪の先にもいろんな苦悩があるんだと思った。 コスパって言葉がいい意味でも悪い意味でも何回か使われてて比較になってるのかなって思った - 2026年2月16日
- 2026年2月10日
ポトスライムの舟 (講談社文庫)津村記久子読み終わったKindle★2 一人称がずっとカタカナで読みづらさがあった。 結構重めでしんどい話が続いたけどそこまで救いがなくてもやっと終わっちゃったのがちょっと残念だった。 自分の年収と同じ世界一周旅行に行って人生が変わる系の話かと思ってたからそこの期待値との差があった。 - 2026年2月3日
アルケミスト 夢を旅した少年パウロ・コエーリョ,山川亜希子,山川紘矢読み終わったKindle★4.5 夢を追いかける大切さを学べる。 SNSが発達した今の時代は自分の人生よりも他人の人生を生きていることが多いんじゃないかと思った。 たしか「汝、星の如く」であった、誰かに許されたくて生きてるの?とかもそうだけど 多くの人は安定や現状維持に慣れて、リスクをとった行動やかつて持っていた、追いかけていた夢に蓋をして生きていることが多いんじゃないか。 ・大切なことは行動からしか学べない ・夢の実現につながる「前兆」はどこにでもある ・失敗やリスクを恐れる心こそが成功を阻む唯一の障害 ・未来の心配をする必要はない、「今」をよくすること この辺のメッセージがすごく刺さったし今の自分にはないところだなと思った。何か踏み出そうと思った時とか迷った時にまた読み返したい。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 誰もみな、他人がどのような人生を送るべきか、明確な考えを持っているのに、自分の人生については、何も考えを持っていないようだった。 決心するということは、単に始まりにすぎないということだった。 彼は過去の教訓と未来の夢と共に今に生きたいと思った。 おまえは現在をもっと良くすることができる。そして、おまえが現在を良くしさえすれば、将来起こってくることも良くなるのだ。未来のことなど忘れてしまいなさい。 「悪いのは人の口に入るものではない」と錬金術師は言った。「悪いのは人の口から出るものだ」 しかし夢の実現を不可能にするものが、たった一つだけある。それは失敗するのではないかという恐れだ」 - 2026年1月24日
一次元の挿し木松下龍之介読み終わった★3.5 読む前の期待値が高かった。 けどミステリーのトリックとしては今まで見たことなくて新鮮だった。現代を生きる人と200年前の骨のDNAが一致した理由もなるほどなって思った。 侵入バレてる時は緊迫感あったし、紫陽が存在しないかもってなった時の衝撃もよかった。 - 2026年1月17日
流浪の月凪良ゆう読み終わった★5 「事実と真実は違う」 「記憶は共有する相手がいてこそ強化される」 「わたしの手にも、みんなの手にも、ひとつのバッグがある。それは誰にも代わりに持ってもらえない。一生自分が抱えて歩くバッグの中に、文のそれは入ってる」(p.224) デジタルタトゥーと自分の知らないところでSNSや他人によって無意識に自分が形作られてしまう怖さ、それに飲み込まれて自分のアイデンティティがわからなくなってしまうような気味悪さが詰まってた。 現代にある無意識の悪意みたいなのが極端なケースではあるけどリアルに書かれていて、だからこそ関係ない情報に惑わされず自分を見てくれる数少ない人の優しさや大切さがすごく伝わってきた。 汝、星のごとくでもあったけど「自分の人生を誰かに許してもらわないといけないのか」っていう言葉とかテーマが深く書かれてると思った。 痛々しくて読むのがきついところもあったけど目が離せずすぐに読み切ってしまった。 - 2026年1月14日
僕が君の名前を呼ぶから乙野四方字読み終わった★3.5 君僕、僕君のスピンオフで暦と栞が出会わない世界線、僕愛の暦が最後に見つけた世界の栞の話。 最後の交差点を栞視点で見れたのがよかった。僕愛の暦が報われた気がして頑張ってよかったねって思った。 全体的によかったし3冊読んでやっと全部が繋がってひとつの物語になった。 本編とは直接関わりのない虚質の事件の話が多いのと(それはそれで栞と進矢さんが出会うしいいんだけど)、日記ベースで栞の結婚後から老後まで飛ぶのが他2つより-0.5で3.5
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