Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
ヨシユキ
@yoshiyuki_3838
  • 2026年2月16日
  • 2026年2月10日
    ポトスライムの舟 (講談社文庫)
    ★2 一人称がずっとカタカナで読みづらさがあった。 結構重めでしんどい話が続いたけどそこまで救いがなくてもやっと終わっちゃったのがちょっと残念だった。 自分の年収と同じ世界一周旅行に行って人生が変わる系の話かと思ってたからそこの期待値との差があった。
  • 2026年2月3日
    アルケミスト 夢を旅した少年
    アルケミスト 夢を旅した少年
    ★4.5 夢を追いかける大切さを学べる。 SNSが発達した今の時代は自分の人生よりも他人の人生を生きていることが多いんじゃないかと思った。 たしか「汝、星の如く」であった、誰かに許されたくて生きてるの?とかもそうだけど 多くの人は安定や現状維持に慣れて、リスクをとった行動やかつて持っていた、追いかけていた夢に蓋をして生きていることが多いんじゃないか。 ・大切なことは行動からしか学べない ・夢の実現につながる「前兆」はどこにでもある ・失敗やリスクを恐れる心こそが成功を阻む唯一の障害 ・未来の心配をする必要はない、「今」をよくすること この辺のメッセージがすごく刺さったし今の自分にはないところだなと思った。何か踏み出そうと思った時とか迷った時にまた読み返したい。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 誰もみな、他人がどのような人生を送るべきか、明確な考えを持っているのに、自分の人生については、何も考えを持っていないようだった。 決心するということは、単に始まりにすぎないということだった。 彼は過去の教訓と未来の夢と共に今に生きたいと思った。 おまえは現在をもっと良くすることができる。そして、おまえが現在を良くしさえすれば、将来起こってくることも良くなるのだ。未来のことなど忘れてしまいなさい。 「悪いのは人の口に入るものではない」と錬金術師は言った。「悪いのは人の口から出るものだ」 しかし夢の実現を不可能にするものが、たった一つだけある。それは失敗するのではないかという恐れだ」
  • 2026年1月24日
    一次元の挿し木
    一次元の挿し木
    ★3.5 読む前の期待値が高かった。 けどミステリーのトリックとしては今まで見たことなくて新鮮だった。現代を生きる人と200年前の骨のDNAが一致した理由もなるほどなって思った。 侵入バレてる時は緊迫感あったし、紫陽が存在しないかもってなった時の衝撃もよかった。
  • 2026年1月17日
    流浪の月
    流浪の月
    ★5 「事実と真実は違う」 「記憶は共有する相手がいてこそ強化される」 「わたしの手にも、みんなの手にも、ひとつのバッグがある。それは誰にも代わりに持ってもらえない。一生自分が抱えて歩くバッグの中に、文のそれは入ってる」(p.224) デジタルタトゥーと自分の知らないところでSNSや他人によって無意識に自分が形作られてしまう怖さ、それに飲み込まれて自分のアイデンティティがわからなくなってしまうような気味悪さが詰まってた。 現代にある無意識の悪意みたいなのが極端なケースではあるけどリアルに書かれていて、だからこそ関係ない情報に惑わされず自分を見てくれる数少ない人の優しさや大切さがすごく伝わってきた。 汝、星のごとくでもあったけど「自分の人生を誰かに許してもらわないといけないのか」っていう言葉とかテーマが深く書かれてると思った。 痛々しくて読むのがきついところもあったけど目が離せずすぐに読み切ってしまった。
  • 2026年1月14日
    僕が君の名前を呼ぶから
    ★3.5 君僕、僕君のスピンオフで暦と栞が出会わない世界線、僕愛の暦が最後に見つけた世界の栞の話。 最後の交差点を栞視点で見れたのがよかった。僕愛の暦が報われた気がして頑張ってよかったねって思った。 全体的によかったし3冊読んでやっと全部が繋がってひとつの物語になった。 本編とは直接関わりのない虚質の事件の話が多いのと(それはそれで栞と進矢さんが出会うしいいんだけど)、日記ベースで栞の結婚後から老後まで飛ぶのが他2つより-0.5で3.5
  • 2026年1月12日
  • 2026年1月12日
    きみが忘れた世界のおわり
  • 2026年1月12日
    謎の香りはパン屋から
  • 2026年1月12日
    アリアドネの声
  • 2026年1月8日
    僕が愛したすべての君へ
    ★4 君僕で見つけた栞と出会わない世界線の話、こっちは終盤で事件が起きるけど基本的には青春要素が多くて人の愛情について考えさせてくれるいい内容だった。 やっぱり最後の「名乗るほどの者ではありませんわ」が最高。 君僕と2冊でやっと完成した感じ。 タイムリープ系に入るのかわからんけど好きな構成だった。 日常生活で選択に迷った時に違う世界もあるのかーって思っちゃった。
  • 2026年1月6日
    君を愛したひとりの僕へ
    ★4 登場人物が多くない分主人公とヒロインに感情移入がすごくしやすかった。 切なさとか寂しさを感じる部分が多くてもうひとつの物語も早く読みたい。ラストシーンの暦と和音のやりとりが切なすぎるけどお互いにわかり合ってる感じがすごい沁みた
  • 2025年12月12日
    白夜行
    白夜行
    ★5 数年前(2019年)に読んでいたが幻夜を読んだ為読み返した。 やっぱりすごすぎる。鳥肌が何回も立った ーーーーーーーーーーーーー ・前に読んだ時の感想 今まで読んだ小説の中で一番の衝撃を受けた。 想像させる文章がすごい、主人公のふたりの言動は描かれているけど実際に犯罪をしている描写はほとんど描かれていない。 読み進めていくうちに点と点が繋がっていく感覚は鳥肌が立つほどゾクッとするし気持ち良くもある。 特に合鍵の音がしたところの驚きと恐怖は忘れられない。 想像させることと緻密すぎる構成で引き込まれるし、長編だけども興奮が冷めることなく読み進められる。 あまりにすごすぎてこれを読んだあと一時期小説を読む気が起きなかった笑
  • 2025年11月16日
    幻夜
    幻夜
    ★3 白夜行の続編で期待値が高かったのもあってちょっと物足りなかった。 白夜行とは違って美冬が起こす事件の裏側が全部書かれていていい対比にはなってたけど、白夜行のあの絶対裏で2人は繋がってるのにその描写がなくてだけど絶対協力関係で唯一の信頼できる相手みたいな感じがすごく新鮮でよかっただけにネタバラシされてる気持ちになっちゃった。 微妙な繋がりがあっていろんな解釈ができるようになってるのはよかったけど、終わり方もちょっと急で自分的にはもう少し違う終わり方がよかった。
  • 2025年9月13日
    アリソン (電撃文庫 し 8-6)
    ★3.5
  • 2025年8月25日
    夢をかなえるゾウ0(ゼロ)
    ★3
  • 2025年7月4日
    おとな小学生
    おとな小学生
    ★3
  • 2025年6月27日
    フェルマーの最終定理
    フェルマーの最終定理
    ★3.5
  • 2025年5月1日
    硝子の塔の殺人
    硝子の塔の殺人
    ★4.5 2025年第2位 クローズドサークルで起きる連続殺人もので犯人視点で物語が進んでいく。立て続けに事件が起きるからテンポよく読み進められたのがよかった。 トリックもストーリーもよかったと思ったけど最後に思いもよらない形でひっくり返された。犯人視点だとバレたらどうしようっていう気持ちと殺人犯が自分だけじゃないドキドキ感に感情移入しながら読めるからよかった。 登場人物が小説の中だとわかるケースはちょっと微妙かなって思ってたけどそれとも少しずれてて定番なところと新しいところのバランスがよくて最初から最後まで中だるみせず読めた。 二重螺旋に気づくところと名探偵の過去と名犯人が結びつくところもよかったしトリックや設定のずさんさを指摘するところも言われてみればそうだなって思ったし終わり方もよかった。 シャーロックホームズとかたくさんのミステリー小説や作家が登場するのも読んだことがあるものや知ってるのがあると嬉しかったしもっとミステリーを読みたくなった。
  • 2025年4月15日
    「好き」を言語化する技術
    ★3 あはれなり=やばい 言語化=細分化 ・感情を大きく動かしてくれるって、それがマイナスでもプラスでも、人生におけるすごく素敵なギフトです。 ・「好き」を言語化していけばいくほど、自分についての解像度も上がる。だから自分の「好き」の鮮度が高いうちに言語化して保存したほうがいい ○言語化の前のプロセス ①良かった箇所の具体例を挙げる ②感情を言語化する ③メモする ・推しと自分の間に、他人を介在させない 他人の感情を自分の感情にしない、SNSに触れる機会が多い今の時代は無意識に他人の意見を自分の意見にしてしまっていることがある。 自分の感想を書く前に他人の感想を見ないようにする。 語彙が出てこないならひとつのこと、心に刺さったところを細分化、深掘りする。なんでそう思ったのか→自分と共通点があった。前にいいと思ったものとの共通点があった。驚いた。
読み込み中...