世界史のなかの昭和史(905;905)

世界史のなかの昭和史(905;905)
世界史のなかの昭和史(905;905)
半藤一利
平凡社
2020年7月13日
8件の記録
  • まと
    まと
    @maatoo0_zzz
    2026年9月27日
    巻末の対談が現日本の選挙制度や政治のあり方について言及されていて興味深かった。 同著者の『昭和史 戦前編』を積んであるのだが、そちらを先に読むべきだったなぁと読んでいてちょいちょい感じた。 あまり興味が湧かなかったので買わなかったが、こちらが大変読みやすく面白かったので『戦後編』、『B面』も読んでみたくなってしまった。
  • まと
    まと
    @maatoo0_zzz
    2026年9月22日
    ドイツとロシア(ソ連)ってずっとバチバチし合っているイメージだったが、不可侵条約を締結していて、はぇーとなった。寧ろずっとバチバチし合っているのは、日本国内の陸海軍の方やんけ...。 口語体で読みやすいし、知識が高校世界史で止まっている身としては大変学び直しに良い本だなと読み進めている。 追記 P.290 印度支那...いんどしな......インドネシア...!
  • Romy
    Romy
    @24hxxchoco
    2026年9月22日
  • まと
    まと
    @maatoo0_zzz
    2026年9月14日
    P.116 陸海軍それぞれの分裂 先月の某放送協会の番組で、第二次世界大戦中に陸軍と海軍が対立し、ドイツからエンジンを輸入する際も各軍で購入して無駄な出費をしていたみたいな話をしていて正直呆れたが、その各軍内でも派閥同士で内ゲバしていたとは...。 まぁ、自分が学生時代の時もクラス内で派閥による対立やら虐めやらがあったので、組織が大きくなればなるほど内ゲバするもんだよな...人の数だけ、その人の考えがあるもんな...と腑に落ちた。
  • まと
    まと
    @maatoo0_zzz
    2026年9月8日
    語り口が平易で、歴史の本にしては滅茶苦茶読み易い。 本書で『わが闘争』が"悪魔の書"と称されているが、実は少しだけ読んでみたさがある...。
  • まと
    まと
    @maatoo0_zzz
    2026年9月6日
    プロローグの内容について赤べこのように頷いた。 無謀で無智。ほんとそれ...。
  • まと
    まと
    @maatoo0_zzz
    2026年5月22日
    本屋に寄った際、気になったので購入。何気に初の平凡社さん。 そこそこページ数がある本にもかかわらず、お値段がなんと1,100円で驚いた。昨今の物価高を痛感。
  • 書店で気になったので。 立場によって見方が変わるのもあるし、日本人として直面し難い日本人の気質なり軍の言動なりと向き合えることを期待。半藤一利の著書を漁ってみようか。
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