(P[こ]2-2)ガラスの森

(P[こ]2-2)ガラスの森
(P[こ]2-2)ガラスの森
小手鞠るい
ポプラ社
2010年1月5日
1件の記録
  • 間宮
    間宮
    @mmy-06
    2026年5月23日
    昔、「ろびおちゃん」という友人がいた。 多分、わたしよりも少しだけ年上で、けれど日々を懸命に生きている友人だった。 年相応の相談をしたことがきっかけで仲良くなり、文通をする友人になった。会ったことはない。会いたかった。 けれど、きっともう、会えない。 そんな友人に、「間宮さんにぜひ読んでもらいたい小説があるの」と、教えてもらったのが、『ガラスの森』だった。 まだ若かったわたしは「なんでこんなに切なくなる、苦しくなるような小説を薦めるんだろう」と不思議だった。 それきりこの作品はなんだか怖くて、読み返していない。 でも、年齢を重ねた今なら、もっと別の気持ちで読み直すことが出来るのかな、と思っている。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved