お茶の味―京都寺町 一保堂茶舖―(新潮文庫)

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苳@ortensia2026年8月18日買った読み終わった何度も読んでるお茶に纏わるお話や美味しく頂く方法だったり、一保堂茶舗のある京都の四季の生活を垣間見ることが出来る。新茶の時季もだが、生活のこころが緩んだふとした時にそばにいて欲しい本だなと思う。 いつの間にか背がしゃんと伸び、身体がお茶を求めてお湯を沸かす、ということを本を開くたびにしていた気がする。 文庫にカラーのページが差し込まれていると、特別感が一層増す気がして嬉しくなる。

