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Shiori
Shiori
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@naughtyrundy
エッセイ/ミステリー小説が主に好きです📖 色々な本との出会いで人生を豊かに📚
  • 2026年3月25日
    イクサガミ 人
    ここからどうなっていくの???? ページを捲る手が止まらない!!
  • 2026年3月21日
    森のバカンス
    イクサガミを一旦休憩して、糸さんの新刊エッセイ。心が表れるし、もっと自分も周りの人や物を大切に丁寧に扱おうと思える。私も山育ちなので、森の静寂とか凍みみたいなものが蘇って、故郷に帰りたくなった。
  • 2026年3月19日
    イクサガミ 地
    面白くなってきた〜!!!!
  • 2026年3月14日
    イクサガミ 天
    ついに沼に足を踏み入れてしまった…!
  • 2026年3月11日
    事故物件、いかがですか? 東京ロンダリング
    まぁちゃん好きなんだよな〜。一見、適当でギャル系でダルそうなのに、仕事できて肝が据わっちゃってる人。そしてりさ子さん元気そうで、幸せそうで良かった。
  • 2026年3月9日
    穢れた聖地巡礼について(1)
    なかなかに興味深かった。こういうストーリーを考えられるってすごい。久々ホラーもよい。
  • 2026年3月8日
    パッキパキ北京
    まじでこういうメンタルで生きたい!!!! 綿矢りさワールド最高すぎる。
  • 2026年3月7日
    メイド・イン京都
    ほのぼのストーリかと思いきや、だいぶシリアスなストーリーだった!京都の知らなかった一面を覗いた感じで新鮮だった。世の中の価値観や評価ではなく、自分の価値観や願いを軸に生きるって簡単なようで難しい。そういう意味で、美咲はとても強い女性だと感じた。
  • 2026年3月5日
    フィフティ・ピープル
    フィフティ・ピープル
    ひとりひとりが抱える人生は綺麗事でも大袈裟でもない。”生きる”とは試練でもあり、奇跡でもある。今日駅ですれ違ったひとりひとりの背景にも色んな人生があって、それがお互いに繋がっていたりするから、私は私の人生を精いっぱいに生きようと思う。韓国文学はとても穏やかな風が吹いている感じがして好きだ。登場人物たちの人生の中に韓国社会が映し出されていて、韓国のことを少し知ることができた。
  • 2026年2月28日
    コンビニ兄弟3
    コンビニ兄弟3
    心が疲れた時に帰りたくなるこの小説。シリーズ5巻まであって、変わらずそこにテンダネスのみんなが存在していることにホッとする。門司は行ったことないけれど、もう知らない街では無い感覚。みんなのキャラが好き。
  • 2026年2月17日
    イン・ザ・メガチャーチ
    なかなかにえぐられた…!何かを通して自分の存在価値を測ろうとしてしまうところとか耳が痛い感じ。そういう心理を利用して、手の中で操る側も存在しうることを知ってこの社会闇が深すぎる…とも思った。確かにみんな信じるものを欲してる。でもそれは悪いことではない。
  • 2026年2月9日
    小鳥とリムジン
    久しぶりの小川糸作品。やっぱりやっぱりホッとする。愛すること、愛を感じることの余力が自分にはまだあるんだと気づけてホッとする。人生は色んなことがあるし、世の中も色んなことがあって不穏な雰囲気が漂っていたりする。だからこそ、幸せを感じること、楽しいことをたくさんたくさん見つけて味わいたい。
  • 2026年2月8日
    絶叫 (光文社文庫)
    あっという間に読んでしまった。でも、読んでる間ずっと苦しかった。どう足掻いても、どう頑張っても抜け出せない苦しみ。「女性としての幸せ」ってひと昔前はよく言われていて、それがあたかも真実のように語られていた。今考えると、そういう考えや認識が個人に秘められている能力や才能を抑圧してきた部分があるんだろうなと感じた。「女性としての生きづらさ」の中身って時代よって変化している感じがする。同じ女性でも私の年代から見てこの本の主人公の年代の女性の生きづらさは自分ごととしては捉えられないのでないかなと。それくらい変化している。いろいろなことが終始頭を駆け巡る本だった。
  • 2026年2月5日
    一汁一菜でよいと至るまで
    土井先生の半生が知れるだけではなく、フランス料理や日本料理の概念の違いや歴史の変容みたいなものも知れる1冊!土井先生の伝えてくれる一汁一菜が力を抜いた自由なものである一方で、そこに至るまでにはフランス料理の修行、日本料理の修行を通り、型にハマり切った経験があることが凄いと思ったし、だからこそ説得力を感じる。土井先生の料理の基礎が綴られた本がほしい。
  • 2026年1月30日
    ボールのようなことば。 (ほぼ日文庫)
    救われる言葉たちがたくさん。なんだかエネルギーや勇気を与えて背中を押してくれるというよりも、ふっと肩の力を抜けるような言葉たち。お守りにしたい1冊。
  • 2026年1月29日
    恋とか愛とかやさしさなら
    何とも言葉にしがたい感情が読み終わった後ぐるぐるしてしまった。不本意に自分が性的に消費されてしまう気持ち悪さとか怖さとかがすごくリアルに感じられて、そういう加害性を徹底的に排除しようと必死になる人、逆に消費されることで自分の価値を見出そうとする人、同じ女性でも受け取り方とか重要度も全然違うんだなと思った。自分も立場によって見方とか変わるんだろうか?とモヤモヤもした。
  • 2026年1月26日
    やっぱり食べに行こう。
    単純に原田マハさんのような大人になりたいと思った!美味しいものに対して時間もお金も惜しまない姿勢でいて、食を通して得た経験の積み重ねは何にも変え難い財産になっていくんだろうなと。食を楽しみながらアートも楽しめる一冊、味わい深かった。
  • 2026年1月16日
    成瀬は都を駆け抜ける
    たとえ物語の中であっても成瀬あかりという人物が存在しているというただそれだけで希望を与えられているような気持ちになる。今作では大好きな成瀬と大好きな京都という組み合わせにさらに胸が高鳴った!炬燵に入った3人組が登場した瞬間の感激ったらもう…!なんて粋な演出なんだろうか! これで完結は寂しいけれど、どこかで成瀬はずっと存在してると思うと頑張れる!
  • 2026年1月16日
    BUTTER
    BUTTER
    再読。1回目読んだ時は???って感じで終わってたけど、2回目じっくり読んでみると色んな日本社会の問題が複雑に絡み合っている様が浮き彫りになっていることに気づいてゾワゾワ。ルッキズム、労働環境、ジェンダーの問題などなど。みんな他人に期待しすぎだし、それが結果的に自分をも苦しめてしまうことにも気づかないんだよね。自分が自分を認めてあげられて、満足できるかがこの社会で生き抜く唯一の抜け道なんだ…とも気づかされる。この本を海外の人たちはどんなふうに読んでるんだろう?ってそこがすごく気になる!
  • 2026年1月4日
    もうしばらくは早歩き
    新年1冊目!去年も1年の始まりはれいんさんのエッセイでスタートしてる。等身大の自分で飾らず、だけど視点がユニークでワクワクさせてくれるれいんさんの本は、新年の1冊にぴったり。旅や出張の移動時間が私も1番好きだなぁ〜。旅先で美味しいものに貪欲に諦めない感じがかっこいい。今年は盛岡に行くぞ!
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