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Shiori
Shiori
Shiori
@naughtyrundy
エッセイ/ミステリー小説が主に好きです📖 色々な本との出会いで人生を豊かに📚
  • 2025年12月30日
    ババヤガの夜
    スピード感がすごい!!一気読みしてしまった! 男社会での女性の生きづらさにもフォーカスされていてエンターテイメントだけではない要素がちゃんと含まれている感じ。爽快!
  • 2025年12月29日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    とてもとても面白く勉強になった!読書の価値のようなものが語られているのかと思いきや、日本人と労働の関係性の変容が分かりやすく示されていて、そこに文化活動がどう関係してきたのかということもよくわかる。めちゃめちゃ濃い!一見無駄だと思えるような文化活動こそこの競争社会を勝ち抜いていくために武器になることを再認識できた。山口周さんの「なぜ世界のエリートは美意識を鍛えるのか」と繋がった。文化活動を味わい楽しめる余裕を持てる働き方をして行きたい。
  • 2025年12月26日
    X’mas Stories
    X’mas Stories
    クリスマスに読むのはこれしかない!と思って24.25日で読んだ。どのストーリーも良くて面白かった!もっとキラキラしたストーリーたちかと思いきやユニークなストーリーたちばかり。 クリスマスには色んな人間模様や人生模様があるな。
  • 2025年12月26日
    レシート探訪 1枚にみる小さな生活史
    想像以上に良かった!普段のレシートからそれぞれの人生があること、その人たちの生活の息づかいが感じられて、面白いと思ったし、励まされた! 大切なものほどすぐそばにある。
  • 2025年12月23日
    夜は短し歩けよ乙女
    何なんでしょうか、この不思議な世界観は! 居心地良くてずっと浸っていたかった。 色々と巻き起こるカオスな出来事たちが最後にカチカチっとパズルのように綺麗にひとつの絵に仕上がる感じが気持ちいい。これを読んで京大に憧れる気持ちわかる!
  • 2025年12月21日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
  • 2025年12月21日
    ババヤガの夜
  • 2025年12月21日
    もうしばらくは早歩き
  • 2025年12月17日
    ラプラスの魔女
    東野圭吾作品の安定さ!壮大な物語なのに読む手が止まらなかった! 「大多数の凡庸な人間たちは、何の真実も残さずに消えていく、生まれてきてもこなくても、この世界には何の影響もない——さっきあなたはそういった。だけど違う。世界は一部の天才や、あなたのような狂った人間たちだけに動かされているわけじゃない。一見何の変哲もなく、価値もなさそうな人々こそが重要な構成要素だ。人間は原子だ。一つ一つは凡庸で、無自覚に生きているだけだとしても、集合体となった時、劇的な物理法則を実現していく。この世に存在意義のない個体などはい。ただ一つとして」 このセリフにこの物語の意味が詰まってる気がして、くぅ〜!!かっけえ!!ってなった!
  • 2025年12月17日
    みずうみ
    みずうみ
    サラサラ水の流れるような文章だと感じた。「美しさ」に惹きつけられて、それを追い求めてしまうところに自分の醜さも同時に見出している主人公に胸がズキズキ痛んだ。
  • 2025年12月13日
    成瀬は都を駆け抜ける
  • 2025年12月13日
    居るのはつらいよ
    ケアとセラピーって違うものなんだと初めて知った。ただ「いる」ということがこんなにも難しいことであって、でも大切なことであるということの学びになった。この本のおかげで少し自分の心の状態を測りやすくもなった気がする。
  • 2025年12月8日
    手のひらの京(新潮文庫)
    京都で生まれ育った3姉妹のそれぞれの苦悩が凄くリアルでどの子にも共感するところがあった。最後の終わり方もリアルすぎる感じがして鳥肌が立った。谷崎潤一郎の「細雪」が読んでみたくなった。
  • 2025年12月5日
    これぞ日本の日本人
    リリーフランキーのエッセイと同じ感覚を感じた。視点が面白くて、今まで気づかなかった日本人の独特の感性というか価値観が見えてくる感じ。
  • 2025年12月4日
    東京ロンダリング
    こういう職業って実際にあるのかな?結局はどれだけ人に欺かれる経験とか人を嫌う出来事があっても、人のぬくもりが生きていくうえでは必要不可欠なのかもしれない。
  • 2025年12月2日
    光に向かって這っていけ 核なき世界を追い求めて
    貸してもらった本。自身の被爆体験、そして家族を亡くした経験から自分の使命を定めて核兵器廃絶を妥協することなく追い求め続ける姿にとてつもない強さを感じた。
  • 2025年12月1日
    パスタぎらい
    パスタぎらい
    ヤマザキマリさんの食エッセイ大好き!イタリアのローカルな食文化が知れるのも面白いし、イタリアの食文化を通して日本の食文化を考察する感じがとても面白い! 個人的なるほど!となったところ👇🏻 「それは、欧州生まれの機関車を新幹線に、西洋便器をウォシュレットに進化させたのと同様、海外で生まれたものを本国以上のクオリティで製造してしまう、日本のこだわりの職人気質の成果の一つとも言えるかもしれない。」
  • 2025年11月30日
    紛争地で「働く」私の生き方
    友人がぜひと貸してくれた本。社会や大人に対する反骨精神、そしてそれを行動に移していく力強さと覚悟に突き動かされるものがある。テロリストとなることを強いられてきた若者たちひとりひとりと共に自ら考える力を持ち、社会の一員として社会復帰を目指していくプロセスはとんでもなく地道なもの。だけど、そこに自分の命をかけて臨んでいる人がいるということに、じゃあ私には何ができるだろう?という気持ちになった。社会の一員として若者として私の生き方を問うてもらった気がした。
  • 2025年11月30日
    吉本ばななが友だちの悩みについてこたえる (朝日文庫)
    違う視点からのものの見方を真正面から誠実にはっきりと伝えてくれているところが厳しんだけれど、読むととても胸がすっきりする。ばななさんのものごとの捉え方、考え方に幾度となく救われている。
  • 2025年11月29日
    人間標本
    人間標本
    久々の湊かなえ作品。 湊さんまた凄いものを生み出してくれましたね…という感じ。イヤミスが過ぎる! 救いようのない絶望の中にある愛に救われる部分と突き落とされる部分と…。
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