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Shiori
Shiori
Shiori
@naughtyrundy
エッセイ/ミステリー小説が主に好きです📖 色々な本との出会いで人生を豊かに📚
  • 2026年9月22日
    それでも、わたしらしく。
    それでも、わたしらしく。
    今の私にとって救いのような言葉がたくさん。人生には思い通りにいかないこと、苦悩は避けられずやってくるけれど、その暗闇のような時間には必ず終わりが来ること、その時間は必ず自分にとって財産になること。そんなふうにはっきり言ってもらえて、人生のどんな時間もちゃんと大切にしようと思えた。暗闇の中にもちゃんと幸せや温かさを見つけて、味わえる自分でいたいと思えた。お守りのように生きる側に置いておきたい本。側にあるだけで心強い気持ちになる。
  • 2026年9月21日
    すべての人にいい人でいる必要なんてない
    自分を押し殺して人に合わせる自分じゃなくて、自分にとってNoなことはちゃんとNoと言える自分でいたいと思ったし、いていいんだと思えた。
  • 2026年9月19日
    炭酸水と犬 (PHP文芸文庫)
    一気読みしてしまった…!!ヒリヒリしたな。長年の付き合いになると情とか型みたいなものが自然と強固に作り上げられてしまって、それを手放したり壊したりする勇気ってものすごく大きなものだなと思った。
  • 2026年9月16日
    武道館
    武道館
    本当の自分とみんなが思い描く像との狭間で生きるしんどさがとてもとてもひしひしと伝わってきた。 「それでお金を貰ってるんだから」という言葉で簡単には片付けていいものなのか、グルグルした。日本のアイドルってつくづく不思議な存在であり、みんなの象徴的神格的存在であることを感じた。
  • 2026年9月13日
    六人の嘘つきな大学生
    面白かった!!はじめからとても不穏で闇しかないんだけれど、予想外の方向に着地する感じとても好きだった。一面だけ見るとマイナスなことも、違う面から見れば実はマイナスではないかもしれない。
  • 2026年9月11日
    くもをさがす
    くもをさがす
    西加奈子さんって喋るとザ関西人!!って感じなのに、文章になるととっても柔らかくてキラキラしてる。コロナ禍のカナダで乳癌と向き合う日々が綴られているのに、家族や友人たちの愛に溢れていて、それがとても伝わってくるエッセイ。今を自分をちゃんと大事にしたいと思えた。
  • 2026年9月8日
    清潔な結婚
    清潔な結婚
    やっぱ村田沙耶香ワールド引き込まれてしまう。結婚の普通とか正しさって本当は何なのだろうか?
  • 2026年9月7日
    阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)
    女ふたり暮らしについて書かれているけれど、完全に育ちも文化も違うふたりが暮らすパートナーシップの模範となるようなエッセイで、とても勉強になった。我慢しない、相手に求めすぎない、なるほどなるほど。
  • 2026年9月6日
    あなたが誰かを殺した
    一気読みしてしまった!!加賀恭一郎シリーズ大好き。今回も加賀さんの慧眼凄かった…!結末が二段階なのが面白い。もうこれ以降新しい加賀さんに会えないと思うと寂しい…。
  • 2026年9月5日
    くまちゃん
    くまちゃん
    失恋はとても傷ついて自分の存在価値が無くなったような気持ちになるものだけれど、振る方は選ぶ側の人間で、振られる方は選ばれる側の人間だということは決してないんだなと思わせてくれる本。『二十人いれば二十通りの恋があり、二十通りの失恋がある。みなそれぞれ、そのときの自分に必要な恋をしたのだ。』って言葉がとても刺さって、どんな過去の恋も今の自分の糧にしたもん勝ち!だと思う。
  • 2026年9月2日
    東京百景
    東京百景
    誰かがこの本を最高に好き!と言っていて、読みたいと思っていたやつ!まさき又吉ワールドって感じだった。エッセイなのにThe文学。一見とっても控えめだけれど、実は中で燃えていたり、揺るがない信念を持っていたり、とても優しかったり。又吉直樹という人の中身をよく知れた気持ちになった。
  • 2026年8月31日
    白夜行
    白夜行
    読み切った達成感大きい!! なかなかにディープだった。”切ない物語”というイメージだったから意を決して読んだけれど、私的には切なさというより、腹立たしいが勝ってしまってたかも。でも、大人の事情で自分たちの人生が狂ってしまって、そんな中を生き抜き続けなければいけない子どもたちの姿にやるせなさというか、苦しさを感じた。一切描かれることなく、交わらないのに物凄い絆が浮き彫りになる物語、東野圭吾さんやっぱすごい!!! 結構時代を感じて、雰囲気が個人的に好きだった。
  • 2026年8月23日
    試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。
    ここに出てくる素敵な洋服たちが、自分なりに光を見つけて前に進もうとする女性たちの戦闘服のような役を成していて、パワーをもらった感じ。女性たちの試着室から出たその後を知りたい気持ち、うずうず。
  • 2026年8月23日
    幸せについて
    幸せについて
    谷川さんの言葉は優しい気持ちになる。幸せを掴むとか作るとかじゃなくて、幸せを感じられる人になろうと思った。
  • 2026年8月22日
    異界夫婦
    面白すぎるユニークな夫婦!! SNSで見かけて一瞬で虜に。1人ではなし得なかったことが2人で完成して、強くなっていく感じが、出会うべくして出会ってる感。知れば知るほど、引き込まれていく。文章がうますぎる!!!
  • 2026年8月21日
    命売ります
    命売ります
    とても面白かった!!! 死にたいと生きたいは表裏一体なのかもしれない。
  • 2026年8月14日
    「夫婦」不在社会
    小説の中にある夫婦像やその関係性って日本社会の典型例であるという見方が面白い!!夫婦って対等であるようで対等じゃない部分をいかに自分たちで客観的に見て、気づけるか。もっと自分だけ、自分たちだけの時間を大事にしたいと思った。
  • 2026年8月12日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    とてもとても耳が痛い気持ちになったり、想像をし得ない苦悩を垣間見えたり、「私には分からないな」と思ったり。「結婚」とはこの二文字からは想像も及ばないほどに多様で多義だと思う。
  • 2026年8月9日
    リボルバー (幻冬舎文庫)
    ゴッホとゴーギャンの秘密。2人の存在が時代を超えてとても身近な存在に感じられた。2人の才能はそれぞれで光に輝くもので比べようもない。生きている間に価値が見出されていたらきっと2人の人生はもっと違うものになっていたんだろうな。
  • 2026年8月5日
    雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら
    職場の先輩にお薦めしてもらった1冊。 ケアが必要な人のためのケアについての本は世の中にありふれているけれど、ケアが必要な人を支える人のケアについての本って珍しいなと思った。 でもこれが本当にためになって、とても役に立つ神器を授けてもらったような気持ちになった。 悩んだり苦しんだりする人を”わかる”ための視点や、その後の”きく”のコツまで具体的なことを教えてくれる。 あとは、ケアする側の心持ちというか、うまく行かない時も「大丈夫」と言ってもらえているような安心も得られるそんな一冊。
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