Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
Shiori
Shiori
Shiori
@naughtyrundy
エッセイ/ミステリー小説が主に好きです📖 色々な本との出会いで人生を豊かに📚
  • 2026年7月26日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    どん底から少しずつよじ登る日々をこんなにも緻密に細かに言葉にして綴られているところによくぞ…!と思った。自分で自分を幸せにする、分かっているけど簡単ではない。けど、そんな自分でいたい。
  • 2026年7月4日
    世界99 下
    世界99 下
    架空の世界の話なのにとてもリアリティーがあって、全然人ごととは思えなかった。 トレースとか違う世界をいくつも持っているのは、まさに自分もそうだと思った。「媚び」って悪いことなのか? 同じ人間なのに、消費し消費される関係って異様だけれど普通に当たり前に存在しているよなと。 村田沙耶香さんの作品は誇張されているだけで、全部現実社会を描いていて、誇張しているからこそ、みんなが当たり前に見過ごしたり気づかない、社会の異常性とか違和感を浮き彫りにしてよくよく見せてくれる。
  • 2026年6月27日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    ずっとずっとまだ早いかも…と遠ざけてきた村上春樹作品をいざ!この世界観とか表現、結構好きかもしれない!ザ・純文学という感じ…?
  • 2026年6月25日
    かわいい結婚
    かわいい結婚
    結婚は全然かわいくない! 結婚は幸せだけれど、どうして女性って結婚によって生きづらさが増すのだろうか…?
  • 2026年6月25日
    全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割
    タイトルのインパクト! 日常生活のちょっとした不幸を絶妙な世界観で表現している短歌集。うん、好き。
  • 2026年6月25日
    京都の人ってなんであんな感じなんですか?
    京都の歴史・文化を他にはない角度から楽しく学べる。京都に行きたい〜。
  • 2026年6月24日
    世界99 上
    世界99 上
    村田沙耶香ワールド堪らない。 不穏なのにページを捲る手が止まらない!
  • 2026年6月23日
    紙の月 (ハルキ文庫)
    面白すぎて一気読み。自己肯定を自分ではなく、物や他人でしか上げられないことの虚しさと怖さが詰まっている。
  • 2026年6月23日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    あの本読みました?のPodcastを聞いて速攻本屋に買いに行った!無職で貯金が尽きそうになったところでこの本を自費出版したという小原さんの裏話が好きすぎる。どう考えてもピンチなのに、小原さんのエピソードになるとクスクス笑えてきてしまうのはなぜだ。
  • 2026年6月20日
    カフネ
    カフネ
    今の社会にある苦しみが全部詰まってて、でもそれを優しく温かく包み込んでくれるような物語。
  • 2026年6月16日
    暁星
    暁星
    湊作品のユニークな構成がとても好き。 世界観にどっぷり浸かる読書体験だった。 絶望の中に光と温かさのある物語だった。 何かを信じることは自分自身の支えになるもののはずなのに、飲み込まれた瞬間自分が無くなってしまう怖さもある。
  • 2026年6月13日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常
    村井さんの日記めちゃくちゃストレートで好き!義両親へのドライな感じもとても正直で好き! 日々色んなものと闘いながらみんな生きているんだと思えて底から湧いてくるような力をもらった感じ。ハリーが愛おしい。
  • 2026年6月10日
    赤い月の香り 透明な夜の香り (集英社文庫)
    この不思議な世界観とても好きだ。 自分のトラウマや目を逸らしてきた記憶は今の自分にそのままに現れているんだなと。そこに勇気を持って向き合うことが自分の人生を前に進める鍵。 この小説を読んで匂いに敏感になった気がする!
  • 2026年6月7日
    積読こそが完全な読書術である
    積読ありすぎてそんな自分を正当化してくれるタイトルに惹かれて購入。読書術って古くから多岐にわたって論じられている世界があるんだと初めて知った!情報の濁流の時代だからこそ、自分がどの情報を受け取り、受け取らないか、自分自身で吟味して決断していくことの大切さを実感。積読を「自分だけのビオトープ」と表現されているところが凄く響いた!
  • 2026年6月5日
    SBNR エコノミー 「心の豊かさ」の探求から生まれる新たなマーケット
    凄く面白かった!!! 無宗教化は進んでいるけれど、スピリチュアル的なものを求める風潮は強まっている。そういう領域にビジネスチャンスがあることを知れてとても学びになった!!
  • 2026年6月2日
    ぼくの本屋ができるまで
    本屋に興味があって、でも何から知ればいいのわからない私にとって入門編としてとてもためになった!!出版社から本が出て、書店に並ぶまでの仕組みとか、本屋を開業するにあたってのコンセプト策定や選書の仕方まで知ることができる! 小説なのでとても読みやすいのもいい。
  • 2026年5月26日
    踊り場に立ち尽くす君と日比谷で陽に焼かれる君
    とてもとても良かった!! 人はとても弱いもので、弱さを出していいし、弱くていい、そんなふうに思えた。 金原さんの文章好きだな〜。水の如くさらさら入ってくる感じ。
  • 2026年5月23日
    横浜・山手図書館の書籍修復師は謎を読む
    単なる本の修復の物語かと思いきや、人の人生や関係までも修復していく物語の深さ。物語に囚われるまではないけれど、物語に入り込んでしまうことって確かにある。
  • 2026年5月19日
    雪望台からずっと〜All along Snow-lodge〜
    人間の根底にある業や欲のどうしようもなさと、そこに向き合う大切さを感じる。とても精神的なものを感じた。
  • 2026年5月13日
    横浜コインランドリー
    凄く好き!コインランドリーでの洗濯をきっかけに人たちの人生に光りが指す心温まる物語。
読み込み中...