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Shiori
Shiori
Shiori
@naughtyrundy
エッセイ/ミステリー小説が主に好きです📖 色々な本との出会いで人生を豊かに📚
  • 2026年8月12日
    多類婚姻譚
    多類婚姻譚
    とてもとても耳が痛い気持ちになったり、想像をし得ない苦悩を垣間見えたり、「私には分からないな」と思ったり。「結婚」とはこの二文字からは想像も及ばないほどに多様で多義だと思う。
  • 2026年8月9日
    リボルバー (幻冬舎文庫)
    ゴッホとゴーギャンの秘密。2人の存在が時代を超えてとても身近な存在に感じられた。2人の才能はそれぞれで光に輝くもので比べようもない。生きている間に価値が見出されていたらきっと2人の人生はもっと違うものになっていたんだろうな。
  • 2026年8月5日
    雨の日の心理学 こころのケアがはじまったら
    職場の先輩にお薦めしてもらった1冊。 ケアが必要な人のためのケアについての本は世の中にありふれているけれど、ケアが必要な人を支える人のケアについての本って珍しいなと思った。 でもこれが本当にためになって、とても役に立つ神器を授けてもらったような気持ちになった。 悩んだり苦しんだりする人を”わかる”ための視点や、その後の”きく”のコツまで具体的なことを教えてくれる。 あとは、ケアする側の心持ちというか、うまく行かない時も「大丈夫」と言ってもらえているような安心も得られるそんな一冊。
  • 2026年7月31日
    イルカも泳ぐわい。
    加納さんの感性が好き。個人的に「紙媒体、紙媒体」のネタの中毒性が好き。森見登美彦味を感じるのは私だけだろうか?
  • 2026年7月30日
    ふやすミニマリスト 所持品ゼロから、1日1つだけモノをふやす生活
    ゼロからひとつずつ増やすというなかなかない発想!なかなかできない生活を一緒に擬似体験させてもらっているような。本当に必要なものってそんなにないんだよね。
  • 2026年7月30日
    細雪(下巻)改版
    文豪作品にチャレンジしてみたくて、結構いろんなところでおすすめされていた細雪。3巻も読めるかな…?と不安に思っていたら、そんな不安全く必要ないくらいに面白かった!!四姉妹には次から次へといろんなことが起きる感じが、昔の昼ドラ観てる感じだった。大正おわりから昭和初期までの関西に住む裕福な家族の暮らしがとても優美で可憐。この世界観とても好き。四姉妹のその後が気になりすぎる!
  • 2026年7月30日
    細雪 中
    細雪 中
  • 2026年7月30日
    細雪 上
    細雪 上
  • 2026年7月18日
    発注いただきました!
    様々な条件依頼に対応して、物語や文章を生み出せるってすごいと思った。ひと作品ごとの振り返りがちゃんと朝井リョウで、面白いし楽しい。
  • 2026年7月9日
    カラダは私の何なんだ? (河出文庫)
    エッセイなのにバババガヤ的なバイオレンス味があって好き。こんなにも女性の身体を赤裸々に綴ってくれて、胸を張らせてくれる本に初めて出会った。もっとジェンダーカテゴライズを外した身体との向き合い方をしても良いのだと教えてもらった感じ。とても爽やかで清々しい気持ちになった。
  • 2026年7月8日
    ハニオ日記 3 2019-2021
    生まれ変わったら私は石田ゆり子家の動物になると決めている。読み終わってだいぶ経ってしまったけれど、先日雪ちゃんの訃報の知らせがあって、とてもとても寂しい気持ち。どんな相手にも愛が溢れていて、優しい笑顔の雪ちゃんが大好きだった。
  • 2026年7月4日
    世界99 下
    世界99 下
    架空の世界の話なのにとてもリアリティーがあって、全然人ごととは思えなかった。 トレースとか違う世界をいくつも持っているのは、まさに自分もそうだと思った。「媚び」って悪いことなのか? 同じ人間なのに、消費し消費される関係って異様だけれど普通に当たり前に存在しているよなと。 村田沙耶香さんの作品は誇張されているだけで、全部現実社会を描いていて、誇張しているからこそ、みんなが当たり前に見過ごしたり気づかない、社会の異常性とか違和感を浮き彫りにしてよくよく見せてくれる。
  • 2026年6月27日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    ずっとずっとまだ早いかも…と遠ざけてきた村上春樹作品をいざ!この世界観とか表現、結構好きかもしれない!ザ・純文学という感じ…?
  • 2026年6月26日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    どん底から少しずつよじ登る日々をこんなにも緻密に細かに言葉にして綴られているところによくぞ…!と思った。自分で自分を幸せにする、分かっているけど簡単ではない。けど、そんな自分でいたい。
  • 2026年6月25日
    かわいい結婚
    かわいい結婚
    結婚は全然かわいくない! 結婚は幸せだけれど、どうして女性って結婚によって生きづらさが増すのだろうか…?
  • 2026年6月25日
    全員がサラダバーに行ってる時に全部のカバン見てる役割
    タイトルのインパクト! 日常生活のちょっとした不幸を絶妙な世界観で表現している短歌集。うん、好き。
  • 2026年6月25日
    京都の人ってなんであんな感じなんですか?
    京都の歴史・文化を他にはない角度から楽しく学べる。京都に行きたい〜。
  • 2026年6月24日
    世界99 上
    世界99 上
    村田沙耶香ワールド堪らない。 不穏なのにページを捲る手が止まらない!
  • 2026年6月23日
    紙の月 (ハルキ文庫)
    面白すぎて一気読み。自己肯定を自分ではなく、物や他人でしか上げられないことの虚しさと怖さが詰まっている。
  • 2026年6月23日
    ここで唐揚げ弁当を食べないでください
    あの本読みました?のPodcastを聞いて速攻本屋に買いに行った!無職で貯金が尽きそうになったところでこの本を自費出版したという小原さんの裏話が好きすぎる。どう考えてもピンチなのに、小原さんのエピソードになるとクスクス笑えてきてしまうのはなぜだ。
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