気まぐれ美術館

気まぐれ美術館
気まぐれ美術館
洲之内徹
新潮社
1996年9月1日
2件の記録
  • X の下記タグで何人もの人が挙げていて気になった美術に関するエッセイ。萬鉄五郎や長谷川利行など、私も好きな画家が取り上げられているらしい #私の本棚の新潮文庫ベスト約10冊
  • manaetta
    manaetta
    @adesso80fame
    2026年6月27日
    図書館で単行本化を借りた。 洲之内徹「気まぐれ美術館」シリーズにドハマり。ジャンルとしては私小説(エッセイ)になるけれど、絵画についての彼の解釈が心地よく延々と読んでしまう。古書で手に入れるか、まだ在庫があるらしい集成本を買うか迷う。 この発端となった堀江敏幸「定形外郵便」も芸術新潮の連載だと今更気がつく。
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