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manaetta
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@adesso80fame
活字中毒の特効薬を探しています
  • 2026年5月5日
    法廷占拠 爆弾2
    映画のキャストが脳内でしゃべったり動いたり、まるで映画を観るように読み終えた。面白かった〜。
  • 2026年4月30日
    RIOT(3)
    RIOT(3)
    ZINEと高校生という組み合わせが最高。とても好き。何度も読み返したくなる。 「映像研には手を出すな!」の雰囲気を少し感じる。
  • 2026年4月15日
    とびだせ! つづ井さん3
    つづ井さんの推し活の姿勢にいつも関心すり。見習いたい。
  • 2026年4月14日
    戦争は女の顔をしていない 6
    戦争は女の顔をしていない 6
    今回は特に重く感じた…
  • 2026年3月17日
    夢遊の大地
    夢遊の大地
    モザンピーク(と内戦期)が舞台の物語がとても面白かった。老人と子どもの旅と、あるノートに記載された世界が並行して語られる。異文化と歴史にどっぷり入り込める。 死者も出てくる、一見ファンタジー要素(夢遊)の物語に、なぜここまで没入感があるのか不思議だったけれど、新潮2026.4月号の書評(豊永浩平さん)によると、この物語は現地ではリアリズムとして読まれているそうで、なるほどと思った。
  • 2026年3月6日
    ありす、宇宙までも(6)
    私も取り組む課題を付箋に貼ろうかな
  • 2026年2月8日
    極楽街 6
    極楽街 6
    阿波弁キャラが登場してた! サイコとコテコテの方弁の組み合わせはいいね。そして怖いw 「わっせとる」って分かるんだろうか。忘という漢字にルビでもない。 でも読んでいて自然な勢いが削がれなくて良き。
  • 2026年2月1日
    影に対して
    影に対して
    共通テストに出題されていたのをきっかけに気になって読んだ。 遠藤周作はあまり読まずに来たけれど、読後が重いからだと思い出した。 でも今なら、作家の人への観察力のなせる技だと分かる。このタイトル作品も、登場する人たちがもれなく断罪されるような書きっぷりだけど、結果を露骨に責めるわけではなく、悲しみの背景や心情を描く結果となっている。 裁判などで人を裁く立場にある人たちや、そのような職業をめざす人は読んでほしい作家だと思った。 子どもによると、共通テストで出題された箇所の他に2箇所、昨年の模試で出題されていたと、通読して気がついたらしい。心情を問うにはもってこいの作家なのかな。
  • 2026年1月31日
    華氏マイナス三十度
    華氏マイナス三十度
    超男尊女卑世界だった1970年代の登山界で、女性登山家だけでチームを組み、マッキンリーに初登頂した記録。 聡明な著者の筆力によるメンバーそれぞれの生い立ち、登山界についての解説、登山日誌から紡がれる臨場感ある現場に心を揺さぶられる物語となっている。写真も多い。 現代なら大きく報じられただろう偉業が、ほとんど人々の記憶に残されていなかった訳を理解すると怒りもわくが、マッキンリー山頂にたどり着く描写は自分も体感させてもらえたような読後感がある。 文庫化希望だが、その折にはぜひ登山地図を添えてほしい。脱字も見つけてしまったので出版社に感想を送ろう。。 ちなみに同時期に日本人チームも滞在していたが、彼らについても(マッキンリー山頂からスキーで滑降!)も知りたくなった。
  • 2026年1月25日
    悪夢工場
    悪夢工場
    「戯れ」 すきま風を感じるシーンのタイミングが秀逸で、実際に頬に感じそうだった。 「道化師の最後の祭り」 短編映画を観ているよう。読後は本当に悪夢を見そうだと思った。 装幀がかっこいいのだけど、文庫化して広く読まれてほしい。
  • 2026年1月25日
    くさいものにフタをしない
    とても面白くて次々と話題も尽きない。発酵と腐敗の違いや、あらゆる匂いについてほどよく化学、ほどよく文化人類学、ほどよく食レポ。 大学の講義がこんなだったら楽しい。単行本を読んだけど、文庫化されている。
  • 2026年1月20日
    溺れる少女
    溺れる少女
    途中までで断念… スキマ時間で読もうとすると、都度読み返さないといけなくて私には厳しかった。でもたぶんじっくり読んだら面白いのだと思う。
  • 2026年1月17日
    映像研には手を出すな!(10)
    まいどだけど色々深い
  • 2026年1月12日
    数字であそぼ。(15)
  • 2026年1月11日
    死者たち
    死者たち
    日本とドイツの映画について、実在の人物が登場する。 ドキュメンタリーではないが、日本映画や欧州の映画がハリウッドを意識して負けんとする、そして映画と戦争がセットだった時代があったのだ、という記録のような物語。 登場する甘粕という人物や各作品を、傍らで調べながら読んだ。とても興味深かった。
  • 2026年1月11日
    開かせていただき光栄です
  • 2026年1月11日
    弔いのひ
    弔いのひ
    読みやすく量も多くないので一気読み。セキララな私小説でした。 一作目、ひらがなの文章がどうしても読み続けられなくて断念していたので、本作で作品を読めて良かった。 祖母や母が亡くなったあと、もっと話を聴いておけば良かった、と悔やんだりしたけれど、ふと、娘にまだ話していない話をする日がいつか来るのかな、と初めて考えたり。
  • 2026年1月11日
    地下鉄駅
    地下鉄駅
    鉄道自殺を扱った小説。群像をうまく絡めた形式で、自殺する人の視点でも語られる。そのため読み始めは重く感じたけれど、群像劇の場面転換も秀逸で、読むのが止まらなかった。 日本の鉄道事情にも触れられ、一般的には想像の範囲でしか分からない、地下鉄運営側の内情なども知ることになる。 解説もすばらしい。
  • 2026年1月9日
    山椒魚戦争
    山椒魚戦争
  • 2026年1月9日
    エッシャー完全解読
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