

manaetta
@adesso80fame
活字中毒の特効薬を探しています
- 2026年9月6日
- 2026年7月22日
- 2026年7月19日
歴史学者、ガザに潜入するジャン=ピエール・フィリユ,堀千晶読んだ - 2026年7月18日
- 2026年7月13日
- 2026年7月11日
マルタの鷹〔改訳決定版〕ダシール・ハメット,Dashiell Hammett,小鷹信光読んだ - 2026年7月3日
オリエンド鈍行殺人事件藤崎翔「タイムスリップ・リアリティ」 視点が子育てリアリティでもあるかも。学校の不条理な面で子どもたちのことを心配しすぎてしまう訳が少し分かった〜 ショートショートは「猫じゃらしとマイクロチップ」がぞっとしない。ショートフィルムの題材にもなりそう。 - 2026年7月3日
無垢なる町ヘンリー・ワイズ,吉野弘人読んだ登場人物多め。前半は事態が変わらないと思ったが(この町の象徴でもあるのかも)、途中からグワッと展開される。単に主人公の性格によるものだった。 初めから終わりまで、一体何度「へび」という言葉や暗示、描写がでてきたのかな。 アメリカのバージニア州南部まで行って体験などできないが、翻訳文学のおかげで今回もTripな読書体験。 - 2026年7月3日
ありす、宇宙までも(7)売野機子買った読んだ今回も素晴らしい。 ツライだけになってもおかしくない年頃なのに、ポジティブな思考で心を切り替えていくのを見ていると気持ち良い。 人に依存しすぎても、しなさすぎてもいけないとか、対等な相手かどうか、など色々考える。 - 2026年6月29日
- 2026年6月27日
気まぐれ美術館洲之内徹読んだ図書館で単行本化を借りた。 洲之内徹「気まぐれ美術館」シリーズにドハマり。ジャンルとしては私小説(エッセイ)になるけれど、絵画についての彼の解釈が心地よく延々と読んでしまう。古書で手に入れるか、まだ在庫があるらしい集成本を買うか迷う。 この発端となった堀江敏幸「定形外郵便」も芸術新潮の連載だと今更気がつく。 - 2026年6月25日
- 2026年6月19日
- 2026年6月16日
- 2026年6月15日
はくしむるち豊永浩平読んだ読後、沖縄について言葉を連ね、記憶を残す担い手(著者)の若さにまず驚いた。それだけでも希望だ。 様々なテーマが扱われるが、1枚に見える絵が実際はいくつものレイヤーに描き分けられているような精緻さがある。 亡くなった人たち、という語り手の存在は俯瞰という視点が得られるので、歴史も現代も過去からの地続きの日々ということがよくわかる。 沖縄が舞台で10代の少年少女たちが文化的なものに希望を見いだそうとする物語が、私にはとても新鮮だった。 様々な作品、アニメや映画、書籍、音楽が折々に語られるとホッと一息つく。それはつまり本筋の重さと対照的だ。読み手がそこに安堵を感じるように、沖縄にいる主人公たちも同じなのではないかと思わされる。 80年前、多くの書物から彼なりの強さを身に着けた赤インコの、それでも最後は人々が作り出した「怪獣」的なものに向き合わざるを得なかったのは、まさしくこの本のテーマの1つかなと思った。 修二が折口信夫の書籍にたどり着くシーンが一番私は心を揺さぶられた。 - 2026年6月13日
- 2026年6月13日
- 2026年6月7日
米原万里 新装版河出書房新社編集部買った読んだ - 2026年6月7日
オリーヴァ・デナーロヴィオラ・アルドーネ,関口英子読んだ - 2026年6月7日
太陽に撃ち抜かれてジョヴァーニ・マルチンス,福嶋伸洋読んだ
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