東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方

東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方
東大物理学者が教える「考える力」の鍛え方
上田正仁
ブックマン社
2013年7月1日
2件の記録
  • アレカ
    アレカ
    @alekaz1229
    2026年1月4日
    ☆内容 大学以降はマニュアル力→自分で考え、創造する力が必要になる。 ①問題を見つける力 →人や自分との対話で問題を煮詰める。情報収集は既出の確認。情報地図を作る。理解した情報は捨てる。 →核となる部分は、自分の言葉でメモを取る。メモは常に持ち歩く。 ②解く力 →問題を類型化→要素分解→個別の解決 20%は寄り道OKのキュリオシティドリブンの戦略。 ③諦めない人間力 ☆感想 知識を捨てた時に残るものが教育。大事なのは知恵で、覚えていることではないという格言が身に染みた。自分の受験勉強の知識をほぼ覚えていないことが、無駄にならないと実感し、罪悪感というか勉強し直さなければという気持ちが楽になった。 書いてあることは、後半ちょっと薄っぺらかった。 また、良い方法と思いながらやったこと無かった。明日仕事で朝イチやってみよう。
  • パッタイ
    @8917_wg
    2025年3月24日
    ゼミ先生からの課題図書
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